鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 人事院の調査は、限られた民間の給与の調査じゃないのです。全国の各都道府県にわたって、民間の給与はどの程度上がったかということを、調査をやるのです。民間が上がったから、ひとつ、それに一年かかって歩調を合わせようというのですから、それが民間の賃金なり、その他に大きな影響を及ぼすというような言い方をされるということは、これはよくない。やってやらなければいかぬ。よくないと思うのです、考え方が。そうお思いになりませんか。
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 大臣が見えましたので、五月一日実施をやられますか、やりませんか。
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 八月の十日に勧告があったわけですが、しかし、これは突如として出たわけではなくて、毎年八月八日勧告ということで、本年も二日おくれましたけれども、八月十日に出た。ことしだけの問題じゃない。毎年あるのです。そうして、前二回にわたって、五月一日に上げるという実施の時期を勧告の中に明記してある。前二回とも十月一日に実施した。ちょうど五カ月サバを読まれた。今回例のとおりまたこういう勧告があったのですが、それを、今検討中というお話では、…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私は、ずっと、今まで三年内閣委員として給与問題をやっているのですけれども、いつも今のお話のような話でですね、そうして結論はいつも十月一日です。ことしは一月一日になるのじゃないかというような疑惑すら持たれているわけですね。ですから、毎年の例なんですから、もっとはっきり、五月一日からやるというふうな努力を払ってもらいたいと思うのです。できるだけすみやかに、できるだけさかのぼってというお話ですけれども、はなはだあいまいなんですね…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私念のために申し上げておきますが、もしかりにですよ、十月一日になったということになりますと、これはもうせっかく上げるのですけれども全く意味がなくなる、というのは、今消費者物価が一年間に七・八%上がっておる、総理府統計局の消費者物価は総合して七・八%、それに対して、今度勧告を実施する、実施のときに上がるのは七・一%ですよ、その間に公務員は三・八%ほど昇給しておりますから、合わせて、一〇・九%くらいの引き上げになるのですが、消…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 ですからね、ぜひひとつ五月にさかのぼつてもらいたい、これについて大蔵大臣が、かつてその点についての、毎年やる論議ですから、やりますと始終述べられておりますが、どうも納得する理由がない、予算は四月から新しく発足した、その場合に五月にさかのぼって予算を大きく修正するような、そういうものは困るという言い方をする、しかし、そういう言い方で、公務員が一年おくれて民間の賃金に何とか少しずつ追いついていこうというのを、それを拒否するとい…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 そういうことで、いつも努力をなさるというふうに御答弁になるのですが、歴代の公務員制度担当大臣が。しかし、いつもそれが実らないわけですね。どこにその理由があるか。公務員制度担当大臣という方が、そういうお話をなさるにかかわらず、これがいつも成果を見ない、どこに一体理由があるのだろうかというふうに思うんですよ。いろいろ考えられますけれどもね、どうもおかしな話ですね。大臣がそう考えておられるのに、それがそうならない、しかも、公務員…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 これは、困難ではなくて、毎月勤労統計ではっきり出るわけです。政府の機関で発表している毎月勤労統計ではっきり出るわけです。それから物価の問題については、すでに七月分まで、総理府統計局ではっきり出している。これはあいまいな問題ではない、はっきりしたものです。ですから、国家公務員法の六十四条の第二項に、公務員の給与というのは、生計費と、民間の給与と、その他人事院の判断する要素、これによってきめるということになっております。ですか…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 そうすると、人事院は、国家公務員法の六十四条第二項の、人事院の判断する要素というのは入っていないわけですか、民間の比較だけで行なうのですか。しかも今私が申し上げている数字は、不確定要素ではないですよ、毎年の傾向としてはっきり出てくる問題ですね、しかし、まあ時間の関係がありますからこれはやめますが、しかし、私、伺いますけれども、人事院が非常に、後生大事に使われた労働者の毎月勤労統計の管理事務及び技術労働者、職員に該当するもの…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 それは国家公務員法の二十八条の第二項の趣旨に沿わないものです。明らかに較差が五%をこしているですよ。その趣旨に沿わないです。しかも年「少くとも一回、」以上……趣旨に沿わない。
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 これは論議しませんですけれども、ただ、人事院は較差を一年かかって埋めるというやり方を出された。そういうことをやられるから、だからすでにもうこの六月また五・何パーセント較差が出ておるじゃないか。出たじゃないか。関心を払っていかれるということですけれども、関心を払うなら五・四%較差が出たじゃないですか。その人事院の関心ですが、勧告しないということは関心を持たないと同じだ。人事院が非常に複雑な調査をやる。そうして実に四カ月という…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 今のこの宿日直手当につきまして、晩飯と朝飯を出しているか出していないかも調査しないようなずさんな調査の仕方で、宿日直を、ものを言ってもらっては困るですね。どうも大蔵省もそうですが、人事院の場合も幾らかそういう傾向があるのですが、公務員で第一線におって宿日直をやっておるような連中、そういう者に対して足げにしたようなやり方、もっと親切さがあってしかるべきだと思うのです。実際私の承知しておる限りでは、朝飯、晩飯というものは調査す…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 最初の問題は非常に目立った例として申し上げたのですが、人事院が十四ある俸給表の均衡に重点を置き過ぎたために、従来から問題になっている研究職、医療職の場合に、医療職の場合においては、実にまだ上げても二万一千円という較差があるじゃないか。研究職の場合においては五千円という較差があるじゃないか、率としては三分の一も埋めていない。医療職の場合実に五分の一しか埋めていない。これは小さく誓いますと、行政職俸給表の(一)でもそういうこと…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 これは海事職の(一)ですね。民間よりこれは高くなっている、しかし、これは人数が少ないんですね。三百が四百しかいない、公務員の場合。一番問題は教育職の(一)ですね。大学の教職員、これは二万七千いるんですね。これは民間のほうがうんと低い。これが一番大きな影響を与えて、公務員全体の水準より下げていると思うんです。下げておりますから、較差がうんと少なくなっていますね。医療職、研究職で努力をしたとおっしゃいますけれども、医療職の場合…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 だから、公務員制度担当大臣は五月一日実施するための努力をすると言うんですが、しかし、あなたの場合はそうじゃないんですね、検討する、足を引っぱっているのは大蔵省だね。
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 時間の関係もありますので、これで終わります。
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 八月八日の勧告を目の前にしておるわけですが、人事院といたしましても種々検討なさっておられるところだと思います。伺いますと、人事院で調査されました民間給与の実態調査、これは今総理府統計局で処理中であって、まだ人事院のほうには送付されていないようでありますが、しかし、その前にして、総理府統計局の種々の資料、あるいは労働省の統計調査部で行なっております毎月勤労統計、まあこういつたような内容については種々御検討になっておるんじゃな…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 昨年は総理府統計局のこの資料によりますと、これは人事院の勧告に出ておるわけですが、昨年は一年間に全都市で五・一%の消費者物価、その前の年、一昨年、これは三・三%という数字が出ておるわけですが、一昨年の三・三%、昨年の五・一%、本年は今局長の御答弁のように七・八%、しかもこれがまだ上がる——五月も上がっておりますし、八・三になっておるし、六月は東京の場合は明らかになって、今お話のように、八・七%というように上がっておる。この…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 民間のきまって支給する給与が一年間に二千七百円上がって、率としては二二・三%上がった。それで総理府統計局の勤労者の本業収入というのがあるのですが、それから同じく総理府統計局の勤労者の生計費、それから人事院がいつもよく使われます全世帯の生計費、これが三月のやつがわかっておるわけですが、昨年の四月と本年の三月、これを比較するというのについては、正確にはむずかしい点があると思います。ですが大体どの程度この一年間に上がったかという…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 本年は、労働省の毎月勤労統計によりますと、八百六十七円上がっておりますね、三月から四月に、八百六十七円上がっているわけです。これがよく春闘相場と言われる中の一部がこの四月に実現したんだろうと思います。しかし、総裁もおっしゃいますように、なかなか四月からも実施にならないで、配分の問題等で五月、六月にずれまして、四月にさかのぼって実施はしますけれども、金額の支給は四月にならない。五月の支給になる、あるいは六月の支給になるという…