鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 これは大臣も見えるそうですから、もう一ぺん大臣にもお話をして、ぜひ毎年やはり調査をして、実費弁償の原則を貫いていくようにしていただきたいというふうに考えております。そうでありませんというと、いろいろやはりぐあいの悪いことがたくさん派生してくるわけでありまして、そういうふうにしていただきたい、こう考えております。 それからもう一つは、この附帯決議にありましたように、移転料について等級間をできるだけ圧縮する、合理化するというこ…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 午前中も鈴木委員のほうから質問があったんですけれども、もう私もかつて旅費法を審議しましたときに、あのころは移転料というのは等級別にきまっておりまして、ぴしっと等級ごとに格差がついておったんですが、実費弁償というたてまえからいうと、これは圧縮すべきだという論議を行なったわけですね。その際の説明が、いや等級の上の者ほど家具家財というものは多くなるのだというような説明もありました。ですから、やはりそれよりもむしろ構成人員のほうが…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 近距離だけじゃなくて、たとえば五百キロから千キロというものをとりましても、これは六等以下というのは家族構成の少ない人もいると思うのですけれども、あるいは中には家族構成もそうですが、五等級、四等級、三等級をとりますと、これはほとんど差はないというふうに言っていいんじゃないでしょうか。若干の、調査の件数が少ないですから、差は出てくるかと思いますけれども、全体としてこれを見た場合には、これは五等、四等、三等との間に差があるという…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 私は、ちょっとくどいようですけれども、これは旅費法よりも移転料を区分するというのはどうしても理解できない。事実も、これはサンプルが少ないということで、家族構成等の影響はありましょうけれども、考えた場合に、何せ貨物が一等、二等、三等という区別があるわけじゃありませんし、荷物を運ぶわけですから、これは差が出るわけはないと思う。そうして移転料というものが実費弁償というものをたてまえにする以上、これは等級によって格差をつけるという…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 もう一つ、さきに大臣がお見えになります前に、旅費法の長い間の経緯を見ました場合に、どうも五年に一回あるいは四年目に、今回は三年目という改正が行なわれているわけです。旅費というのは、御承知のように実費弁償というものを原則にいたしておりますから、したがって、物価なり、宿泊料なり、そういうものが変動するに従って、事態に即応してすみやかに旅費法を改正をしていくというたてまえをとるべきじゃないか、これはもう言うまでもないことだと思う…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 確かにこの問題、二つの内容になっておりまして、私が最も重点を置いているのは、どうもいままでの実績からいいましてこういう事態になっている。しかし、旅費というのはもともと実費弁償というたてまえになっているから、これは事態に即応してすみやかに変えていく、是正をしていくという体制が必要であるというたてまえを最も大きな論点にいたしておりますけれども、いま大臣がおっしゃいますように、これは三年に一ぺんとか四年に一ぺん実態調査というよう…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 大臣にもう一点だけ。大臣、今度旅費法改正をされまして四月一日から施行されるわけですが、ほぼ三〇%程度アップするということになろうと思いますけれども、しかし旅費の額そのものは上がり方が非常に少ないように見受けます。一三%というような上がり方じゃないかと思うのですが、四十五年に改正をしましたときに、下半期にたいへん日額旅費が困りまして、非常に困ったことがあるわけですが、そういう事態にならないかどうか。普通旅費、日額旅費、下半期…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 旅費法の問題について簡単にまずお伺いいたします。 日額旅費規定ですけれども、旅費法が改正になりますと、続いて各大臣が大蔵大臣と協議をして日額旅費規定を取りきめるのが慣例になっておるわけですが、今回もそういうものが進められておると思うんですけれども、やはり旅費法と同じように、四月一日実施ということで進められておるのかどうかお尋ねをいたします。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 日額旅費規定が御承知のように二つの段階に分けてあるんですけれども、五等級と六等級というふうに二つに分けてありますが、近年御承知のように庁舎の統合が進められておりまして、それが急速に進んでおります。したがって、管轄の区域というのがたいへん広くなりまして、したがって管轄管内の調査旅費、つまり日額旅費は重要性が高まっているわけですけれども、六等と五等と、ああいうふうに分ける必要がないのではないかというふうに私は従来から考えておる…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 公共の宿泊施設を利用する場合にあっても五等と六等ではっきり差がついているわけです。これは宿泊の場合はさらに一そう差がついておりますね。公共の宿泊施設ということになりますと、これは甲乙というのはないんだろうと思うんです。旅館には甲乙丙というようなものが、段階があろうと思いますけれども、公共の宿泊施設というものはそれはないんだろうと思います。その場合に、普通旅費よりももっと実費弁償的な性格を持っている、もっと実費弁償ですよ。そ…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 管轄が広くなりまして、統廃合が進んで、役所自体も調査がだいぶ大きくなっている、管轄が広くなっている。そこで公用車が大体どこでも置かれるようになっている。ところが、公用車をみな使いたがらない、自家用車を使って出張して歩いている、こういう現象ですね。それで公用車を使うというと、万一の事故が起こった場合に弁償をほとんど受けられない。自分の車で行けば、万一何か事故があった場合にも自賠責がかかっておりますから、保険がかかっております…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 それは確かですか、間違いなし……。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 それでは、私の聞いたのでは、入っていないから、入れたいのだけれども税務署の公用車が入っていないのだ、したがって、これは各省が入るわけにいかない、こういう説明をしているというのです。したがって、公用車を使わないで自分の車をみな使っている。非常にいやがるというのですよ、公用車を使うということは。それで事故が起きた場合になかなか賠償をとれないというんですね。ほとんどむずかしいというか、不可能というんですね。そういうことを言います…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 総理府総務長官にお尋ねをしたいんですが、先ほど旅費法に関連いたしましてね、ちょうど大蔵大臣もいらっしゃったのですけれども、どうも旅費法というのは大蔵省の管轄じゃなくて、総理府の管轄に置いたらどうかという話をしたわけですね。まあ大蔵大臣は、これは大蔵大臣ですから、いやそれは私のほう、大蔵省が——まあ理由を二つほどおあげになりました。私の理由といたしますのは、どうも旅費というものが実費弁償というたてまえをとっているのだけれども…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 給与も前は大蔵省で取り扱っておった、人事院ができましてからああいう形になったんですけれども。退職金の問題も大蔵省が長年の間取り扱っておった。いろいろ経緯があるんですが、どうも私は退職金も人事局に移ったし、旅費もひとつ移したほうがよくはないかと。なお、やっぱり出すほうと要求するほうと一緒ではちょっとまずい、改定せいという役所があって改定をしていくというほうがいいじゃないかと、どうしても改定するほうが金を出すという形でしょう。…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 先ほど申し上げましたように、これはもう私が申し上げるまでもなく、三公社五現業の仲裁裁定というものと人事院の勧告、国家公務員の賃金というのはこれは密接不可分、切っても切れない関係にあるわけです。昨年も御承知のように給与担当大臣山中貞則さんだったですか、そういう三公社五現業の仲裁裁定等と即応いたしまして非常に努力をされたわけですが、今回においては、昨年以上に、これらの給与担当大臣の努力はぜひとも要請をいたしたいと考えておるとこ…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 これはぜひそういうことで御努力を願いたいと思います。 これから申し上げることは、この間の内閣委員会でも申し上げたんですけれども、重ねてこの段階でありますので、大臣の見解を承りたいのですけれども、公務員の組合は人事院に対して非常に不信感を持っている。これはもう長年にわたりまして不信感を持ってきたんですけれども、だんだん不信感が大きくなりまして、いまや人事院を相手にしないという状態になっているというふうに言っていいんじゃないで…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 私は、公務員の賃金のきめ方というのは、これはだんだんだんだん変わってきましたけれども、昨年から、あるいは一昨年から急速に変わってきていると思うのです。政府の立場も変わってきております。それから組合の側の考え方も変わってきております。人事院自身の考え方もおのずからその中で変わってきている。変わらざるを得なくなってきている。ここまで、私に言わせますれば、波のあったものがどんどん崩壊をしてきている、くずれてきている。いま崩壊しよ…
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 国家公務員の退職手当法ですね、これはちょうど十四年ぶりぐらいに出てきたのですよ。せっかくの機会ですからいろいろお伺いをしたい点もあります。ですが、ちょうど人事院総裁も見えておりますので、また給与担当大臣もいらっしゃいますので、まず、公務員の給与の問題について若干お尋ねをしたいと思います。 一つは、この間の予算委員会で、私どものほうの安永委員が総裁に対しまして質問しまして、義務教育の先生方に特段一〇%かさ上げするという点につ…
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 給与予算の中には一〇%を組んであるんでしょう、予算の上にはね。ですから、よく言うように、一〇%とわれわれも承知しておるわけですよ。これは人事院総裁も御承知だと思う。 そこで、お尋ねをしたいのは、従来の人事院の給与の考え方からいいますと、そういうことには直ちにはならないのじゃないかと、直ちにはそういうことにはならないのじゃないかと。私は、だからその意味では、従来とは人事院総裁お考えをお変えになったのじゃないかというふうにその…