鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いま長官のお話で、基本的な考え方については理解できるのですが、沖繩と日本との関係でいま長官お話しになりましたけれども、日本とアメリカに例をとってもこれは明らかなことですね。これは日本とアメリカが競争して云々という問題、これは本格的に論議されましてから十数年たっているわけです。十数年の間のいろいろな準備によって自由化は逐次行なわれてきても、なおまだ残っている。いままた繊維製品の問題もたいへんな問題になっている。沖繩は、御承知…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 私は、二十五年沖繩が外国みたいな取り扱いを受けてきたんだと、で、そういう状況の中で産業というものも興ってきておる。これが日本に復帰すると同時に日本の制度をすぐそのまま当てはめるというお考えではないだろうと思うのです。ですが、どうも長官のやはりきっぱりものを言う性格からですか、何か受け取れるところがちょっと私、当てはめられるんじゃないかというような心配をするわけなんですね。私も、いつまでもそういう消費税によって保護されている…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 時間が参りましたのですけれども、ずばり長官に伺いたいのですけれども、私は、沖繩に地場産業というものが生きていることは、今日消費税が非常に大きな役割りを果たしていると思っているわけです。高い消費税の問題もありますし、安い消費税の問題もありますが、これが産業に与えている影響というものは非常に大きい。これが復帰するということで、わずか一、二年の間にそういう制度というものがなくなるというのは非常に重大じゃないか。日本だってこれは自…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いま山崎委員のほうから質問がありましたし、先ほど上田委員のほうからも質問があったんですが、私は三点ぐらいにわたりまして、かねがね疑問に思っております点をお尋ねしたい。 一つは、中曽根さんが防衛庁長官になってからというわけじゃないんですけれども、去年の日米共同声明以来、とりわけ日本の軍国主義化というのが盛んに言われるようになりました。これに呼応するようにということになりますか、防衛庁長官の発言もなかなかいいものがたびたび出て…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いまの官房長のほうから説明がありましたように、保安隊のときよりも非常に変わっている。法制上は非常に変わっている。ですから、私は先ほど申し上げたように、事務次官に任用することができると、これは自衛官からせびろに転身すればよろしいのですね。変えればいいわけですね。ですから、これは内部部局の補佐官というのも、これは予備役の——昔でいえば予備役の陸将でやることもできるし、現役の者を転換させて次官にすることもできれば局長にすることも…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 保安隊のときから比べまして、自衛隊法になってから、そういうような自衛官が内部部局の課長以下の職につける、そういうようにしたのは、結局やっぱり陸なり海なり空のそういう実施部隊におる制服を着た者の経験がなければ、長官に対する内部部局からの補佐ができにくいと、こういう点があって、私は課長以下のポストについて制服の自衛官がなることができるということになり、さらにまた、課長以上のポストについても、これは身分を変えさえずれば、つまり自…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いま答弁をなさいました官房長、官房長は一般職の国家公務員でしょう、そうですね。
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 特別職なのか。——ちょっとあなたのほうはどこから行かれたわけですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 ああそうですか。この中に二方九千という非自衛官がおりますね。その中の二千六百何名というのは、これは一般職の国家公務員、あなたはそれじゃ特別職なんですね。
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 じゃ、わかりました。 いまお話を承りますというと、内部部局に対しては自衛官がなれる、あるいは課長以上の職にもなれるというのと同じようなものですね。しかし、実施部隊である幕僚監部では、課長以上のポストには一般の事務官なり技官なりという文官はなれないということなんですね。
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いまの内部部局の中で自衛官が何人いらっしゃるのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 これで見ますというと、装備局というのはほとんど自衛官ということになりますね。六十六名いるわけですからね。ほとんどが自衛官ですね。衛生局が十二名いるわけですが、そのうちの十名が、これが自衛官だ。これは別にいたしまして、先ほど長官は、この内部部局は私は非常に貧弱という表現を使ったのですが、この内部部局の補佐によって、文民としての優位性を確保されているというお話ですけれども、一体、内部部局というものと、この幕僚監部との間の関係は…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 私は局長なり官房長なりという、あるいはその他の内部部局の主要なポストというものは、おそらく二年、三年でかわる人が非常に多いのじゃないかというふうに見ているわけなんです。私、六年ぐらい前に内閣委員会におりまして、それから内閣委員会に初めてきたから、あるいはその間に事情が変わっておるかもしれませんが、どうも私の感じでは、内部部局の重要なポストというのは、大部分は二、三年で異動をするという形になっているのじゃないか、その場合に、…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 私は約六年前この内閣委員会におりまして、防衛庁の方々といろいろ法案等の審議に当たったのでありますが、その場合の印象というのは、官房長にしましても、装備局長にしましても、なかなかやかましいかっこうの人が多かった。今度出てみまして、みなやさしい感じですね。これは各省における局長よりもっとやわらかい感じですね。非常に六年前と感じが違うものですから、気になったり、よかったり、どういうことかなあと思ったりしているところなんですけれど…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 もう一つは、国会との関係なんですけれども、いまこういうふうに予備自衛官をふやすにいたしましても、あるいは定員をふやすにいたしましても、予算にいたしましても、あるいは装備の問題にいたしましても、法律、予算等によってそれぞれ審議が行なわれている。しかし、一番重大な防衛出動ですね、この防衛出動に対する国会の関係というものは、これは非常にあいまいだと私は思っているわけなんです。ですから、自衛隊法の七十六条の防衛出動についてどういう…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 これは中曽根防衛庁長官が考えておられるんじゃないかというふうに言われておるんですけれども、長官、いま予備自衛官というものがあるんですが、その予備自衛官を上のほうにも拡大して、将官の予備自衛官というのをつくって、そうして何か防衛庁長官の諮問機関みたいなものをつくりたい。言うならば昔の軍事参議官ですかね、というようなものをつくりたいんだという話がいわれておるんですけれども、そういうことを考えていらっしゃるわけですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いや、長官が将官なり、あるいは幕僚長をやられた人たちの問題についていろいろお考えになることは、このことはわかりますけれども、そのことと、予備自衛官にして、あるいは防衛庁長官の諮問機関にするというような形になりますと、これはもう事態が全然違うと私は思いますので、その点をひとつ申し上げておきたいと思います。 次に、先ほど出ました欠員募集の問題について伺いたいのですが、私の記憶では、前は募集に対して志望者が五倍、六倍というふうに…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 ここに前の数字があるのですが、大体六倍から八倍というのが私どもがやっておった当時の倍率になっておりますね。いまお話のように二倍というと、まあたいへん少なくなっておるわけですね。この募集方法ですね、これは私見ていますと、募集方法はどうしておられるかと思って見ていますと、こういうやり方でいきますというと、これは山梨のようなことが起きるのは当然じゃないかという気がするのですがね。その問題について、何かこの五月になってから地方連絡…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 そうしますと、従来の募集方法というのを変える必要はないというお考えですか、そういう考えですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 長官は、山梨の問題が出ましたときに、これは新聞報道だったと記憶しておりますが、指数が足りなくても仕事に専一できればいいのだというお話が載りましたですね、これは私は危険だと感じましたのですが、そうでなければいいのですが、これは武器を取り扱うのですから非常に危険ですね。少なくとも普通の常識があってもらわないと、武器を取り扱うものですから、これはそうあってはならないと私は思うのです。もう一つ、先ほど山崎委員のほうからも出たのです…