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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 まあ五百億とか六百億とかいうものであれば、利差益によってこれは埋まるということも考えられますけれども、何せ二千五百億という大きなものになりますと、これは利差益だけではとうてい埋まらぬ、たいへんなものだというように考えますですね。そうしますと、これは掛け金にはね返る、非常に大きなはね返りがあるというふうに考えなければならぬと思いますですね。で、先ほど申し上げましたように、国家公務員共済組合法の抜本的な改正をやるということを言…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 まあ、ここではっきりどうこうというふうに申し上げられないのですが、いまのこの二千五百億という不足金がたいへんな問題だと思うのですね。これは非常に大きな問題だと思うのですが、その意味でいいますと、どうも積み立ての方式というのは、このままではこれはどうにもならなくなっているという感じを非常に強く受けるのですね。同時に、いまのインフレの中で物価が非常に上がっていく、こういう中で積み立て方式というのは破綻しているというふうに言って…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 まあ、この問題は、いずれにいたしましても、先ほどのようなたいへん大きな不足金ができている、膨大な不足金ができているということ、それから非常なインフレの進行状態の中で、積み立てたものがどんどん減価していくということ、さらに、これからの受給者もふえてくるということ、そして、まあ来年はちょうど改定期に当たっているということ、そういう意味で、この賦課方式について、積み立て金方式について来年がたいへん大きな段階だというふうに見ておる…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いま国公法の中に公務員の年金制度について調査研究を行なうということが規定をしてあるわけですが、まあ私の印象では——印象を申し上げて恐縮なんですけれども、二十八年に意見の申し出があったあと、どうも二十年の間意見の申し出はなかったように思うんですけれども、なぜそういうことになっているのか。せっかくこういう規定があってはっきりしているわけですから、ですから、年金制度についてやはり人事院としても調査をし、そして研究をして、内閣並び…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 まあ、年金制度、退職年金制度、たいへん重要な問題でありまして、それは現在の公務員にとりましてもたいへん重要な問題、もちろんやめた人にとっては重要な問題、ですから公務員にとりましては、これはやめた人についても、現在おる人についてもたいへん重要な問題だと思うんです。その問題でありますからして、国家公務員法の中に、百八条にこういう規定をして、人事院が研究をし調査をして、そして内閣並びに国会に対してやるようになっている。しかし、二…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 それはわかります。わかりますが、年金制度全体としまして非常な重要な段階にきているし、来年はちょうど再計算の時期にきているし、先ほど申し上げましたように、抜本的な改正もやられるだろう、あるいはそういう感じもしているわけですね。ですから、そういう段階で人事院が、いままでのことは別としまして、一体人事院はこの百八条に書いてある公務員の退職年金制度について調査をし、研究をして、積極的に意見を申し述べられるというお考えがあるのかどう…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 私は、公務員共済組合制度の中にもこれは改めるべきものが多々あると思っているんです。そういうものについて、いまここでどうということは言いませんけれども、改めるべきものがあると思っております。ですから、これはやはり人事院としても調査をされて、研究をされて、そして適当な機会というのは来年だと思うんですけれども、これはやはり積極的に意見を申し述べてもらいたい、国会に対しても意見を申し述べてもらいたいと私は思っております。したがって…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 これは何年ですか。四十六年ですか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 そうすると、人事院としまして、民間の厚生年金と、いま局長のおっしゃった百人以上の規模のところで厳密な意味の私的年金、企業年金ですね、退職金あるいは年金の選択をするのは省いてあるとおっしゃるんですが、相当な比重だと思うんですね。そうしますと、公的な年金である厚生年金とそういう私的な企業年金と合わせた場合に、公務員の一体退職年金とどういうような関係があるのかという点等についての検討をなさっていらっしゃるんですか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 これは大蔵省に伺いたいんですけれども、今度厚生年金が御承知のような形で改定になるということで法案が出ておるわけです。あの法案によりますというと、公務員の共済年金とどういう関係になってくるのか、逆転する点はないのかということについてちょっと伺いたいのです。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 そこで、人事院に先ほどお伺いしましたように、企業年金という問題もありますし、欧州諸国でも企業年金というものと公的年金というものが合算されて論議をされ、また指数がはじき出されております。日本の場合にも、これは当然こういう面も考えていかなきゃならぬと思いますが、これは厚生省として、あるいはどこかわかりませんが、そういうような調査もやっていらっしゃるわけですか。いわゆる厚生年金と企業年金とをプラスした年金についての調査、そういう…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 私は理由をあげて申し上げたわけですけれども、たてまえとしては、組合員から金が拠出される、使用者としての国から金が支出される、そして国庫の負担という形で運営されている。しかもこれは公務員制度の中の重要な一つであるということからいいますと、これは新しくできたばかりですけれども、総理府という公務員制度を取り扱うところが、全般として取り扱うところがあるということになりますと、これはどうも大蔵省の所管というよりも人事局の所管というほ…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 これはこの間農林省設置法を審議しますときに、六月の初めですが、農林省設置法審議しますときに、ちょうど常勤職員の問題が出て、そこで総理府総務長官と人事院総裁も御出席をいただいて、そのときに人事院勧告の問題についてお尋ねをして、協力方を要請をいたしたわけであります。きょうもまた非常にいいことに、総理府総務長官並びに人事院総裁が御出席でございます。そこで、この間申し上げた点について再びここで紹介をして協力方をお願いしたい。 この…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 局長、ちょっとばかり補足説明してもらいたいですね。局長、補足することはないですか。ちょっとでなくたっぷり補足しなければだめだ。総裁のではちょっとばかりわからぬ。恩給局長みたいにきちっと。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いま、長官のほうとそれから統計局長のほうから説明がありましてわかったんですが、基本的と思われるものが十日に出てくるということになりますれば、これは人事院として私は馬力をかけてやればやれるのじゃないかと思うんですけれども、その前に、この間も私申し上げましたけれども、直ちに必要なものを、どうしても必要なものを、それはあとでやってもいいものはあとに回してしまう。大体いますれすれ、いまやらなければならないものも、あとでやってもいい…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いまこれは大蔵大臣、この問題がしょっちゅう、毎年問題になるわけなんです。勧告の時期のころ、そして給与法が国会に出ますころ、しょっちゅう問題になりまして、公務員にとりましてもたいへん大きな問題になっておるわけです。先ほども私が申し上げましたように、一カ月単位の給与を九カ月もあとに支払うわけですから、これはとても何ともならぬというたいへんな状態になってきておるわけですね。そこで国会と内閣に対して勧告をするんだから、少なくとも国…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 事務的にはどうですか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いままで大臣が御答弁になりました、それから辻さんのほうからもお話がございましたですが、そういうことで、同じような意味で五%の問題も長年やったわけです。で、ああいうことになってきたわけですけれども、前進をしてきたわけですけれども、したがって、私はいま大臣が御答弁になり、政府委員のほうから御答弁になった問題についても、なおこれは解決の方法はあるはずだというふうに思います。いままでたびたび、田中角栄さんの大蔵大臣のときでしたね。…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○鶴園哲夫君 ちょっと。 少し前へさかのぼりますけれども、事実関係はなかったというお話ですね。総理大臣のお話を聞いておりますと、増原さんが公的な地位をなげうつことによって、何かその事実はなかったということを証明をしたような形に受け取れるんですね。しかし、あれだけ新聞に報道されますと、これは国民が知っちまっているんですね。新聞で報道されたとおりですよ、たいへん重要な発言を天皇はされておる。しかもそのことを増原さんが、言うならば感激をしまし…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○鶴園哲夫君 それは、総理、確かにあなたのおっしゃるように、総理自身としての経験から、なかったとおっしゃることは、それは総理がおっしゃるなら認めていい。しかしこの場合は、起きたわけですよ、増原さんの場合は、あの慎重な増原さんが、能吏でして、われわれが見たらたいへんな能吏ですよ。その増原さんが天皇とお会いして、お帰りになって、こういう報道を発表されたんですよ。実にりっぱに発表されたんです。つじつまが合っておる。そのつじつまが合っておるもの…