鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 それでは環境庁のほうにお尋ねをしたいんですけれども、そういう環境保全の問題だとかあるいは公害の問題だとか、そういうことについては調査をなさっていらっしゃるのかどうか、あるいはこれから進めていかれるのかどうか、そこの点をひとつお尋ねをいたします。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私はあとあと通産省の方にもお伺いしたいと思っておったのですけれども、何か公害について事前調査を総合的にやっておられるとか、あるいは風洞調査ですね、大隅半島の小さな模型をつくりまして煙突を立ててやるんでしょうが、そういう風洞調査をやられる予定であるとか、あるいは排水した汚水あるいは水、そういうものがどういうふうに海流に沿って動いていくとかというようなことも、これは水理調査として模型を使ってやるんだというような話もあるわけなん…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 その新全総の問題、つまり志布志の開発と関連した新全総の問題についての論議は、ぜひひとつ商工委員会なら商工委員会でやらしてもらいたいと、そう思っております。そこで、いまの大臣の答弁についてはあとほどもう少し詳しくお尋ねをいたしたいと思っております。 それで、先ほど開発局長の答弁のありましたように、これは常識で考えまして、だれが考えましても、それは国の自然条件の基礎的な調査というものは続行中である、これからも続けていくんだ、さ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 もう一カ所、鹿島灘にあったのじゃないですか。鹿島灘にありませんか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私はね、これ、ちょっと環境庁に伺ったのですよ。いま局長のお話のように国定公園が三カ所ほど、工業開発のために一部ですけれども解除になった。一部といっても非常に大きいのですけれども解除された。それが、いずれもちょうど厚生省から環境庁が生まれます前日つまり四十六年の六月三十日、七月一日から環境庁が生まれたわけですけれども、その生まれかわるそこのところの前日にぱさっぱさっと解除になったのですね。これは火事どろぼうというのか何という…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 それは役所の話というのは、正式に文書がくる前に、知事が見えたり副知事が見えたりする中で話が進んでいくというのが役所の、何といいますか、ものの進め方のように私は考えるのですがね。ですからその意味では、これはもうやはり解除をするかどうかという検討の対象に、志布志湾はのせるのだというふうに考えているわけですけれども。 そこで、先ほど長官のほうから答弁もあったのですが、重ねまして、先ほど以来申し上げておりますように、この国定公園の…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 旧全総もそうですけれども、新全総はもっと、国立公園があろうが国定公園があろうが、そんなものはおかまいなしという考え方のようですね、どうも。たとえば越前のあの三里浜ですか、あの砂丘地帯ですね、これだって四十三年に国定公園にしてくれといってさんざん陳情しましたですね。陳情したとたんに、もうあれは、その年といってもいいでしょう、解除をやってくれとか、工場建設だとか。とにかく開発というのは、新全総でも旧全総でも、国定公園であろうが…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 その総点検の中心眼目については、ひとつ大いにやってもらいたいと思うのです。 ただ、いま局長のおっしゃるように、新全総の掲げている目標、あるいは旧全総の掲げている目標、それはけっこうなんですけれども、しかし旧全総は、もう結論が出ていると思うのですよ。それは、旧全総の掲げた目標というのはけっこうですよ、しかし、これは失敗している。新全総も、そのとおりいい目標は掲げておりますけれども、しかしこれはまだ結論が出ていない。これも、い…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私は、いままで旧全総なり何なりによって開発をされる、その場合に、国定公園、国立公園もものの数じゃないと押しまくってきた。いままで断わられたことはないのじゃないか、これは国定公園だから困るとか、あるいは国立公園だから困るということで解除を断わった、あるいは拒否したというようなことは、ないのじゃないかというふうに私は考えておるわけです。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 重ねてこの問題について。たいへん貴重な存在になっていると思うのですね、あの志布志湾というものは。これは、いろんな意味で利用の価値がたくさんあると思いますね。日本に、もうああいうところはないのじゃないでしょうか。いまここに写真を持ってきておりますけれども、非常にきれいなところですね。これを石油の巨大な基地にするため、ぽっくりみんな埋めてしまうというのは、はなはだ残虐なやり方だというふうに考えるわけですね。 しかし、いま長官の…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 一月でしたか、環境庁のほうから計画課長が志布志の国定公園の視察に見えまして、付近の漁民もたいへん期待をし喜んだわけですね。期待をしたわけですよ。それで喜んだんですね。何か新聞によりますと、あそこの漁業者の主婦の人たちが、土下座して拝んだという話ですね。そういう話が新聞に報道されておりましたがね。まあいま土下座ということばあるかどうか知らぬけれども、とにかく地面にすわって手を合わせて拝んだという話なんですが、これはやはりあそ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 時間がまいりましたので、最後に一問だけお尋ねをいたしたいのですが、これは環境庁が、環境破壊や汚染の予測をして、正確なデータを住民に示して、そして住民が納得をして開発するような、そういう指導方針をお立てになったというようなことが言われているのですけれども、そういうような方針を立てられたことがあるのか。つまり、環境庁として汚染の予測をする、あるいは公害の予測、そういうものの詳しいデータをつくって、そして住民が納得をしてそして開…
第68回 参議院 法務委員会 第8号
○鶴園哲夫君 いまお話を聞いておりまして一つ妙に思うのは、蓮見さんは外務省で十分上司が取り調べたわけでしょう。いろんな事情を聞いているわけですね。で、予算委員会でも官房長はその事情を説明しましたですね。たいへん詳しく事情は全部聞いている。そうして自首して出たという新聞報道なんですが、自首して出て、ですから、事情は十分調べてわかっているんじゃないかと思うのですよ。それが長い間逮捕されている、留置されているということがわからないのです。私は…
第68回 参議院 法務委員会 第8号
○鶴園哲夫君 どうも何ですね、蓮見さん一人を調べるというのにあんな長いことかかっている。しかも自分から出頭してそうして話をしている。外務省は外務省で、官房長の話だと、何かだいぶ聞いているようですね。三日ぐらい聞いたといいましたかね。ですから、そんな一人の問題について要るのでしょうかね。内部の事情でよくわかりませんが、私の常識から考えますと、とてもこんな長いことかかることが必要なんだろうかという感じがしますですね。
第68回 参議院 法務委員会 第8号
○鶴園哲夫君 ちょっといま加瀬さんのやつに補足して伺っておきますが、行政目的が国益に合致する場合もあるけれども、合致しない場合もあるとおっしゃるのですね。ですから、それはそうだという、近松さんのお話だとそういうことだろうというように思います。その合致しない場合はどうなるか、私は蓮見さんの問題は合致しない場合になっているのじゃないか、そう思っているわけですよ。そこのところを含めて答弁を一つ……。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 いまね、お話ありましたけれども、私の考え方があるというふうなお話ですね。いまのお考え方を一つお聞きいたしておくわけです。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 私はこの間新聞を見まして経済企画庁長官は何か一年延期するようなのを出しましたですね、そうすると農林大臣のほうが先ほどお考えになった問題を経済企画庁が一年延期した理由をこういうふうに受け取りまして変な話だと思って——しかし米審の懇談会を延期されたのはこれは農林大臣だと思うのです。どうやらそういう点からいいますと、大臣のお考えとしては物統令からはずすことはこれは行き過ぎじゃないかというふうにお考えになっていらっしゃるのじゃない…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 大臣、非常に常識的な話なんですけれども、これは消費者米価を物統令からはずすと、あるいは米穀管理研究会が開かれる、そうしてまた農地制度研究会も開かれるということで、米の問題について非常に心配をしなけりゃならない、そういう段階にありまして、そこへもってきて農産物の自由化のあらしが吹きまくる。農業の中の戦略産業、戦略部門と言われます畜産あるいは果樹、そういうものの自由化のあらしが吹きまくった。ですから、何か日本農業というのは情け…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 私、いま大臣のお話の中で、やっぱり最も大きな中心を成しているのは生産性の非常に高いそういう農家をつくりたいんだと、それは国際競争力にも対応できる、それからできるだけ安い価格の農産物をひとつ供給するという、そういう生産性の高い農家をつくるというのが中心になっていると思うんです。しかし、そういういまのようなやり方の中でその可能性があるのかどうか。私は確かに一部は可能性が出てくると思うんですが、ですから日本の農家の一部は残るけれ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 もう少し、立場は違いますけれども、日本の農業がいろいろな意味で保護されてきたというふうに言われておりますですね。農地制度とか食管制度とか、価格制度とか、そういうような保護的な統制的なものによって農業が保護されてきた。それは工業に対しての問題だろうと思うのですよ。ところがいま農地制度を解く、あるいは食糧管理も解く、価格についてもだんだんと規制を解いていく、そうして、一方においては、もう一つ日本の農業には自由化という問題ものし…