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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1973/06/07

71参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 私は、これは一番簡単なのは常勤職員というふうに規定をすればそのまま当てはまると思うのです。これを。しかし、これはいまの形からいいますと、なかなか常勤職員というふうに規定できない。どうしてもこれは臨時職員というふうに規定せざるを得ない。臨時職員という規定をすれば、日々雇用の補助的な臨時的な仕事だということになる。しかし、林野庁にとっては、そういう者はこれは日々雇用のほんとうの臨時的な仕事をしているということは絶対に言えないと…

日本社会党1973/06/07

71参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 いま宮崎さんのほうから話があったのですけれども、これはやはり審議を中断をして、そして理事会を開いて、どうするかということをすぐ、すみやかにきめてもらいたいですね。そうでありませんと、これはおとついの発言ですから、そのときも問題になったのだけれども、とにかくいま議事録ではっきりしたから、この委員会がどう対処するかということをしなきゃならぬと思うのですよ。ですから、審議を中断して、すみやかにひとつ理事会を開いて対処をきめてもら…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 中曾根通産大臣が過般大阪の演説会で発言されたことが大阪の新聞には報道されているけれども、東京の新聞には報道されていませんですけれども、けさの私どもの国対でもこれが議題になりまして種々論議をいたしたわけでありますが、いま特にきょう大臣に発言いただかなくてもよろしいですけれども、いずれこの問題は増原さんの発言の問題と一緒に、総理も出席するだろうと思いますから、その際に中曾根通産大臣の大阪発言というものを取り上げて論議をしなけれ…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 これはもう水俣病が問題になりましてから十数年たっておるわけなんですが、問題はその蓄積水銀にあるということははっきりしているわけですね。いま説明をいただいたのですが、これは会社側の報告に基づくものなのか、あるいは通産省で直接調査しておられるのか。それで現状はどうだこうだという、これはまあ現状はこういうふうになっていると、確かに法令に違反しないような形になっている。しかし問題は、いままでの長年の間の蓄積水銀が問題になっているわ…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 これはどうも報告をいただいたけれども、それは通産省がお調べになったんじゃなくて、会社の報告、ヒヤリングで報告された。これはもう私はとんでもない話だと思うんです。先ほど以来言っておりますように、三十四年当時からその後にかけましても、これは蓄積水銀というのはたいへん問題になったわけだし、したがって、当然水銀を使っているところは全国に散在しておるわけですから、だから、どういうふうな水銀が流されておるのか、どれだけ使われ、どれだけ…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 先ほど三つの種類に分けて工場をお話しになりましたですが、その三つの種類に分けた工場について、現地で、通産省として全国的に過去に流した水銀、過去に使った水銀というものについて調査をされるわけですか。調査をしていらっしゃるわけですか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 くどいようですけれども、三つに分類されたのですけれども、すべてについて、その工場のすべてについて調査をしていらっしゃるのですか。過去にどう流した、どう使ったということを調査していらっしゃるのかどうか、そこのところ少しはっきりしないのですけれどもね。

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 今度問題になっております宇土市にあります日本合成化学熊本工場、ここで工場長が、新聞で報道しておるところによりますると、水銀関係の資料というのは五年か七年か保存をしておることになっておって、ないのだというような報道がせられておりますね。そうしますと、過去にどういうふうに使ってどういうふうにということは、これはもうわからないということになるのじゃないですか。これから問題は別にいたしまして、これからの問題は、これは十分調査をして…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 聞いておりまして、どうも非常に理解に苦しむんですね。ですから当然三十四年当時たいへん大きな問題になったんだし、したがって、その時期にこれはやはりはっきりした考え方で、こういう水銀を使っている工場についてこれは徹底した調査をしておかるべきだったと思うんですけれども、何らの調査がない。そうして、そこへもってきて、第三水俣病というこれは水俣と全く違う汚染源から出ている。それが発見されて、あわてて工場関係者を招致してまあヒヤリング…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 どうもはなはだ不満足な話ですが、不満足で済まない問題だと私は思うんですね。通産省のあり方というものを根本的にこれは検討しなきゃならぬ問題だと私は思いますが、まあ今回立地公害局というのができるんですけれども、そういう姿勢ではとてもという——しかも今度できる立地公害局、あとでぜひ見解も聞きたいと思いますけれども、こういう局のつくり方じゃ公害に対する考え方というのはそう変わっていない、通産省の考え方は変わっていないと私は思うんで…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 だから日本の場合は、この海洋に投棄する、それを規制する条約というのは日本にとってはたいへんな問題だと思うのですけれどもね。タンカーの問題にいたしましても、これだけの石油を輸入する、水銀の問題でもたいへん有名になっている。まあ公害の問題についてもたいへん有名になっている国が、こういう問題について署名が三十数カ国、三十六カ国すでに署名しているのに日本がいまだにその署名をしない。する予定だというような話では、これはどうも私はやっ…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 どうも私は通産省のやっぱり姿勢というものが非常に根強いんじゃないかという心配をするわけです。大臣のいまのお話はわかりますが、通産省のやはり姿勢というものに非常に大きなものがあるんじゃないか。いま私は水銀の問題を取り上げて、水俣病の問題を取り上げまして伺ってきたわけですけれども、そういう点からいいますと、つくづく通産省自体の姿勢の中に大きな問題があるのではないかというふうに私は考えるわけです。 次に、さらに機構の中に入りまし…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 まあ、エネルギー庁の問題、日本全体のエネルギーの問題から考えますと、いまの通産省が出しておられるエネルギー庁というのは、その一つの大きなステップとして理解をしたいと私は思っております。 それから、これ、昭和二十七年以来のたいへん大きな改正なんですけれども、二十年ぶりといいますか、通産省始まって以来のでっかい改正なんですな、表向きは。いまたいへん大きな改正なんですけれども、その間に臨時行政調査会が通産省についてどうやこうや言…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 そこで、まず一つお尋ねをいたしたいことは、臨調も指摘をしているわけですが、また国会でもたびたび問題になってきているわけですけれども、鉱山保安関係ですね、これを分離すべきじゃないかと思うのですね。昨年の十一月、北海道の石狩炭鉱の爆発があって、そのために三十一名の死亡者が出ている。ことしの三月もまた北海道の三井炭鉱の爆発が起こって死者が五名出ている。さらに、ついこの五月の二十九日、福島の常磐炭礦の炭鉱火災で、これはたいへんな事…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 そういう話は、まあ事故が起こるたびに毎回伺っているわけなんですよ。しかし、まあ実際事故が起こったときに調査団で視察をして調査してみるというと、どうもやっぱり生産中心主義になり過ぎている。保安についての事柄がまあ二次、三次、とにかくやる気がないんじゃないか。特に最近になってそういう批判が非常に強いんじゃないんでしょうか。臨調が指摘をした、臨調はいろいろ指摘しておりますけれども、いろいろなことを言っておりますが、まあ全部が全部…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 まあ、大臣もそうおっしゃる、生産と保安というのは一体だと、だから通産省でやるんだというお考えですけれども、そうなっていないじゃないか。いつも災害が起こるたびにそうなってない、やる気がないじゃないか、あるいは二の次になっている。今度の常磐炭礦の問題でも、簡単なことのような私どもとしては印象を受けているわけです。だが、生産中心になっているものだから、そういう簡単なことがやられていない。だから私は、いま転換をされようとするんだか…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 これは、通産大臣ね、原子力の問題についても、たとえばいまお話しのありました温排水の問題について、これは全然その規準がない、研究データもないという。安全性の問題についても、これは住民の納得を得るところまで至っていないんです。だから、これは住民の反対運動というのがある。それから火力発電にいたしましても、これは公害があるから反対をしておるわけですね。そういう問題についての的確な私は施策というものはないと思うんです。だから、一方こ…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 局の名前が全部変わる、ほとんど全部変わっちまう。まあそのことは、プリンシプルが変わっていくんだと、これが変わっていくんだと、したがって、課そのものは従来の課がほとんどだが、若干四つか五つぐらい新しい課が出てくる。名前は変わっていますけれども、中身は、ほかのところはほとんど変わっていない。だが、逐次そういうプリンシプルに従って課も変わっていくんだというお話ですね、わかるような気がするのですけれども。さっき大臣が、局がきまれば…

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 特許庁に技監が置かれたわけですが、これは賛成ですね。技監を置かれたことについて賛成なんですけれども、ところが附則でですね、当分の間は併任だという書き方がしてあるんですけれども、せっかく置かれたのに附則でこういうような措置をされるということは、どうも好ましくないんじゃないかというふうに思うんですけれども、なぜ附則で併任ということにされたのか、理由をまず伺いたいと思います。

日本社会党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○鶴園哲夫君 その置いたのに、せっかく設置したんだけれども、いまの話を聞いておりますと、ちょっと見通しのない、まあ当分の間はそうだと。じゃ、なぜ置いたのかということも聞きたくなるわけですね。ですから私は、特許庁はたいへん員数的にも大きな定員を持っておりますし、それから仕事の面でもたいへんな仕事量をかかえているわけですし、いままたお話のように国際的な方面にもたいへん大きく発展をし、問題が出てくるだろうと思いますし、そういう意味からいいます…