鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 この問題で今総裁のおっしゃいますように、二つの考え方ができると思います。調査時期の問題と、それからう一つ判断の問題ですね。調査時期の問題として私詳細に別の機会に論議をいたしたいと思います。思いますが、ただ判断の問題としまして、昨年も私この委員会で先ほど申し上げたように、種々この問題について総裁に御質問しておる。しかし、先ほど私が説明をしたように、結論として労働省の毎月勤労統計に明らかのようにはっきりと積み残しが残っておる。…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 労働省の統計調査部で出している毎月勤労統計、これはあいまいなものではないと思うのですよ。政府機関としまして非常な詳細な資料だと思うし、その資料で昨年も明確に積み残し、総裁の言葉では本年も明らかに積み残しがあるだろうということは推定がつく。それはことしの三月末の手当を見ましても明らかにやっぱり伸びていますね。三月に出し切れないで四月に出しています。そういう傾向等からいいましても、ことしもやはり相当大きな積み残しが残っている。…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 いずれにいたしましても、昨年もそうでしだが、本年もどうやら春闘相場といわれるものの半分は積み残して、そうして来年の四月の人事院の調査に出るというふうに私は考えるわけですが、その点についての人事院としての判断はなかなか立ちにくい。したがいまして、私の考え方は一応これでおきまして、一年間に二千七百四円上がつたという問題を中心にしまして、この二千七百四円というものについては積み残しておりますから、私は非常に不満でありますけれども…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 今瀧本給与局長が、労働省の毎月勤労統計を修正をする必要があって、一年間千二百幾ら昨年民間は上がった、パーセントで七%ちょっと上がったというお話ですが、ことしは修正する必要はないわけですから二千七百四円、パーセントで二二・三%、まあ二倍半くらいになる一わけですね、金額にしましても、率にしましても。金額で言いますと、はっきり二倍以上になるわけですが、そうすると昨年の千八百円の二倍ちょっとのものになるのかどうかという気がするわけ…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 人事院は五十人以上の企業を調査されるわけですが、調査されるとおそらく二千七百四円よりもう少し上がるでしょう。一三・三%を一%前後上がるでしょう。一四%こすでしょう。二千七百円はもう少し上がるでしょう。ですから、これはもう大体公務員というのは数字にたけておりますから、これを見ますと、大体四千円こす勧告になるという判断を立てます。ところが、今給与局長のお話ですと、慎重に、特異な現象でというようなことでいろいろ苦悩をしておられる…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 消費者物価が、先ほど申し上げましたように、七・八%の上がり工合、しかも五月が八・三というふうに上がっておりますし、一けた、一つ上がって、さらに六月も東京の場合に上がっておりますが、八・七%。まだ上昇を続けておるわけですね。こういうふうに消費者物価が非常に上昇を続けておる。毎月上がりていくという情勢ですね。しかも総理府統計局の調査によっても明らかなように、全世帯勤労者の生計費、こういうものが一七%というような上がり工合になっ…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 それは、するかしないかということは聞くまでもないことであって、たいへんな、昨年の二倍をこしているわけですね。民間の上がり工合も、金額にしても、率にしても、あるいは物価にしましても八%ということになっているし、とかく言う必要はないのですが、ただ私、総裁にも、先ほど給与局長にも、たいへんな額で、三千円というのはおかしな額じゃないですよ、たいへんな額になりますという点は、私は人事院としてのお考えだと思うのです。その点何かあります…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 水準差は、これは人事院がどういう調査をやられようと、今までの調査と変わっているわけじゃないのですから、ですから、水準差が二千七百円を下回るということはないですよ。これと変に違うということは毛頭ない。あるいは一三・三%一年間に民間が上がったというこの数字が変わるということはないですよ。水準差は、これははっきり出てくると思うのです。問題は、その水準差ははっきり出てくるのだが、公務員と対応号俸で、対応職種、対応年限、対応学歴とか…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 この委員会で問題になりました研究職、それから教育職の(一)、それから行政職の(一)ですね。こういうふうに種々問題があるということは、この委員会で指摘をしたところなんですが、研究職でいいますと七等級、六等級というところが研究補助職という取り扱いを受けている。このことがきまったのは、七年前、昭和三十一年に検討なさったのですが、その後七年、八年たった今日、研究補助職というものの内容が非常に変わってきているという点を申し上げまして…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 今、一律分というのは三公社五現業の場合でも相当顕著になってきておりますね。顕著になっておるというよりも、もうそうなっておるのですね。民間の場合におきましては、そういう傾向が非常に顕著になっておる。ある金額が上がる、金額がきまる、三千円上がるとしますと、そのうちの千五百円は一律である、あるいは二千円は一律分である、残りの千円を初任給を上げたりなんかするのに使う、こういうようなやり方をしておられますね。ですから、そういうものを…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 今総裁そういうふうにおっしゃると、アメリカとかイギリス、あるいは西ドイツ、フランス、イタリア、こういうところの公務員の給与の上げ方というのは全部一律で上げるのです。率一律ですね。ですから、給与法で公務員の給与というのは、責任の重さと仕事の複雑さによってきまっておるということでありますと、それはあまり動かさない以上、やはり上げる場合一律ですから、局長を一〇%上げるなら、これは八等級の人も一〇%一律上げるし、そのままの体系を維…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 その問題でもっとやりたいのですけれども、一応おいて、あの上下の格差ですね、これはどうも今の日本の上下格差というのは、アメリカの百年前の上下格差と同じようですね。あまりでかいですね。それで、私はそういう意味で、額一律上げたらどうかという考えを持っておるのです。率一律じゃなくて額一律。アメリカの百年前の格差で、あれはあまりにもでかい格差ですよ。百年前はたしか日本の今のような格差があったのですね。しかし、少なくとも日本でいいます…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 それじゃ、もう一ぺんその問題をやりますが、けさバスに乗ってみますと、最近盛んにバス車掌の募集が出ていますね、バスの中に。中学校卒十五才で一万一千五百円、十八才で一万二千五百円、通勤。ハス支給、それから春、冬、合服、外套支給と、十五才で一万一千五百円出すというのですね。バスの中に広告が出ているわけですよ。寮も施設してある。これなど見ていまして、公務員の場合なかなかさびしい感じもするのですがね。まあ、しかし先に入りますが、扶養…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 私は、おっしゃるように、民間の俸給の高いところほど扶養手当というものを本俸に繰り入れるという傾向だと思うのです。ですが、概括して言えることは、民間の場合は大体千円から千五百円という扶養手当が出ておる。しかし、本俸に繰り入れたところもある。それを平均して出すと、おっしゃいましたように、六百円、四百円というものからこえないという数字が出る。だから、これでいいのだということになっておるわけですね。しかし、実際の公務員の三十才から…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 民間の場合ですね、夏と十二月が——夏は六、七、八、三カ月ぐらいにまたがって大きな山があって、それから十二月に大きな山がある。これはわかります。しかし、もう一つ三月末にあるということを認めてもらいたい。ちっちゃな山ですけれども、あるのですから。実際ないということは絶対に言えないですよ。私は毎年のやつを調べているのですよ。ありますよ、ちっちゃな山が。それは年末の二カ月分とかそんなものじゃないけれども、それの八分の一とかあるいは…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 それじゃ、さっきの三月末のやつ、ひとつよろしく御検討を願うことにします。 それからもう一つ、こういう心配があるのですがね、三十五年、三十六年勧告に実施の時期を明示したのですね。ところが、その実施の時期を明示したにかかわらず、そういうふうにならなかったのですね。二回ともですね。昨年も一昨年も十月からということになりましたがね。そういう点から、本年は人事院とされまして、実施の時期を明示するというようなととを避けるのじゃないかと…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 それじゃ昨年、一昨年と変わらぬものと私は了解をいたしますが、次にこの寒冷地給の勧告ですね、これがおくれているのですね。これは総裁、この間私は総裁の前の発言をずっとこう記録したのですが、これは読み上げてもいいのだけれども、読み上げるのはめんどうだから、総裁の発言は昨年のちょうど七月ですよ。昨年の七月と九月と十月と、こういう答弁をしておられるのですがね。これを見ますと、どうも七月のときは、勧告を終わりましたらすみやかに暫定手当…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 それからもう一つ。この寒冷地手当の勧告の内容について支給割合を変えるということは非常にむずかしい、しかしむずかしいけれども、全然やらぬということじゃないと思うのですが、それで大きな中心をなすのは同一市町村内における寒冷地手当の不均衡だということだと思うのですが、それらについては方針はきまっておられるのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 関連して。せっかく総裁が来まして給与をやるというので、黙っているわけにはいきませんので、ちょっとばかりお尋ねします。人事院勧告の場合、いつでも人事院独自で五十人以上の調査をやれるのです。同時に労働省でやっておられる毎月勤労統計を引用しておられるわけですが、今回の民間の一年間の上がり工合を見ますと、近年にない大きな上がり方をしている。昨年は御存じのように千八百円と勧告した。これは千七百九十七円で、三円足すと千八百円になる。そ…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いや、総裁は、人事院で四月末の調査をやっておられる、その数字を見てというお話ですけれども、しかしこれは、もう御承知のとおり、毎年の人事院の調査というものと、それから労働省が毎月やっております毎月勤労統計というものは密接に関連があるわけです。これは、人事院のほうは五十人以上の事業所だし、一方は三十人以上だ、その差があるだけであって、これは政府機関だ。しかも、対象は日本の労働者だ。この数字は密接な関係があって、労働省の毎月勤労…