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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 そうしますと、私は置かれたことはたいへんいいというふうに思うわけです。かつて内閣委員会で特許庁の問題につきましてたいへん論議になったことも記憶いたしておりますし、その後そう情勢、状況が変わっておるとは思いませんし、たいへん重要な仕事をやっていらっしゃるし、また仕事もたいへん多いところですし、これからもまた、いま長官のお話のように、国際的な問題にもいろいろ関係してくるし非常に重要だと思う。しかも五部あって審判部が一部あると、…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 どうもよくわからないんですけれどもね。だから、附則で置かないで当分の間併任で置くというなら、まあ内部のいろいろの事情があってなさるのだろうということですけれども、わざわざ附則で、法律で併任という、当分の間併任ということで置かれるところに私は問題があるように思うのですよ。それじゃなぜ今回おやりになったのかということを伺いたくなる。私は、いま長官のおっしゃるように、これはやはり当然置いてしかるべきだし、従来から私はあってしかる…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いや、説明はわかりました。わかりましたですがね、どうもそれじゃ今回置かれたことについてこれは疑問があるというふうに思いますですね。ですから私の主張は、従来から置いたほうがいいと、せっかく置かれたんだら賛成ですからとやかくこれ以上申し上げませんですけれども、私の考え方としては、せっかく置かれたんなら、これはもう置かるべくして置かれたのだと思うし、すみやかにこれは併任ではなくて附則をはずして置かれるように希望をいたしたいと思い…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 御説明は御説明なんですけれども、もう一つ立地公害局というのができますね。これもその当時ですけれどもね、立地と公害というのは分けたほうがいいと——なるほどそうだと思うのですね。立地と公害がやはり一本にあるということはよくない、ですから分けたほうがいいというお考えだったんですね。ところが、今度は公害と立地がまた一本になりましてね、それで立地公害局というものができるわけですけれども、これもどうもいままでの通産省のお考えからいうと…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 どうも私は、従来通産省が言っておられた、公害について立地と公害を分けると、そのほうがよりベターだという、その考え方は賛成なんです。ところが、今度立地と公害が一緒になるということはどうも理解がつかない。いま立地があらゆる面で立ち往生しているのは、これは公害の関係が最も大きいと思う。そうすれば、立地と公害を一緒にするというのはどうも理解がつかない。公害局というのをおつくりになるならこれはわかる。公害局というものが独立をして、こ…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いま大臣がお見えになりましたですけれども、いまこういうことを伺っているわけです。一つは、これは四十年ですから、七、八年前のことになるのですが、そのときに通産省としましては、輸入と輸出は分けたほうがいいということで二つの局に分けたと、輸入と輸出と別々の……。そのときに、国会では論議がありまして、附帯決議がついて、これは二つに分けるのはよくないと、しかし、まあ二つに分けるなら、これは緊密な連絡をとってやるようにという附帯決議が…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 私は二つに分けておいたほうがいい、通産省も従来はその主張だった。四十五年のときには二つに分けるべきだ、そのとおりだと思います。立地と公害と一緒にあるということは、どうしたって従来の通産省の非常に根強い生産中心主義からいいますと、どうしてもそれは圧倒されちゃう、公害が圧倒されちゃう。私は先ほどから電源開発の問題にいたしましても、有明の問題にいたしましても、炭鉱の災害の問題につきましても伺ってきたわけなんです。そこからはっきり…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 そこで立地公害局の中身を見ますと、公害というのは横すべりになっただけで何も課がふえているわけじゃない、公害の二課がそのまま横すべりになっている。それから立地関係はそのまま立地関係の四課が、三課ですね、が、こう入ってきておる。ですから、何も公害が中心で立地が従だというようなものにはなっていない、中を見ますと。大臣はいま、運用のしかたによってはというお話でありますけれども、確かに運用のしかたによっては、同じ局長が立地と公害を取…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 どうも大臣、これは私はどうしてもやっぱり三年前の通産省の考え方がよろしいというように思いますですね。ますますそういう方向にいかなければならぬときになって一本にするというような考え方、こういうような考え方、どうも理解がつかない。しかも、いままでの通産省のその性格からいいまして、思い切った、そういう二つに分けて公害局というようなものをつくるというぐらいの考え方で対処なさらないと、どうもいままでの大きな惰性といいますか、大きな方…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いや、私はそういうふうに受け取らなくて、立地の中に公害が入っている。公害の中に立地が入ってくれればいいのですけれども、どう見ましても、名前からもう立地のほうが上なわけです。圧倒されている、上に乗っかっちゃっている。中を見ましても公害課というのは従来と同じでありまして全然変わっていない。そういう点からいいますと、大臣のお考えと違っちゃって、公害の中に立地があるんじゃなくて、立地の中に公害が含まれてしまっているという印象を非常…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 七〇年代の通商政策という中間報告が出ている。さらに大臣からもお話がございましたように、従来の政策というものを転換をしていくのだ、こういう方向に転換をしていくのだというところからたいへん政策づいているということは、これは理解ができます。しかし、中身は私はそうじゃないのじゃないか。いま管理局長のほうから建政局の設置法が出ましたときにこういう論議があったというお話ですが、建政局というのはあまりなじまないということから言いますと、…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 どうも大臣、事務当局の見解にあまりにもべったりという感じを非常に強く受けますですね。私も内閣委員会におって長い間、七、八年おりまして、機構の問題を取り扱ってきて、まあここ五、六年の間留守をしまして、今度また内閣委員会に帰ってきたんですけれども、しかし、まあ非常に関心ありますから、ずっと十二、三年の間、十四年になりますか、見てきておりますけれども、どうもこれはあまりにも政治的だという印象を非常に強く与えますですね。繰り返して…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 農林省の農政局というのがまずいということで、だいぶ論議になったことがあるんですね。しかし、それは戦争前からあったということもあって、そのときはそのままになったんです。たいへん問題になりました。それで続いて問題になりましたのは建政局ということですね。農政があれば建政もあっていいじゃないかということでしょう。それで建政局が出てきて、それがまた内閣委員会で論議になりまして、先ほどのお話のように変わったのです。そういう経緯からいい…

日本社会党1973/05/10

71参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 農林省設置法の一部改正が出まして、私は、二つの問題をこの機会にはっきりさせておきたいと思いまして、できればひとつ解決をしていく方向に努力してもらいたいと思っているわけです。 一つは、林野庁の定員外の職員の問題です。これは三十六年から十二年にわたってたいへん長い間の論議になっておりまして、この設置法が出ましたので、私も八年ぶりぐらいに内閣委員会にまたおりますので、この問題を何としても今回はっきりさせたいと、そう思っておったわ…

日本社会党1973/05/10

71参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 四百四十名の定員で、そして船は二十隻。この海事職の(一)、海事職の(二)という俸給表を適用される、要するに船員の国家公務員、これは政府全体としては二千二百名くらいの数。ですから、その中の五分の一というのが水産庁にいるわけですね。公務員としての船員がたくさん水産庁にいる。これはまあ当然のことだと思うのですが、そこで、農林省の名簿を見ますと——農林省の職員名簿ですね、本庁が全員載っている名簿、あの名簿の水産庁のところを見ますと…

日本社会党1973/05/10

71参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 私は水産庁の職員名簿を見たわけで、本庁全員の名簿が出ているわけですね。その名簿を見ますと、いま申し上げましたように、予備船員というふうに頭のところに書いてある。事務官とか技官とか、いろいろ書いてありますわね、頭に。予備船員というふうに書いた、頭に載った人が十九名いる。これは本庁だけですから、水産庁全体といたしましてはもっと多い人たちがいらっしゃるだろうと思うのです。そこで、この予備船員とはどういうものなんですか。

日本社会党1973/05/10

71参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 予備船員というのは、どうもそんなものじゃないんじゃないかしら。船員としては予備船員というのを持っていなきゃならぬのじゃないんですか。私もよくわからないんですよ。ただ、予備船員というのが頭についておるものですから。十九人いると。

日本社会党1973/05/10

71参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 これは、予備船員というのは私よくわからないんですが、名簿にちゃんと名前の頭に載って出てくるわけですから、これ、置かなきゃならぬのでしょうね。これは船の制度として、そういう予備船員というものを置かなきゃならなくなっているんでしょうね。ですから、名簿の上でちゃんとあるんだろうと思うんですけれども、水産庁全体としまして二十三名いるというふうに聞いているんですよ、本庁は十九名だけれども。全体としては二十三名だというんですね。ところ…

日本社会党1973/05/10

71参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 まあ、二十二名という予備船員を置いていらっしゃるけれども、しかし、七名の欠員があって十六名の病欠者がいて、実際上二十三名というのはないということになっておると、これは非常に大きな問題ではないかということを私は指摘をしておきたいと思います。 そこで、二十隻の船を持っていらっしゃるわけですけれども、この船には何人いなければならぬのだ、この船には何人いなければならぬのだという、船に乗る人たちの基準というものはあるんですか。これは…

日本社会党1973/05/10

71参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 基準がなくていいのか。それとも、基準をつくるための努力をしていらっしゃるのか。これは船である以上、定員がきまっているはずだ。この船には何人という定員がきまっているはずだ。それは乗船の基準というものがなけりゃいけない。課には課の定員というのがありますし、船には船の定員というのがやっぱりなければいけないと私は思うんです。それには、まあこれは船ですから、課というより、もっとこれは正確なものだと思うんですね。ですから、そうしますと…