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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 それでは、いま大蔵省の例をおとりになったんですが、定員外の国家国務員の日給の算定のしかたというのはですね、実施機関が人事院の承認を得てやるという、その承認を得る場合に、定員内の国家公務員と類似したような取り扱いをしてもらうといいんですけれども、実際はそうじゃない例が非常に多いんじゃないか。つまり基本給だけです。基本給だけで計算しちまう。実際それ以外にいろんな手当が出てるんだけれども、そういうものは算定に入れない。基本給だけ…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 林野庁の例が出ましたですけれども、いまのやはり年間雇用されている常勤、常用作業員というのと、十カ月雇用される定期作業員というのとおりました場合に、定期のほうは基本賃金だけになっていやしないのか。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 私もちょっと林野の話が出たものですから、ちょっと伺ってみょうがなという気になっただけの話でございまして、私の申し上げたいと思っております点は、率が百分の六十に、福祉施設のほうから百分の二十加わる。一方においては百分の十しか加わらぬ人もいる。百分のゼロしか加わらぬ人もいる。その点についての差別について、できるだけそういうことのないような努力をすみやかにしていただきたい。私はおかしいと思うのです、これは。百分の六十は一定してい…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 総裁のおっしゃった前のほうの考え方ですね、これは私はどうも理解ができないですね。それは国家公務員としまして定員内の国家公務員として入った。入ってすぐ休業補償を受けるということになった。それは五カ月でやめるかもしらぬですよ。この国家公務員はわからぬ、いま転職自由な時代ですから、昔みたいにそれこそ五十五までつとめるというわけにいかない、すぐやめるかもしれない。ところが、同じ国家公務員で、これは定員内にはなってないけれども、十年…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 私もそういう含みで申し上げているわけで、実際はもう定員内と同じようなことなんだけれども、いろいろな事情があって、定員外の国家公務員として十年、二十年つとめている、毎日毎日つとめている、あるいは十カ月つとめて、来年はまた十カ月つとめるというようなことを繰り返しているという場合の国家公務員を考えますと、どうもこういう差をつけられるということは、これは理解がしにくい、できない、私はできないのです。ですから、その点について総裁、あ…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 そうですが。それでは三月に公務災害を受けて、そうして休業なら休業に入ったという場合に、その基準単価というものは、五月なら五月にベースアップ等がありますと、それによって改定する。ベース改定をしますと、それ以外にもはね返りが非常に大きいですね。そういうものも計算して新しく基準をつくられるわけですか。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 そうですがね。私は、実際災害補償を受けておる連中の話を聞きますと、そういうことには聞いていないのですが、あるいは私の間違いかもしれません。——これは間違いないかな。ぼくはどうもそういうふうに聞いていないのですけれども、あるいはこれは私の聞き違いかもしれない。改定していないようなんですけれどもね。——いや、改定していただければけっこうです。それでいただいておきましょう。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 二月に公務災害を受けて休業になって、それで五月に復職をする、もとに戻る、また発病して同じ事由で公務災害を受けて、そうして五月から、六月からですか、休業に入ったというような場合には、三月のときの基準がずっと続いてやられるというのですけれどもね。変えますか、五月のベース改定ならベース改定で。いや、そうやっていただければけっこうなんです。そういうことで理解しておきますが、この問題はどうもそうやっていないように思うから伺ったんです…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 温情というのは気に食わないですけどね、まあ国家公務員災害補償法ですから、これは。いま休業補償を例にとって話をしたわけですが、百分の六十プラス定員内の国家公務員の場合は百分の二十ですが、共済組合法によりますところの、私の病気で休業したという場合は百分の八十、こうなっているわけですね。これはどうも私理解できないんですけれどもね。この点については、総裁は、この本委員会で検討するというふうに御発言があったですけれども、調査室の資料…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 これは総裁、そういうような検討されるということになっておったわけだから、総裁もそういう発言になっておりますから、総裁からお伺いしたいと思うのです。何しろだいぶ前の話ですからね、これ。三年ぐらい前の話ですから。まあしかし、ややもしますと国家公務員災害補償法というのは、一般の公務員に適用されないわけですよね。私が先ほど申し上げたように、九〇%あるいは九五%というのは林野庁と郵政省なんですね。ですから、あるいは全体として関心は薄…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 先ほど以来たびたび出ております福祉施設ですか、これは一体どういう計画のものなのかですね、そしてその中にはどういうものがあるのか。そしてこれは労災の中に出ております、労災のやつは保健施設ですか、労災の保健施設というものとの違いですね、そういうものについて承りたいと思いますがね。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 この福祉施設というのは公務災害補償法の場合に重要な役割りを果たすわけですけれども、これは公務員全体の平等な福祉施設になるようになっていますか。これは病院の話がありましたですけれども、これは平等には、とても国家公務員全体に均等にその病院というものが福祉施設としてその効力を発揮するということにはならないのではないか。私よくわからないから伺っておりますが、全体として国家公務員に公平平等にその福祉施設が効力を持っているのかどうか。…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 遺族補償についてお尋ねをしたいのですけれども、これは遺族補償の場合に、——遺族補償だけではないのですけれども、まあ国家公務員災害補償法が、日給を算定をしてそれに何日か、千日とか、四百日とか、三百日とか、そういう日数をかけるという形をとっておりますけれども、そのために公務員が公務において死亡したという場合に、まあ二十ぐらいの人が死亡すると、それとまあ五十ぐらいの人たちが死亡するという場合を取りますと、これはどうしても給与の高…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 いま局長の答弁いただきました前段の、つまり若い者が死亡した場合、その補償が小さくて年配の者が多いというのはやむを得ないというお考えなんですけれども、しかしあまりに小さい、若い者がですね。ですから、何か最低保障みたいなものが必要になるのではないか。そういうふうに私は思うのです。この場合もこれまた算定の基準がたいへんウエートが大きいわけなんです。というのは、日給をはじくわけですからね、日給のはじき方が、またみみっちいはじき方を…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 総裁、いま局長から御答弁がありましたが、これはあたりまえな話ですね。若い人が死にますと、いま言うように八十万円か七十万円ぐらいでしょう。定員外の国家公務員であります場合はまだ小さいですね。交通災害で死んだ場合は御承知のとおりなんですが、いま公務で死んだという場合に七十万や六十万では非常に困るので、そこでぜひ、いま申し上げましたように、最低保障額というのをきめていただく。何かそういうようなことでもしていただかないと、これはど…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 国家公務員災害補償法は警察官なりあるいは自衛官等にも適用されるわけです。ここでは自衛官の問題は別にいたしまして、警察官あるいは海上保安官、そういう人たちにも適用されるわけなんですが、よく新聞にも出ますが、警察官に対して三百万、五百万の、公務で死亡した場合そういう報償金みたいなものが出ていますね。私ども新聞等で見るわけですが、警察官なりあるいは海上保安官等に対しまして、公務によって死亡した場合にそういう特殊な報償金のようなも…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 もう少し内容をお伺いしたいのですけれども、いま警察庁の場合の話がありましたのですが、警察庁はいま七千七百人くらいの国家公務員がいるわけですね、全体として——いや、それはよろしゅうございます。これは数字を見ればすぐわかりますから。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 警察庁の場合には地方公務員は入らない、国家公務員だけですね。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 国家公安委員会にいる国家公務員、いわゆる警察官ですね、その運用状況ですが、一年にどの程度あるものか、この四、五年の状況ですね、人数だけでいいです、どの程度一年にあるものか、いわゆる国家公務員としての警察官ですね。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 こういう国家公務員災害補償法のほかにこういうようなものができているということは、これはどういう意味なのか、その点をひとつ聞かしていただきたい。