鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 そこで、この問題はちょっと私も理解がつかない点がありますので、後ほどにひとつ回しておきたいと思います。 次に、先ほど内藤委員のほうから質問がございましたこの最低保障額の引き上げの問題ですが、普通恩給で月一万円前後というのはこれはどうもたいへん低いわけですし、さらに扶助料が五千円前後ということになるわけですね。これはどうもあまりにも低過ぎはしないかと、低過ぎると。先ほどもありましたように、国家公務員共済組合法でも、厚生年金で…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 この問題については、先ほど長官のほうからも内藤委員のほうに答弁がございますのでこれだけにいたしまして、そこで今度は共済組合法の問題につきましてお尋ねをしたいのですが、共済組合法の場合に、今回の増額が公務員の賃金の水準にスライドするというやり方がとられておるわけですが、この問題について、先ほど私、公的年金制度調整連絡会議についてお伺いいたしましたときには、公務員グループでは意見がまとまらなかったというお話でして、民間グループ…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 そうしますと、この審議会には物価スライドを諮問された、それに対して意見が分かれて併記になったと。そこで——そこでということになりますか、恩給の賃金スライドの形になった、こういうことですね。物価スライドを諮問されたわけですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 そうしますと、一つ伺いたいのですけれども、これはスライドの形としては、簡単にいって物価にスライドするよりもやはり賃金にスライドしていくほうがいい、これはだれしもそう思うのですけれどもね。物価だけでは——こういう高度の経済成長といいますかの段階にあっては、物価だけでは取り残されていく、国民の生活水準ということも入っていますし。ですから、国民の生活水準が上がっていくことを考えますと、物価だけでは、これはスライドとしてはまずいと…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 で、まあ単に物価のスライドではないのだというお話で、五年ごとになりますかの再計算の時期に修正をするという形で諮問になったというお話ですが、しかし、恩給は賃金にスライドする形をとったので恩給にならったといいますか、従来から公務員年金が恩給に右へならえするという形をとってきておる、そういう関係で共済年金についても賃金スライドの方向をとった、こういうふうに考えるわけですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 先ほど恩給の公務員賃金についてのスライドについて、これからも継続をして賃金にスライドしていく、公務員の給与水準にスライドしていく、そういう考え方だというまあ総理府総務長官のお話がありました。これはもう当然のことだと思うんですけれども、そうしますと、国家公務員の共済年金についても、あるいは一般として、共済年金についても、恩給が賃金スライドをとっていると、それに右へならえしていくという考え方ですか。これからもそういう考え方です…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いま大臣からお話がございましたように、共済組合法の一条の二、国家公務員の給与の水準、そして物価、それに国民の生活水準ということできめていくということですが、これはもう国民の生活水準というもの、あるいは公務員の賃金の上がり方ということからいいましても、物価だけではこれはおかしいということははっきり言えると思うのですね。先ほどの大臣のお話のように、そういう点もあって、妥当なものとして、この一条の二の解釈として妥当なものとして今…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 財源問題につきまして簡単に御説明をいただきたいんですけれども、現在、いつのでもいいですが、一番最近のやつでいいですが、国家公務員の連合会、それから公企体の共済、地方公務員の共済、それぞれ積み立て金はどの程度いまあるわけですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 あと五現業ありますね、地方公務員の共済、これはわかりませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 これは五現業ですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 五現業はどうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 そうしますと、いまここでどうというわけにはいきませんが、四十七年をとってみまして、四十七年度末にいまあげました国家公務員、五現業含めまして、それから三公社の公企体共済、地方公務員共済、三兆円ぐらいのものになると言って大体いいですね、三兆円ぐらい。この中で財政投融資の原資として回る分はほぼどれぐらいものですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 地方公務員共済一兆四千億、この中からどの程度ですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 三公社の場合も、いま話がありましたように、国家公務員の共済の場合は百分の二十というのが財投になっていると、地方公務員の共済の場合においても、やはり百分の三十というのが、財投にはないが、いろんな形で貸し付けたり地方債に回ったりしている。三公社の場合も、六千億の中のどの程度が、おおむね一体どの程度のものがいま言ったものになっているのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 あとのやつは、電電、専売は……。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 次に、この国家公務員共済についてですが、四十四年の財源率の再計算にあたりまして、積み立て不足金というのはどの程度あったのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 来年まあ再計算の時期になっているわけですけれども、見通しとしまして、その後一番近いところで、どの程度不足積み立て金というのがあがっているのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 四十四年のときがこういう状態で約九百億円、それから四十五、四十六と、こうベース改定の、賃金の値上がりの状況も高まっておるわけですし、また、四十四年以降の年金の改定の引き上げ率も高まっておるわけですが、そういう点からいいますと、いまお話しのように、四十四年に九百億円あった積み立て不足金というのはもっとずっと大きなものになるだろうと、ほぼどの程度と見ておられます。大まかに言いまして。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 そうしますと、四十四年の連合会のその不足金というのは五百五十億だと、それが今度は二千五百億ぐらいになるというわけですね。 そこで、来年国家公務員共済組合法の抜本的な改正をなさるという、五年ごとの再計算の時期にもきているということももちろんありましょうけれども、抜本的な改正をされるんだという話が言われておるわけですね。いまのこの積み立て不足金というのがこれだけでっかいものになりますと、二千五百億というような大きな金になります…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いま伺いまして、二千五百五十億ぐらい、二千五百億という不足金となりますと、これはたいへんな大きなはね返りがあるんじゃないかというふうに思うんですけれども、専門家としてどうお考えになりますか。たいへんに大きなはね返りになるんじゃないか。