鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鶴園哲夫君 関連。さっき中尾委員のほうから質疑がありましたときに、円切り上げの効果があらわれて、輸出が停滞をして輸入が増進をしていると。したがって、三年ぐらいの間に収支が償うんじゃないかというような大臣の答弁があったんですけれども、そうしますと、大臣の従来からのお話の、調整インフレは必要ないということになるわけですか。その点をちょっと伺おうと思ったのですが。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 長官のほうから、当面している、あるいは早急に取り組むべきことについての考え方が表明されまして、さらにまた四日市の判決をめぐりましても、長官としての考え方の御説明がありました。いままた茜ケ久保委員はじめ同僚議員のいろいろの質疑があったのですが、私もまず第一番目に、四日市の判決について若干補足的な意味でお伺いをいたしたいと思います。 この四日市の裁判の判決が、公害の歴史と言いますか、環境を守る歴史と言いますか、そういうものに対…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 先ほど長官もお話しになったのですけれども、これは通産大臣の問題もありましょうし、経済企画庁の長官の問題もありましょうし、いろいろありましょうけれども、どうも公害防止の施策にいたしましても、あるいは環境の基準の問題にいたしましても、ここで問題といたしますのは環境基準の問題でありますけれども、これはすみやかに抜本的に法改正をする必要がある。そのために、環境庁としては総力をあげてもらいたいということを重ねて要望いたしておきます。…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いまの問題は、またあらためて論議しなければならないと思うのですが、ただ、四日市の裁判を終わりまして、とたんに患者側の、あるいはそれを取り巻いている住民の考え方というものが、健康を返せ、命を返せ、青空を返せ、こういう形で叫ばれているわけですね。そのことは、これは公害紛争なんか乗っ越してしまって、それを返せということから、私はほんとにこれは四日市の工場を追い出すという運動になってくると思うのです。これは各県でも、ところによって…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 私は長官のいまの発言のたびごとに感じますことは、私の立場は、私どもの立場は、環境保全であり自然を守ることだ、こういうお話をされるのですよ。私はそうじゃないと思うのですよ。これは小山さんの、国務大臣のどうだという、環境庁がどうだという問題ではなくて、政府がどうだという私は問題でなければならないと思う。どうも、環境庁長官の立場は、環境庁の私どもの立場は自然を守るあるいは環境を守るのだ、こういうふうに私は聞こえてしようないわけな…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 環境白書によりますと、環境問題が爆発的な様相を呈してきた、その原因は何かというと、従来の経済発展のあり方にあるんだという断定をしているわけなんですよ。ですから、GNP主義なり、いまの開発一点ばりといいますか、開発主義なり、そういうものに対して、環境保全といいますか、自然保全といいますか、人間尊重といいますか、その立場でこれは迫っていく、あるいはそれが優先するんだという考え方で少なくとも環境庁は臨むべきであるし、政府は臨むべ…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 大臣がこういう発言をしていらっしゃるんですが、環境庁長官としては、環境庁が持っている権限を最大限に行使していきたい、この最大限に行使していきたいというところに私も共鳴をしますと同時に、長官のまた心情もわかるような気がするわけです。最大限にひとつ行使してもらいたい。 ですから、設置法の六条の三項にありますように、これは環境上特に必要がある場合には省庁に対して勧告をするという権限、あるいはまた閣議に持ち出して、そうして総理の、…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 これは念のために私申し上げたいのですけれども、大石前環境庁長官が、五月でしたか、奈良で開かれました自然を守る全国のつどいがあって、その席上で、自然を守るあるいは環境を守るということは、政府の力よりも住民の力なんだ、遺憾ながらそれが現実なんだという発言をされた。あるいは、新全総が公害を分散する元凶だというような発言をされた。新聞でこれを見まして、もっともだとわれわれは思ったのですけれども、しかしながら、その後の新聞の報道によ…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 最後に鹿児島の志布志の国定公園の問題について、簡単に長官にお尋ねをしたいと思っておりましたのですけれども、今度当委員会で志布志、宮崎、大分の環境、自然そして公害、そういう調査に出かけるそうであります。でありますから当然志布志もその中に入っておりますし、それを終わったところであらためて長官にお伺いするということでよろしいかと思いますので、これでお尋ねを終わりたいと思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 この委員会でいま上林さんも、それから同僚議員のほうからも、鶴田ダムの問題が問題になっているわけですが、私もこの鶴田ダムの問題についてもう少しはっきりとした回答をもらいたいと思ったんです。今度の集中豪雨で鹿児島のほうは六月の中旬、つまり六月の十一、十二それから六月の十七、十八ですか、下旬の六月二十七、八、七月の上旬の七月五、六、この四回の集中豪雨がそのまま川内川の流域を襲っておるわけですね。まるでローラーにかけられたみたいに…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 大幅にこの洪水期の容量をふやしたいと、まあ三千五百万トンという余裕がある、それをできるだけ大幅にふやしたいということだと思うのですけれども、ですから私が言っているのは、一億二千万トン、大体一億二千万トンの中の七千七百万トンというのは電気の関係、それで洪水関係では四千二百万トンぐらいなんだと。で、住民が考えているのは、洪水期だけ、つまり六月十一日から八月三十一日まで、この間ダムをからっぽにすることはできないのかということです…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 この問題が解決をみませんというと、まあ政府のほうで考えていらっしゃる二つの防災ダムをつくりたいと、すぐその流域に二つつくりたいということは、これはもう全然問題にならないですね。一顧だにされないと思うのですよ。とにかくこれができれば、水害はないのだと、洪水はないのだという形でできているわけですからね。それがいま言ったような形に出てきたものですから、これはほんとうに流域一帯の不信感ですよ。ですから、私がいま申し上げましたように…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 それじゃもう一つ、補償の問題なんですけれども、不信感ですね、補償の問題。これは先ほども問題になりましたけれども、菱刈町の築地という地区ですね、ここでことしの四月にたいへんりっぱな見上げるような堤防ができ上がったわけです。河川改修でたいへん見上げるようなりっぱな堤防ができたのだけれども、その堤防が百五十メートルか百メートルくらいつながってなくて、あけてある。これをつないでくれ、つないでくれ、つながないと梅雨期にはたいへんなこ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 もう一つの、先ほど言った農民側として見れば、つないでおいてくれればいいのにつながなかった、何度言ったって、つながなかった、かりにつないでくれと言ったが、つながなかった。そのために、そこのところの水田が川になっちまった、流されちまったということですよね。それに対して、けしからぬと、建設省は――これは建設省の責任じゃないのか。建設省は、だから、われわれのこのことについて、そのために被害を受けたことについて、補償をしてくれという…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いま高山さんのほうからお話がありましたけれども、どうも河川改修というのは、やってやるんだという感じが非常に強いんじゃないでしょうかね。これは、陳情や、何やかやあるから、そういう感じもお持ちでしょうけれどもね。もっと地域の住民をほんとうに大切にしてくれなければ困りますよ。工事にミスはなかった。しかし、農民が、これ閉じなければあぶないですよ、われわれはやられますよと、再三にわたって陳情した、仮閉じでもいいから閉じておいてくれと…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 今度は、先ほど高山さんも問題にしましたし、たびたび問題になったんですが、栗野町の内水排除の問題ですね。これは一年に五回ぐらいあるんですよ、この内水は。そこで、要するに、川内川のあそこの栗野町の流域というのは堤防ができてしまっているんです。護岸工事ができまして、堤防ができている。そこで、水が出ますというと、川内川の水位が上がる。上がりますというと、そこに注ぎ込んでいるところの川、これは逆流しますから、そこで樋門を閉じる。樋門…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 時間がきましたので、最後に川内川全体の問題について伺っておきたいのですが、川内川はよくヒステリックな川だというふうにいわれる、あるいは動脈硬化におちいっている川だというふうにいわれる、あるいはエスカレーター川だというふうなことがいわれる。鹿児島は御承知のように、日本一、雨の多いところです。そうして梅雨前線というものは必ず――必ずといっては悪いが、あそこにきたら、あの北側にある熊本の切り立ったような山脈にぶち当たってしまう。…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○鶴園哲夫君 まずお伺いいたしたいのは、昨年の秋十月に出ましたいわゆる工業再配置の田中構想というものと、それからいま法案で出ております再配置法というものとの間には、たいへん重要な問題について大きな変化があるわけですが、その問題についてまずお伺いをいたしたいわけです。 で、一つは、初め出ました田中構想と俗に言われましたときには、その背景として経済の成長率を約一〇%、そして六十年にGNPが三百四兆円という、こういうような大規模な経済成長を維…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○鶴園哲夫君 移転工場に対しまして固定資産税を二十五年間免除する、地方自治体に対してはこれを補てんをする措置をとるというのが出まして、二十五年間ということはたいへん画期的だということで、したがって再配置ということについての期待を持たせる面があったのですが、これが三年になったということ。それから、過密地帯から工場を移すための付加税というものをつくった、そしてこの付加税を再配転の財源にしていくんだと、こういうことであったわけです。工場を分散…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○鶴園哲夫君 スタートはしたと、まあまず制度をつくりスタートすることが大切なんだと。そしてまあ来年になってこれをひとつ実現していく、これなくしては再配の問題は進めることができないんだというようなお話ですが、そのとおりだと思うのです。ですが、制度はつくった、発足させよう、あとはあとだという感じがしないでもないわけなんです。まずその二十五年という年限ですね、まあたいへん長期な償還期限になると思うのですが、とにかく昭和六十年を一応めどにして、…