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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1972/05/23

68参議院 法務委員会 第17号

○鶴園哲夫君 私は、一般職国家公務員がやるものとしては、これはやはり裁判所がどうだという問題じゃないですよ。一般職国家公務員の問題としては、非常に変わった形、いびつなものじゃないか。これは、審査会につながればこれははっきりしていると思いますね。しかも、いまお話しのように、ある場合には法務大臣の指揮命令の下にある、ある場合には独立しているということになるわけですね、一般職の国家公務員が。 それでは一体、一般職の国家公務員として、法務大臣と…

日本社会党1972/05/23

68参議院 法務委員会 第17号

○鶴園哲夫君 こういう審査会というものが、大臣がおっしゃるように、もっと活発にといいますか、もっとよく動いていく、そしてまた法務行政の中でこれがもっともっと地位をつくっていくということについては、これはもう全面的に賛成です。しかしそのためには、私はいまの組織では不十分だと、一言で言いますと。私の構想でいきますれば、保護局というものは要らない。前のように、外局と言いましたからちょっと誤解を受けましたけれども、中央更生保護審査会、これが行政…

日本社会党1972/05/23

68参議院 法務委員会 第17号

○鶴園哲夫君 去年の十月に開かれました第二十回の全国更生保護大会、約二千名の方が集まって、二日間の会議をやっていろんな論議が行なわれておりますが、その前の四十五年の秋に持たれました第十九回の全国更生保護大会でのそういう問題についてのちょっと論議を見てみますと、やはりこの老齢化問題については再検討すべきだという非常な意見が出ておりますし、婦人の保護司の問題につきましては、特に婦人の保護司の問題についてふやしていく必要があるという意見が出て…

日本社会党1972/05/23

68参議院 法務委員会 第17号

○鶴園哲夫君 私、この法律を少し勉強しまして非常にふしぎに思ったのは、毎年仮出獄者とそれから満期出獄者の数が出ておりますですね。毎年の仮出獄者というのが大体一万九千名くらい、満期で出ました者が一万四、五千名という数字がある。そしてこの仮出獄した人について、保護観察を援助をしていらっしゃるわけですね。それでそのあと追跡が行なわれているわけですね、仮出獄した者が一体五年の間にどうなっているか、それから満期で出獄した者は五年の間にどうなったか…

日本社会党1972/05/23

68参議院 法務委員会 第17号

○鶴園哲夫君 ただいま私の伺い方がちょっとまずかったんですが、私は、満期になってそのあとどうせいという考えは全然ないわけでして、満期になったら自由。これは当然そうです。そのことじゃなくて、何か簡単に言いまして、つかまえて刑事罰、刑罰で刑務所に入れる中側の矯正というものが非常に問題があるのじゃないかという感じが非常にしたわけですね。ですから、中の矯正というものについて、これは本格的に刑事罰を科するよりも、もっと大きな力を注いで正常な社会に…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 私は、前からこの委員会で伺おうと思っていたことがあって、それが延び延びになりまして、きょうということになったわけでございます。 まず初めに、法務局の出張所ですね、約千五、六百あるんだろうと思いますが、この法務局の出張所、つまり登記所の統廃合の問題がたいへんやかましくなっておりまして、私の手元にも二つほど統廃合について反対があるという陳情書が、町長さん、それから議長さんあたりから来ておりますが、こういう地方にあります機関の統…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 確かに大臣のおっしゃいますように、まあ千五百あります出張所において、仕事の量もいろいろアンバランスもありましょうし、あるいはまた、交通の問題あるいは機械化等の問題もありましょう。ですが、私は全体として見ますと、先ほど主張いたしましたように、政府の機関の出張所の中では、最も代表的に仕事の量がふえていく、しかもこれからもまたふえていく見通しがはっきりしているところではないか。しかもそれがまあ全国に千五、六百というふうに存在をし…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 これは私、非常に重要だと思いまして、伺っておるわけなんですけれども、これはその官報に告示して廃庁式をやる。その直前に取りやめるということになったんですね。その点はどうなんですか。一ぺん告示してしまったわけです。そうして廃庁式をやるというときに取り消すと、もとに戻すと、こういうことになるわけでしょう。

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 省令の改正を官報に載せて、その四つを統合するということになったものを、それを全面的に撤回をする。これは私は与える影響は非常に大きいと思うのですけれどもね、あまりよくないからやめてしまうと、けっこうな話ですよ。ですけれども、そこに至るまでの間のやり方に非常に問題があるんじゃないかと思いますけれどもね。これはだれの決定、だれの責任になるわけですか。局長ですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 いや、省令の改正を、これは局長がやるわけではないでしょう。やはり大臣でなければ省令の改正はできない。これは大臣の責任じゃないですか。だれの責任ですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 長い間かかっていろいろな折衝を行なわれたのだと思いますけれども、しかし、省令を改正をしてそしてそれを官報に告示いたしましてきまったものが、しかもその発表後に、廃庁式の直前に再び省令そのものも改正してしまったということは、これはちょっと珍しい話だと思うんですね。しかし、ただこれは二つ大きな問題が出てくると思うんですが、一つはそういうことによりまして、職員の側は職員のほうでいろいろ事例が出ておったのですが、あるいは統合になるわ…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 先ほど私は、出張所の統廃合の問題についていろんな角度から法務省としては根本的な検討をする必要があるんではないか、そして統廃合の正当性といいますか、妥当性といいますか、そういうものの基準を明確にする必要があるのではないかということを申し上げたわけでございます。それに対して法務大臣のほうからそういう考え方は重要に受け取りましたし、そしてそのために審議会にかけて検討しておるということであったのですが、私も確かにそういう慎重な取り…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 四十六年に、先ほど局長の御説明のように、五十数カ所統廃合して、そして五カ年計画ということで四十七年が二年目になって九十数カ所統廃合をしたいということですね。去年のつまり四十六年の五十数カ所の統廃合がこの三月に問題を生じたというわけですから、ですから私はいま局長のお話しのように、ことしの七月ごろに答申が出るというならば、この問題を契機にして、これは答申を待つというくらいの考え方が必要じゃないかと思う。そうでありませんと、これ…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 先ほど局長ですね、お答えの中にもあったわけでありますが、まあ四十六年から初年度として始まる。四十六年度初めですから、できるだけ問題のないようなところ、初年度ですから。しかも答申も出ない。審議会で審議の最中だからできるだけ問題のないようなところがまず選ばれたと思うのですが、しかし、まあこういう問題が出てくるということですから、これはたとえて言いますとぼくは済まないと思うのです。済まないと思いますね。ですからこれやはり大臣がお…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 それからもう一つは、統廃合なりますと、いま陳情が来ておるのを見ておりますと、一番大きな問題は、統合されてしまう、おれのところがなくなってしまう、ぼくのところがなくなってしまう、そうするというと一登記所がたいへん遠くになったと、だから不便だという、住民のサービスを切り捨てているんじゃないか、不便じゃないかということがやっぱり一番大きな原因のように思います。まあ自分の村に、町に一つしかない国の機関だ、それがなくなるのはいかぬと…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 いまの点について大臣どうですか。ひとつ積極的に御検討願って、そういうことになるように今後ともやってもらいたいと思います。 次に、大臣は何か三時半ごろまでしかいらっしゃらないということですから、次に若干急ぎまして、登記協会のことについて伺いたいのです。これは衆議院でも法務委員会で論議になっております。私も議事録は夕べ見ました。重ねてこの登記協会の問題についてお尋ねいたしたいと思いますが、これは言うまでもございませんけれども、…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 この登記協会の事務局といいますか、これは東京法務局の中にあると、しかし、民事局長は衆議院の法務委員会では、そうじゃないというような御答弁がありましたけれども、あとほど法務局の中にあるということを私は説明を申し上げたいと思いますけれども、まあ法務局の幹部をやられた方々がこういう外郭団体のようなものを民事局といいますか、法務省の……つくられて、そこでこういう仕事をやっておられるわけでございますが、この四十七年は約一億の請負にな…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 その財団法人の登記協会の事務局長の名前で出張所長あてに、「外務職員の辞令交付について」という文書が行っていまして、「当協会の貴局派遣職員の辞令を送付しますからお手数でも本人に交付願います。」、こういう文書が行っているわけですよ。ですから辞令の交付は出張所長からもらうわけです。で、局長、御存じないようですから、もう少し説明をいたしますと、それでまあ出勤する場合も、何か出勤簿を法務局の出張所長が管理しているようですね。それから…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 それから、「この協会では、できるだけ月に一回以上事務局職員を出張所に訪問をさせる。その際にいろいろ意見を述べてくれ」と、こうなっていますね。それで、「もし電話とか手紙による相談があった場合には下記に願います」ということで、「下記」というのは「合同庁舎の第三号会館東京法務局内」、こうなっていますよ。そうして「財団法人登記協会事務局」、ですから事務局もここにあるわけです。「東京法務局内」とここに書いてある、ここに電話しなさいと…

日本社会党1972/05/16

68参議院 法務委員会 第15号

○鶴園哲夫君 いや、この事務局は東京法務局の総務課の分室という形になっていますね。分室になりまして、机、いすその他こう置いてある。配置図を見ますと。これは事務局と言ってもいいですね。事務局と書いてあります、この中には事務局と。で、ここへ連絡せいということになっておるわけですね。それとね、私はこう見ましてね、非常にまぎらわしいあれを使っていますね。たとえばこれを見ますと、法務局の職員じゃないかと思うのですね。事務員に採用するという辞令です…