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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 総裁、もう少し率直に話していただきたいんですけれども、私も突然この内閣に来ましたので、六年か七年ぶりに——その間ごぶさたいたしておったわけですけれども、しかし勧告のやり方は変わっていないと思うんですけれども、勧告は毎年拝見さしていただいておりますから。ですから、従来のこれは勧告のやり方からいえば、それはとても予算に組んである一〇%というものを格上げするというようなやり方にはならないのではないかと私は思いますですよ。しかも、…

日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 もう一つ、総裁。この点はちょっとおかしいですね、総裁。あるいは正確に勧告体制というのを御承知ないのかな。ちょっと解せないですね、総裁の考え方は。総裁、もう一つ、予算委員会で、あれは共産党のだれかだったと思いますが、質問いたしまして、医療職の(三)ですね、医療職の(三)について特に上げることを配慮したいというようなお話がありました。御記憶だと思うんですね。私はそれも聞いておったんです。だから、医療職の(三)を特に上げるという…

日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 そこで、総裁、二つ問題があるんですけれども、一つは、従来の考え方というのはがっちり置いといてという話ですから、その問題が一つと。もう一つは、いまお話しのような教育職の(三)ですね。義務教育の俸給表、教育職の(三)。これは少なくともいままでの非常にかたくなな構築物から引っぱり出さにゃいかぬですね、はずさにゃいかぬ。はずさなければ、とてもいま総裁のお話しのようなことにならぬわけで、また、総裁もそういうようなお話をなさっていらっ…

日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 私は、いま総裁のおっしゃったように、私はまあ不幸にいたしまして、総裁の声を大にしておっしゃった二つのことをたまたま聞いていなかったわけですけれども、私はおっしゃるとおりだと思うのですね。去年おっしゃったそうでありますが、四月一日になったという問題、これは確かに勧告史の上においては画期的な問題だと思います。続いて、いま総裁のおっしゃった給与体系の問題について——給与体系といいますか、給与の問題について、根本的なひとつ検討を進…

日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 去年、いま総裁のおっしゃった画期的という問題ですね、四月一日の問題。で、そのときの新聞は、各紙とも大体社説を掲げまして論評いたしました。それは、人事院の機能というものは一体なくなったのじゃないかというのが論評の趣旨だったと思うんです。それはだれしもそういう印象を強く受けたです。で、新聞が、各紙が社説でそういう取り上げ方をした。一体人事院の勧告権というのはどうなったのかと、人事院の機能というのはどうなったのかという論評だった…

日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 まず、総裁に申し上げたいんですけれども、これは総裁、改革があるかないか、改革があるまではこうだとおっしゃいますが、しかし、私は、人事院がそういう中立の機能を持って勧告をしていくという体制は昨年から大きくくずれているんだと、大きくくずれているんだと。そうして本年また決定的にこれはくずれつつある、崩壊過程にあるという私は考え方を持っておるわけです。これは急に一ぺんに変わるわけじゃなくして、中身がだんだんなくなって、ある時期にな…

日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 総理府総務長官、私は十年間の歴史を申し上げて、結論として御質問申し上げたんですけれども、なおそういうものはお考えなく、ぽかっと紋切り型の答弁で、はなはだ不満ですけれども、実態は十年の歴史というものがあるわけです。力強く一歩一歩前進しましたけれども、それはやはり公務員共闘というものの力ですね。それは弱いときにはやらなかったんですから。木で鼻をくくったような感じで、実行しなかったんですから。それはやはりそういうふうばかりにはい…

日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 そうしますと、住宅手当とか、そういったほかの手当等の問題についてはどうですか。

日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 それでは、私、久しぶりに内閣委員会に来て給与表を見てみたんですが、たいへん指定職俸給表というのがえらい人間がふえまして、たいへん人間がふえてますね。あれが創設されましたのは、三十九年の勧告でできて、ですから四十年から実施した。四十年に指定職俸給表の在籍人員というのが出てくるわけですけれども、それから七年たって、八年ぐらいになりますか、七年たっているわけですね。それで約二倍にふえてますね。非常にわれもわれもと指定職俸給表の中…

日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 まあ、いま局長から答弁ございましたですけれども、私が先ほど申し上げたように、この制度ができてちょうど七年か八年になるわけですが、その間に人員が二倍にふえているということ、これは事務次官がふえたわけじゃありませんし、局長がふえたわけじゃ全然ない、それから外局長官が全然ふえたわけでないのであって、それからいいますと、従来入ってなかった者がどんどんその中に入ったということになるんだろうと思うのです。いま私聞いておりまして、ははあ…

日本社会党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 時間の関係がございまして、これで終わらなければならないわけですが、いま私が申し上げましたように、この五等から四等の問題、それから二等の問題、これはもう決定的に私は問題だと思うんです。ですから、抜本的というお話がございましたですけれども、ここはぜひ抜本的にお考えをいただきたいというように思います。 それから退職金の問題と関連して、一言だけ伺いたいんですが、これは指定職俸給表の中にわれもわれもともぐり込むような形になったのは、…

日本社会党1972/11/09

70参議院 法務委員会 第2号

○鶴園哲夫君 先ほど趣旨説明がありました中に、またいま同僚の佐々木委員のほうから質問がございましたですが、判事、判事補等の報酬並びに検事及び副検事の俸給につきまして「おおむねその額においてこれに対応する一般職の給与に関する法律の適用を受ける職員の俸給の増額に準じて、」と、「準じて」というふうにあるのですが、この「準じて」ということはどういうことなのか。 それからもう一つは、具体的にここに金額が出てきているわけですけれども、この金額が出ま…

日本社会党1972/11/09

70参議院 法務委員会 第2号

○鶴園哲夫君 いま御説明がありました判事補の六、九万三千百円、それはちょうど二等級になるんでしょうか、一般職俸給表の三等級の一かあるいは三等級の四というところと相応しているんだ、こういうことなんですね。そして九万三千百円というこの金額は、決して二等級の一あるいは三等級の四だけにあるんではなくて、おそらく五等級にもありましょうし、六等級にもあるわけなんです。金額としてはどの等級にもあるわけなんですけれども、その場合に、二等級と三等級に該当…

日本社会党1972/11/09

70参議院 法務委員会 第2号

○鶴園哲夫君 私はこれを見まして、行政職としいて対応関係をきびしくつくらなければならないという――あるいは、準ずるという意味が一般の国家公務員行政職と関連しなければならないというところからきているんじゃないかというふうに思うんです。ですから中を見ますと、何となく無理があるような気がするわけですよ。ですから佐々木委員がおっしゃるような話も出てくるんじゃないかと思うんですけれども、確かに準じなければならないと、それが行政職(一)とそれから裁…

日本社会党1972/11/09

70参議院 法務委員会 第2号

○鶴園哲夫君 私は先ほどの説明を伺っておりまして、アップ率が準ずるというお話なんですが、しかし形式的には、ここにありますように、判事補の六というのは行政職の二の何号、三の何号というものとこれは形式的にはリンクされた形になっているでしょう。そうでなければ、アップ率だけ合ったところと合わせるなら、それなら九万何千円というのとここでおとりなるのはおかしいですよ。どこでもあるんですよ、この数字は。極端に言えば六の何号だってあります。あるいはそう…

日本社会党1972/11/09

70参議院 法務委員会 第2号

○鶴園哲夫君 どうも私はそこのところわからないですね。形式的にはリンクしてあるんじゃないかと思いますよ。そうでないと、先ほど私が言ったように、九万三千円という金額はこれは相当範囲の広いところにあるわけです。ですからやはり形式的には――これは仕事の内容が違うというのはわかります。わかりますが、形式的にはそこのところに該当する、これはここのところに該当するという、そうじゃありませんか。もしそうなら、毎年ここのリンクは違うのですか。判事補の六…

日本社会党1972/11/09

70参議院 法務委員会 第2号

○鶴園哲夫君 そうでしょうね。私も先ほど説明を伺いまして、指定職の甲、乙表からずっと御説明がありましたから、これはこういうふうに形式的にリンクしてある、仕事の内容とか何とかは別にして、広い意味の社会的にリンクしてあるという感じを持ったわけです。そうすれば、そこが、アップしたときに同じようなアップをしていくということだろうと思うんですけれども、しかしそれにしましても、私はこういうことを伺いましたのはやはりこれは、あなた、最高裁なんですね、…

日本社会党1972/11/09

70参議院 法務委員会 第2号

○鶴園哲夫君 法務省ですか。最高裁どうしたですか。これはまたおかしい。

日本社会党1972/11/09

70参議院 法務委員会 第2号

○鶴園哲夫君 時間の関係もありますし、簡単に申しまして私はどうも、先ほど佐々木さんのほうから御質問があったんですけれども、いまの初任給調整手当について、法律事務所に回答を求めたところがどうだとかという話がございました。弁護士の関係の報酬あるいはそういうものとできるだけ均衡をとっていきたいという気持ちがおありのように受け取るんですけれども、どうも人事局のやり方とするとたいへんおおらかである。回答を求めると、きたところでそれでいい、こなけれ…

日本社会党1972/11/09

70参議院 法務委員会 第2号

○鶴園哲夫君 これで終わります。私は、いままでこういう問題についていろいろ長いこと機会ごとに論議してきましたけれども、どうも民事局もそうですが、局長なり課長というところが、行政官と違いまして裁判官あるいは検事、そういう人たちが局長をやったり、あるいは課長をやっておるという点が私は一番大きいと思うのですけれども、一般行政職の登記所の人たちの労働条件等についてもどうもちょっとおおらかな感じが、おおらかというとちょっと何ですが、逆にどうも理解…