鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第22号
○鶴園哲夫君 刑法ができるまでの間に相当の年限がかかるように思いますし、まあ常識で言えば数年——先ほどから言っておりますように、昭和二十三年以来の問題が論議になったわけですから、まあ数年というと、そうかなと、これはだれしもそう思うのじゃないかと思いますね。できた場合にこの臨時措置法の中から刑法に規定するものは抜ける、しかしその新しい刑法ができたら、それを一つ根拠にしてというか、あとの六百幾つの特別法の罰条は全部総洗いするのだ、総洗いでき…
第68回 参議院 法務委員会 第22号
○鶴園哲夫君 それでどのくらいで終わるというふうなお感じを持っていらっしゃいますか。全部終わるまではどのくらいかかるか。
第68回 参議院 法務委員会 第22号
○鶴園哲夫君 いや、それで二十三年以来の問題だから、ここでどのくらいかかるというふうに見ておられるか、それを答えてほしいのです。
第68回 参議院 法務委員会 第22号
○鶴園哲夫君 いや、私は、新しい刑法ができて、そしていまのこの臨時措置法の中から刑法の分は抜けて、あとは現在の改正された措置法が適用されるのだ。しかもそれも刑法に準じて六百六十くらいの特別措置法というものを逐次整備して、そして罰金関係を直すのだというわけでしょう。そうしますと相当かかるのじゃないかという気がするものですから、これは十年や十五年の話じゃないのじゃないかという感じがするものですから、そうすると、この措置法というものはこれまた…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 この中央更生保護審査会、これの委員長を常勤にすると。そのためにたいへん中が変わってくるわけなんですけれども、この委員長を常勤にするについて理由があがっておるのですけれども、特に問題として伺いたいのは、ここにありますように、「すべての審査対象事件について刑事事件記録その他関係記録を精査し、あるいは、審査会の指名により審理を担当している主査委員との間に事前の協議を行なっている」、それともう一つは「審査対象事件が近時著しく増加し…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いま伺っておりますと、主査委員と委員長が事前に協議をするというそのことは、そうめんどうなことじゃない、非常に簡単なことのように聞きとれたわけです。それからもう一つ、すべての記録を、その他の記録を精査するというのですが、これは主査委員が責任を持って取り扱っていらっしゃるわけですから、しかも合議制の委員会であるわけですから、私はこのことは特にどうという、またよけいなことになるかもしれませんが、そもそも精査、精査ということでもな…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 私は個人としましては、従来合議制のこういう行政委員会的な審査会運営について全部委員長が精査しなければならない、あるいは主査委員との間の協議に非常にめんどうなことがあるのじゃないかという感じがするのと、これはいま委員長がどういう方なのか全然知らないわけですけれども、委員長の仕事のしぶりもありましょうし、あるいは合議制の委員、あるいは行政委員会的な審査会としての委員の選び方にもやはりいろいろあるだろうと思いますけれども、どうも…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 この審査会というのは前は三人だったのですね、委員三人。違いますか。それが五人になって……。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いまの中央更生保護審査会になってからは五名ですが、その前の、これは中央じゃなくて、何とかという名前になっていましたですね、改正をしましたですね。そのときは三名ではないんですか。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 私はその前の保護委員会、そしてそれが審査会に変わったという点も実は問題にしたいわけなんです、前にさかのぼりますけれども。それはあとほど申し上げるとしまして、初めは委員の定数は中央更生保護委員会のときは三名、それが二十九年に五名になるわけですね。これは御存じないわけですか。中央更生保護審査会の委員の、三人を五人に改めるというのが二十九年に出ているのじゃないですか。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 これはここに参議院の議事録があるのですけれども、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案といたしまして、「審査会の委員の数三人を五人に改める」というような提案がなされておりますですね。そして、論議が行なわれておるわけなんです。それで、しかし、こういう委員長を常勤にするという提案をなさるのに、その前はどうだったのかという点の調査がないというのはどうも不可解ですね。私なんかこれ見ますと、前はどうなっておったんだろうかという感じを…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 これは重大な問題ですよ。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 昭和二十九年に、予防法の一部改正が行なわれまして、いまお話しのあったように、三名を五名にするという改正が行なわれたわけなんですけれども、それで三人を五人に改正する理由がこの議事録に載っているわけなんですよ。それを見ますというと、こういうふうに載っているんです。政府委員の説明なんですけれども、これはやはり非常勤なんですね。三人を五人に改めるときの理由が述べてあるわけですけれども、その一番大きな理由は、七百何十名という戦犯が残…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 私は中央審査会の、先ほども申し上げたように、委員三名、それを仕事の量が非常にふえるというところから五名にされたと、その考え方が私はいいと思うんですよ、この審査会の仕事の内容からいいまして。ですから今度も、これは一人だけ常勤にするのではなくて、私は五名を七名にふやすというやり方のほうが審査会という非常に大きな、重要な役割りを持っているわけですから、合議制には私は七名にしたほうがよろしい。今度委員長を常勤にいたしますというと非…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 大臣がいまお話しの、審査会の任務からいいまして、しかしまだこういう裁判の効果を、判決の効果というものを修正するというような役割りからいたしましても、どうもいままで軽視され過ぎておるという感じを持っていらっしゃるようですが、その点については全く同感です。あまりにも軽視され過ぎているというふうに思います。しかし、そのことと委員長を常勤にするということとはつながらないと考えております。そういう重要な役割りならばこそ私は常勤にして…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 大臣にそういうお考えがあるなら私はもう一つ大臣の考え方もわかるような気がする。それならその前の状態に返して行政委員会の状態に返したらどうですか。行政委員会のときはこれは三人は常勤です。外局で行政委員会であった場合にはこれは三名とも常勤。それをいまのような審査会に模様がえをしたわけでしょう。非常に大きな改革、たいへん大きな改革です。そしてこれを全部非常勤にした。そんなに数が足りなかったらそれを五名にふやしたらどうか。今度の、…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 とにかくこの地方更生保護委員会は委員長と委員で構成されている合議制の委員会である。そしてこの人たちは一般職の国家公務員ですね。これは特別職でも何でもない。あるいは非常勤でも何でもない。一般職の国家公務員。それが三年の任期といういまおっしゃるような話では、どうも納得できないですね。本来はあるいは三年任期によって身分保障するという、身分保障というのは、外部からの身分保障をするという考え方があるいはあったかもしれない、三年という…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 そうしますと、その合議制の委員会できめましたことを保護局なり法務大臣が修正をしたり改めたりすることはできるんですか、改めさせることはできるんですか。
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 それで行政組織ですか。大臣、それで行政組織ですか。私は、ですからこの地方更生保護委員会というのは、これは中央審査会につなげたほうがいいと思います。法務大臣の指揮下に行政組織としてはあるというんだが、そこできまったことは法務大臣は何も口ばしをはさめない。それは行政組織としては問題があるのじゃないか。おかしいという感じも持つし、問題があるのではないか。ですから、これは中央審査会につなげたほうがいい。もともとは中央審査会につなが…
第68回 参議院 法務委員会 第17号
○鶴園哲夫君 局長、どうですか。