鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○鶴園哲夫君 もう一ぺん私はこの登記協会のいまの請負の問題に限りまして考えますというと、どうも請負という形の契約にはなっておりますけれども、実際は人を集めまして、人を集めるというか労働力を集めて、採用して、それを派遣をする。派遣をしたほうがほとんど完全にそれを何から何まで全部出張所長が管理をしている、こういう形になっているんですよね。ただ給与が、明細書は出張所長が渡すけれども、銀行に振り込むということになっているようですけれども、その点…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○鶴園哲夫君 局長のおっしゃいますように、ちょっと飛躍をしたわけなんですが、時間の関係もありましてはしょって申しわけないのでありますが、おっしゃるように、登記事務のそこの役どころですね、そこのところ、一枚八円二十五銭でしょう。そういった経費を合わせて見ますと、これは臨時職員を二倍か三倍雇えるんじゃないか。いまの臨時職員の手当は千二百円程度、千円ちょっとぐらいのところでしょう。そうしますと、いまの請負の金からいきますと、これは二人や三人は…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○鶴園哲夫君 どうも少し長くなりますけれども、あの給与の計算を見ますとですね、私は給与は専門なんだけれども、給与の計算を見ますと、決してここに出ておる派遣職員の給与というのは安くないですよ、安いというよりはいいですよ。これは非常にこまかく書いてありますね。これは勤務条件について説明しろと言われて出しております。今年のやつを出してありますが、見ますとやはり現場の登記所で、出張所で、職員の国家公務員の人たちがやるより相当高い、高いというのは…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 まず、米の問題につきまして若干伺いたいわけなんですが、今度の農業白書を見てみましても、まあ灰色一色というむしろたいへんな状況なんですね。そういう中で、生産者米価を引き上げるということを大臣が発言しておられるわけです。わずかに一つの光みたいな感じがするほど、いまの農業状況というのはたいへんな状況だと思うんです。私はまあ異常な状況だと思うんですけれども、そういう中で三年据え置いた生産者米価を引き上げたいという大臣の考え方につい…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 いま大臣のおっしゃいました算定方式ですね、従来のやり方である生産費所得補償方式、この問題について、この間、閣議が終わったあと記者会見をされて、新聞等に報道されたんですけれども、まあ米審に間に合わないということもあって、今回は生産費所得補償方式をそのままやるんだというようなお話があったんですが、この方式は、この三月の末だったですか、米穀管理研究会が中間的取りまとめというやつを公表しておるわけですね。その中では、これはもういま…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 消費者米価の問題について伺いたいと思います。 先ほど話題にいたしました中間的取りまとめによりますと、どうも生産者米価と消費者米価との間の逆ざやはすみやかにこれを解消すべきだという点については意見が一致したというふうに聞いております。基本的な考え方で意見が一致した点が五点ほど述べられております。その一つに、この逆ざやをすみやかに解消すべきだと、こういうことを言っているわけです。大臣がおっしゃいますように、生産者米価を押えるの…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 四月一日から物統令から消費者米価を省いた直後のことですし、大臣のお話もわかるわけですけれども、しかし、これがもう少し日にちがたちますと、物統令をはずしたということは、私は消費者米価がすぐに上がるというふうに見なきゃならぬと思いますし、上がりますれば、政府が売り渡す米、つまり卸に売る米なども上げるという余裕を持ってくる、そこに私は物統令からはずした意味があるんだと、あるいは考え方があるんだというふうに理解をしておるわけです。…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 この取りまとめによりますと、四つの案が提示されておるわけですね。四つの案が提示されているわけですが、これはいずれ一つにしぼっていくんだろうと思うのですけれども、しかしこの米穀管理研究会は、研究会という趣旨だろうと思うのですが、学識経験者だけによって構成されておる。実際これが四つを一つにしぼっていくという過程になりますと、これはどうしてもやはり利害関係人を入れなければ非常に大きな問題が出てくるのじゃないかというふうに思うわけ…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 まあ食糧管理法そのものは法律の改正をしてないわけですけれども、ずっと見てみますと、次から次にどうも実際上は空洞化しつつある。配給面で言いますれば、もう実際形だけのものになってしまって、登録の卸と小売りがあるという、その小売りのところも非常に変わろうとしております。値段の問題については、これはなくなってしまったということになりますと、配給通帳とそれから登録店があるというだけのことであって、配給面においてはこれはほんとうの形に…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 大臣のおっしゃるように、生産調整で需給関係を均衡とれるようにしようということで、生産調整が始っているのだというお話、そのとおりだと思います。四十六年には、第一年、初年度が非常に成功したけれども、完全と言っていいほど成功したけれども、しかし、これはどうも神風が吹いたのではないかというふうに言われるわけです。つまり、大きな不作があったということによってたいへん助けられた。さて四十七年度はどうかというと、これはなかなかたいへんじ…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 もう一つ、きのうの新聞、これは毎日新聞だけですが、非常に大きく報道されまして、これは「緑の山むしばむ黒い霧」というたいへん大きな見出し。そして「保安林を違法伐採」した、これが見出しになっておるのです。そして、材木の搬出の前に植林してしまって、それが踏みつぶされる、こういうような記事が載っているわけなんですね。これもとてつもない話だと思うのですけれども、いま林野庁は、大臣も御承知のように、たいへんな状態であって、四十四年を境…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 いまの仙台営林署の問題は、何か農水でもきょうやることになっているらしいですね、あの新聞の報道を見てみますと。ですから、以上でこの問題を終わりまして、大臣の時間がございますので、農産物の自由化の問題についてお伺いをしたいと思います。これは一、二点です。 まあ私ども、いままで農産物の自由化というのは、まことに予想に反して、急激に大きな力で吹きまくった。その間にありまして、いま赤城農林大臣はじめといたしまして農林省が自由化につい…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 大臣のお話、よくわかりました。私が、自由化の問題について、あるいは米の生産調整、あるいは米の間接統制との関係をいろいろちょっと考えてみて、心配なときにきているんじゃないかと、来年あたりはどうもその時期じゃないかという心配があるものですから、いろいろ伺っておるわけですが、もう一つ農業基本法について伺いたいわけなんです。これはいままでも農業基本法ができてからちょうど十一年になるわけですね。まあ四、五年前ごろになりますか、たいへ…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 私はこういう感じを持っているんですが、戦後の農政は終わったのじゃないかという感じを非常に強く持つわけですね。それで特に、今度の農業白書を見まして、現実にまた農業というものを見た場合に、たいへんなところにきているというふうに思いますから、ですから、農業基本法というのが中心になっておりましたから、したがって、これを全面的に再検討するという段階にきているのではないかという感じを非常に強く持っておるわけですが、それで私は、赤城農林…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 この中央学園というやつですか、これは各種学校になっているんですか。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 どうもよくわからないんですけれども、いま局長の答弁を伺って、二年の短期大学でやっておりましたし、そして通信教育部がありまして、千数百名の者が通信教育を受けておったわけです。農協に従事しながら、そういう教育を受けておった。ですから、実に私は大きな役割りを果しておったんじゃないかと思うんです。ですから、いまおっしゃるような、運営に問題があるというようなことで、そういうやり方をして、結論は何かというと、これは企業内訓練所みたいな…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 終わります。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私は志布志湾の工業開発の問題について伺いたいわけです。 これは御承知のように、閣議決定であります新全総に沿って、いろいろなうわさがあったのですけれども、またいろいろな話が現地でも起こっておったのですが、昨年の十二月の初めに県が突如としてと言っていいと思いますが、突如としまして石油産業を中心にいたしましたたいへん巨大な工業基地開発の、計画試案といっているんですが、計画みたいなものを発表いたしましたですね。そこで、あの大隅半島…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 四十六年度の国土総合開発事業調整費、これは約七十八億円、それぞれ運輸省、建設省、農林省、通産省というふうに配分してありますが、四十七年の配分は、きまっておれば伺いたいのですけれども。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○鶴園哲夫君 そうすると、四十六年は自然の基礎的な条件というものを調査してきた、引き続いて、十分でないので四十七年も基礎的な条件について調査をするというお話でありますが、そうしますと、いよいよ工場が建つということを想定した場合に、どういうような人間に対して影響があるかとか、あるいは地元の産業に対してどういうふうな影響があるかとかいうような、対人調査といいますか、そういう対人調査の問題についてはまだまだこれからだというお考えですか。