鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 関連しまして、補充的な質問になるんですけれども、これはたいへん多いですね、五百五十三名の中で六十一名という……。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 しかし、これは何ですか。国家公務員はどういう分類になるんですか、人事院は。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 吟味をしている最中というのはどういう意味ですか。長年続いているものを、いま吟味している最中だと、どういうふうに分類するのかということを聞いている。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 妙な話だな、それは。そんなおかしなのがあっていいのかな。そういうおかしな話はないんじゃないですか。長年続いているものを、いま何か人事院と行管と相談をして何かしていると言うが、そんなおかしな話ってありますか。いまに始まったことじゃないでしょう。どういうふうな解釈ですか。もう聞かぬでもいいようなものを、いまごろ相談していると言うんだから。——そんなもの、おかしいじゃないですか。 それと、もう一つ、経済企画庁長官は、何か基礎資料…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 これはだめだ、こんなものをこのままでは……。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 前回農林省設置法の審議の途中に中曽根発言の問題が出まして中断をするような形になったわけでありますが、中曽根問題は当内閣委員会としましてはまだ終わっておるというふうに考えておりませんですけれども、しかし、先般の中断したところから農林省設置法について審議をいたしたいと思います。 きょうあの常勤職員につきましての政府統一見解がありまして、これにたいへん疑問を持っておりますし、それから公務員の常勤職員についての考え方につきまして問…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 総裁のいまおっしゃった中の大部分については、これはもうおっしゃるとおりだと思います。人事院の作業状況につきましても、これは全く同情にたえないといいますかね、妙な話ですけど。八月の十二、十三日に勧告される、そのあともたいへんですわね、八月一ぱいは。ですが、そういう作業のやり方というものはもう四十七年の勧告で終わらしてもらいたい、終わったのではないかということを私は言っているわけなんです。従来のような、昭和二十五年以来同じよう…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 時間があまりないわけですが、まあ私はいまの人事院の勧告の算定のやり方ですね、よう知っておるわけなんです。それで、総裁にお尋ねしますけれども、これは人事院ができまして、二十三年の十二月に人事院ができて、それから四年、五年、六年、七年、八年というあたりは、こんなしちめんどうくさいことはしなかったんですよ、いまみたいなあんなでかいものは。たいへんな操作になっちゃっているんですよ。それもあのころとしてはいいし、三十四、五年、六、七…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 いま、総裁、積み残しのお話をなさいましたですが、積み残し、ぼくは何年かにわたりましてこの委員会でやってきた問題で、われわれいま総裁がああいうお話をなさるというのは、それはとんでもない話で、これはとんでもない話で、ことしは春闘も非常に早く終わりましたので、積み残しなんというものも、さっそくできるはずです、これ。それを相変わらずですな、一年に一回勧告すればいいと、二十年一日のごとくですね、のんびり一のんびりと言っちゃまずいです…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 総裁、この二十五年の通達は生きているというんですよ。この通達はこうなっているんですよ。作業員ですね、取り扱い、「職務の性質上通常同一人が継続して勤務することを例とする官職にある者」、その官職というのはどうかというと、機械的労働、肉体的労働ですね。機械的労働、肉体的労働に従事する者であって、そして「通常同一人が継続して勤務することを例とする官職にある者」、文字どおりこれは機械的労働であり、肉体的労働で、同一人が通常継続して一…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 総裁、私は先ほど人事院通達で詳しく申し上げたのですけれども、私は二十五年の人事院の作業員の取り扱いという通達で出来高を省いたわけです。これは常勤職員じゃない、常勤的職員じゃないといいますか、省いたのです。省かない分は、先ほど私が言うまでもなく全部これは定員化されたのです。その省いた理由は先ほど申し上げておりますように出来高はいかぬ、それは人事院やら、あるいは行管やら、あるいは林野庁との話もあったのでしょう。ですから、出来高…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 私はいま筋を申しておるわけです。国家公務員の位置づけといいますか、解釈というものを、これは筋を通してやってもらいたい。たとえ閣議決定があろうとも、これは三十六年の閣議決定ですから、それから十何年たっているわけですし、そうしますと、その間に情勢の変化だってあるわけですしね。だから、閣議決定を固守して、墨守して、一歩も動かさないという考え方は必要ないじゃないですか。私が申し上げたような形に解釈すれば人事院のほうもお助かりになる…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 この問題は、私は筋としてははっきりしていかなきゃいけないと思っております。ですから、なお解決までこの問題はひとつ筋を通していく。この一万六千という人たちを今日の事態までずっと引き延ばしたあの人事院の解釈では困りますね。それから政府の統一見解でも困ると思うんですよ。それはなぜかというと、三十六年の閣議決定、この閣議決定によってもう十何年たっているんですから、これは検討していいと思うんです。ですから、私は常勤職員の中に一つ設け…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 この間、農林省設置法のときに林野庁の定員の問題につきましてお伺いする予定になっておりましたが、きょうになったわけでございます。 この林野庁の定員の問題はたいへん古い問題でありまして、昭和三十六年ごろからの十数年にわたる問題でございまして、私は なおこの問題が解決しないで今日に至っていると、こういうふうに従来から考えておるものでございます。したがいまして、農林省設置法の出ましたこの機会に、再度といいますか、何年ぶりかにもう一…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 いまお話しのように、四十一年から四十六年と、約五年ということになりますね、五年かかって二千七百名というものを定員化したけれども、定員化して終わった段階で三百七十何名というものが残っておった、これは機械を操作する卵と俗称言っておったというお話ですが、これは二千七百名という数字そのものがおそらく四十一年ごろの確定の数字だろうと思います。その定員化する間に五年かかっている、その間にやめる人もいるでしょうし、自然に減耗する点もあり…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 これは二千七百名というのを四十一年から四十六年、五年かかって定員に入れたんですけれども、実際はこれは私は三十六年に入るべき人たちだ、こう思っているわけです。しかしながら、三十六年に入らないで、そして四十一年から四十六年にかけて入った、そういう意味ではほぼ十年という長い間かかったことになるわけでありますが、それが終わってみて、いま長官もお話のように、四十六年の三月で三百七十何名という機械作業員が残っている。これは私は当然だと…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 いまの三百七十名というのは、私が申しておりますように、また林野庁長官のほうからも御説明がありましたように、四十六年三月に明らかになったわけです。これをもし五十年度までに解決するといたしましても、これは満五年かかるわけです。満五年かかって三百七十名というものを処理することになるわけです。ですから私は、これは五十年度までに、つまり四十八、四十九、五十と、この三年間でぜひとも解決してもらいたいというふうに思うわけです。ですから、…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 それではいまの論議の中から、三百七十何名という機械操作員というのは、四十八年、四十九年、五十年、この三年間で解決すべく林野庁としては努力をしていく、さらに行政管理局長としても林野庁長官の努力に対して協力をしていく、援助していくというふうに受け取りまして、この問題は終わりたいと思います。 そこで、次は、先ほど申し上げましたように林野庁が直接生産に従事している常用作業員を、三十九年になりますね、三十九年に二つに割っている。機械…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 いま、私はここで問題にいたしておりますのは、長官の説明のありました中の一年以上継続して勤務をしている者、そうしてこれが三年、五年、十年、十五年、あるいは二十年というふうに継続して勤務している者、この一般常用作業員の問題について伺っておるわけです。定期作業員、日々雇い入れの臨時作業員、これはいまここでは論議の対象にしていないわけであります。 そこで、この人たちが一年以上継続して働く、一日八時間、そして一年継続し、さらに二年、…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 そうしますと、人事院といたしましては、これは常勤職員ではないと、で、非常勤職員だ。非常勤職員は二つに分かれている。一つは日々雇用で継続していく者、もう一つは顧問とか委員とかそういうような人たち。そういう分類からいえば非常勤であって、しかも日々雇用の人たちだと、こういう解釈であります。非常勤職員で日々雇用ということになりますと、先ほど任用局長から話がありましたように、これは日々雇用で、そして補助的で臨時的な仕事をしている、こ…