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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いまここで問題になっております年金についてはどうなんですか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 もう一つ、公的年金制度調整連絡会議というのがありますね。この関係の方は来ていらっしゃいますね。この公的年金制度調整連絡会議、これは四十二年の七月に設置されておるのですけれども、たいへん評判がよくないですね。せっかく社会保障制度審議会の申し入れもあって、わが国の公的年金制度の問題について、その方向について審議するためにこういうものが四十二年にできたのですけれども、昨年中間報告があったのですが、その後の審議の状況を簡単に承りた…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 今度、恩給、厚生年金、国民年金、それと共済年金、それに農林年金もそうですが、それ以外の年金もあるのですが、こういう年金のスライドの問題について、いま民間グループでは、百分の五以上という物価にスライドした形になっておるわけですね。それは結論が出た。だが、公務員グループではこのスライドについての結論が得られなかったというお話ですが、もともと公的年金制度の調整連絡会議というのは、日本の年金制度全体の中で共通するものがあればどうか…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 ここでちょっとお尋ねしたいんですけれども——あとでお尋ねをしましょうかな。 いま私学と農林年金ですね、これらのスライドについてはどういうようなことになっておりますか。公務員グループよりもっとまだ落ちたような感じですけれどもね。まだ意見がまとまらないという段階より、もっと低い段階のように思いましたですね。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 これからそれぞれ法案が出まして、農林年金についても、それから公務員グループの共済年金にしましても、あるいは恩給についても、まあ厚生年金あるいは国民年金、それぞれスライドについての一つの政策が出されているわけですね。法律として出されているわけです。こういう問題をどう踏まえてこれから進めていくのかという点に限ってお尋ねしたいと思うんですが、これからどういうふうにお進めになるのか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いまお話を承っていますと、この連絡会議のほうはそれなりに何か活動をし、そうしてその連絡会議としての意義を、役割りを果たしているようにも受け取れるんですけれども、どうもそういうふうに受け取られていない面が相当大きいんじゃないですか。どういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いま年金制度に関しまして、公的機関としていま問題にしましたこの連絡会議がありますし、それから社会保障制度審議会、それから国家公務員共済組合の審議会、社会保障審議会、国民年金審議会と、それでたくさんの委員会があるんですけれども、私は今度のこの年金制度の中で、非常に重要なスライドの問題について、どうもいまの連絡会議のお話を聞いておりましてはっきりしない。これはスライドの問題だけではなくて、やはり年金なら年金を取り上げてみた場合…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 これの審議会の中で、社会保障制度審議会のことについてちょっと伺いたいんですが、この社会保障制度審議会は非常に重要な権限を持っておる。調査をすると、それから審議をすると、勧告をすると、意見を述べるというたいへん重要な権限を持っておりますし、社会保障全体として総括的な審議会になっているように思うんですけれども、この審議会が今度のこのスライドの問題等についてどういうようなことになっているのかということも聞きたいのですけれども、し…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 この審議会は、昭和二十五年に法律でもって設けられたわけです。まあ社会保障の基本問題について勧告もしておりますし、非常に重要な勧告を三十年代、三十年前後ですね、やっておりますね。いま私が申し上げたように、社会保障というものがたいへん重要視されて、具体的にその政策の課題としてはっきり登場してきておるという、その意味では歴史的な段階にきていると思うのですけれども、私はかつてのような動きでは全然ないのではないか。確かに総会も開いて…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 私は、確かにおっしゃるように、二十年後半、三十年の前半にあって、白紙に絵をかくような形で社会保障の全般の問題について勧告をするというようなことがあった。その後、見るべきものがなくて、おっしゃるように個々の問題について、法案についてということになりますと、諮問をする、それについて答申をする、こういう形できている。おっしゃるとおり私もそう思っております。しかし、私は、先ほどから申し上げているように、非常に重要な段階にきているの…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 これは総理大臣の所管になっていますね、そうですね。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 それなら、総理府総務長官は直接関係はしている……。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 まあ、総理府総務長官もいらっしゃいますし、それから事務局長もいらっしゃいますが、私は、いま申し上げているように、これは個々ばらばらというと語弊があるかもしれませんですが、たいへんなところにきているわけだし、福祉国家を建設するという場合に、やはり一番ここのところが積極的に動いてもらわなければ困ると思うし、また英知を集めたところだろうと思うのです。ですから、この社会保障制度審議会の活発な動きをひとつ期待をしたいと思っております…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いま局長の答弁をいただいたわけですが、恩給法の二条ノ二の改定の条項があるわけですが、同じ文句が国家公務員共済組合法の一条の二にありますし、また全く同じものが地方公務員等共済組合法の七十四条の二にあります。また公企体の共済法の一条の二にも同様の規定があるわけであります。いま局長の答弁ございましたように、この恩給法の二条ノ二の規定に最も妥当していると、公務員の賃金の水準にスライドするということが最も妥当であるというふうな説明が…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 先ほど内藤委員のほうから長官に質問がありましたときに、今度恩給法の改定について公務員の賃金水準にスライドをしていくということがとられたんだけれども、それは引き続いて来年も、今後もそれがとられていくのかと、従来の経緯からいって不安があるんだという話が、質問がありまして、長官はそれに対しまして、これは今後とも継続してやっていくんだという答弁があったわけです。そこで、この厚生年金について物価スライドが出ている。そういう点があって…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 先ほど局長から御答弁がありましたように、これは大臣、恩給法の二条ノ二の規定、これに最も妥当しておる考え方なんだ、それは従来の国会の審議の状況からいって、審議も行なわれておるし、そういう面からいっても、この二条ノ二にスライドというものが最も妥当なものであるという考え方ですね。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いま大臣おっしゃった制度化というのは、恩給法の中にこのスライドの問題について規定をするというような意味ですか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 長官からもたびたび答弁をいただいておりますので、また衆議院でもはっきりした答弁をいただいておりますので、この問題についてはこれぐらいにいたしたいと思います。 そこで、先ほど局長から御説明ございましたように、恩給審議会の方式で毎年改定をしてこられたわけですが、今回、今度は違って——違ってといいますか、賃金にスライドするという形になって、四十六年、四十七年と二三・四%引き上げるということになったのですけれども、いままでの改定か…

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 それでは、いま四十七年の四月に公務員の賃金が上がりまして、公務員のベースとしては九万二千円ぐらいになっているわけですね。それで一方恩給年金の仮定俸給といいますか、それは四十七年の十月で四万六千円ぐらいになっておる。この点はどうですか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 なかなかめんどうな説明で、うまい説明ですが、四十三年三月の恩給審議会の答申がありますね。その答申で、調整方法について現行の恩給の仮定俸給と国家公務員の給与水準との間の格差を是正しておく必要があるということを言っているんですね。四十四年に恩給の仮定俸給というものと公務員の給与水準というものの格差を是正されたんですか、されなかったわけですか。