鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いや、私は仮定じゃないと言っているんです。物価は七・八%上がっているじゃないか。これははっきりしている、総理府の統計調査で。さらに民間の給与の上がりについては、一年間に二千四百円を突破するということは、人事院が調査されても明らかでしょう。そうすると、おのずから勧告の数字はほぼ推定がつくわけです。従来私どもが主張いたしましたのは、給与法によると生計費、それから民間の給与、その他人事院の考える要素でということになっているわけで…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 それじゃその点は、先ほど私が申し上げたように、従来の勧告については私どもも詳細に勉強させてもらっているし、その関係からいって、今回基本方針は変わるようなことはあるまいというふうに思っております。 次に、三月末の特別手当という制度を真剣に検討したいというような話が、この間の通常国会での総裁の答弁になっておるわけなんですが、そこで三月末の特別手当を今度の勧告で真剣に御検討なさるだろうと思うのです。あまりくだくだ申し上げませんけ…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 三月末の特別手当につきまして、これは人事院が少しひっかかっておられるのは、三月という民間の臨時給与との関係で、三月末はたいした問題じゃないのだというお感じがいつもあるわけですよ。そうじやなくて、やはりこれは民間の場合におきましても三月末というのは明らかに大きな山になっているわけです。たとえば、これは毎月勤労統計ですけれども、二月が二百一円、三月は二千百六十八円、四月は六百七十八円、こういうふうに三月という月はやはり大きく一…
第40回 参議院 内閣委員会 第32号
○鶴園哲夫君 防衛庁の設置法一部改正につきまして、種々伺いたいというふうに思っておったわけですが、特に今回防衛施設庁に統合されます調達庁職員の身分の取り扱いについては、これは非常に重要な問題であります。どういう角度から見ましても、ぜひこの委員会において問題にいたしたいといりふうに思っておったわけですが、これらの点について、社会党と自民党との間において附帯決議をつけるような話が進んでおりますので、この点についての質問はきょうは差し控えたい…
第40回 参議院 内閣委員会 第32号
○鶴園哲夫君 私は、防衛庁設置法等一部改正案につきまして、反対であります。反対の意を明らかにいたしておきます。先ほど両方で、自民党、社会党のほうで相談いたしておりますが、附帯決議案を朗読いたします。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 厚生省設置法一部改正について、たくさんの問題があるわけでございますが、審議の上に必要な点を若干確かめておきたい、こういうように思います。そういう点からひとつお伺いをいたしたいと思います。 今度、社会保険庁ができるわけでございますが、外局を作るということはこの十年来なかったのじゃないかというふうに思っておりますけれども、外局を作るということは、ほとんど不可能だというふうに言われてきたように思いますが、今回この保険庁ができると…
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 この内部部局であります保険局と年金局、これと保険庁とはどういう関係になるのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 保険局それから年金局の企画、調査、こういう面はどういう形でいくわけですか。保険庁は全然抜きにしてやるわけですか。企画をされる場合、調査が必要でしょう、そういうものはどうなるわけですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 内部部局であります保険局、年金局、これが調査をやるという場合は、保険庁の調査で間に合わせるというのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 この問題はその程度にしておきまして、次に、従来ありました年金局と、保険局の定員は、七百三十名のようでありますが、外に保険庁ができました場合に、外局が新しくできました場合に、この定員の割り振りはどういうふうになるのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 従来、保険局と年金局があった場合の定員が約七百三十名、その定員はそのままにしておいて局が二つ残ってそして外局の保険庁ができる、こういうことになるのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 長官のポストとか、部長のポストというのは、ふえないのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 次に、厚生省の指名退職制度というのはどういうものですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 これは、こういう指名退職制度というのは、ほかの行政機関にもあるのでしょうか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 これは法律でそういうきめ方をしてあるわけですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 そうすると、十年以来こういう制度をとってこられて普通の退職よりも優遇してあるということですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 こういう指名退職制度というのを、これは厚生省の暫定定員と関係があるから伺っておるのですけれども、これを設けた理由ですね、今お話のように、なかなか配置転換がむずかしいというような点から設けられたわけですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 私は、そういう制度があるならいろいろ考えなければならぬ点があると思うのですが、今お話の援護局の定員が大幅に減っていく、しかし、近年の減り工合を見ますと、そうでもないのですね。十人か二十人程度減っていくということじゃないですか。その程度のものでありますと、これは各省等も十人や二十人というものはいつも減っているわけですから、厚生省は御存じのとおり、定数としては四万幾らという大きな官庁でありますし、十名や二十名減っていくのに、特…
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 私は、この指名退職制度というものはいけないと言っているわけではなくて、なかなかいい制度なものですから、それでこういうものがあるならはなはだけっこうなものだと思って、沿革やあるいは理由を伺っておるわけです。今お話のように、確かにこの四、五年の動きというのは、一年に少しずつしか減ってないわけですね。こういう程度のものであれば、各省ともあるわけですし、ぜひ残ってくれと引きとめても飛び出るわけですからね。なかなかけっこうな案だと思…
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 それから厚生省の定員は暫定定員となっておるわけですか。すべて暫定定員となっておるわけじゃないですか。そうじゃないのですか。暫定定員とはどういうことですか。