鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 断定定員というのは、ことし何名ですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 今度、未帰還調査部が廃止されるわけですね。廃止になりまして、調査官がその総括の仕事をするというのですが、この定員はなくなるわけですか。この定員はどういうふうに処理されるわけですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 そうすると、部はなくなりますが、現在おります百五名という調査部の定員は減らないんだと、そのまま残って課になるんだと、こういう意味ですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 それじゃ私、審議にあたって、確かめておきたい点は、大体以上の点であります。あらためまして全体の問題のときひとつ伺いたいと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 簡単に経済協力局のできます内容の問題につきまして、長期信用供与の問題、海外投資、それから技術協力、こういう点につきまして簡単に伺っておきたいと思うのですけれども、まず初めに、技術協力の問題でございますが、いろいろこの中で海外技術研修生の受け入れの状況の問題でありますが、これはコロンボ計画とか、国連及びその専門機関、ICAの資金利用、あるいは現地政府の要請というような形でいろいろ受け入れの場合のこういうルートがあるようであり…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 海外技術研修生の受け入れにつきまして、政府ベースによる受け入れば、漸次少しずつでありますが、増加しているように見受けられますけれども、民間のベースの受け入れが減少しているように見受けるんですけれども、これはどういうところにこういう理由があるのか、政府のほうは若干ふえているようですが、民間の場合におきましては減少してきておるというふうに見受けられますが。
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 しかし、諸外国の場合はそうではないんじゃないでしょうか、日本の場合は、今お話のように、政府のほうは漸次増加しておりますけれども、民間は減ってきている。民間が減る理由に、直接関係がないとか、あるいは場合によりますと障害になるとかいうような話もあるのですね。ところが、一例として西ドイツのような場合を見ると、急速に民間ベースによるところの研修生の受け入れというものが非常に盛んになってきている。しかも、これがある程度労働力を緩和す…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 せっかく経済協力局をお作りになるのですけれども、こういう研修生の受け入れというものは非常に重要な問題を持っておると思うのですけれども、その場合に、もっとこういう問題について、今後宣伝啓蒙をおやりにならないというと、東南アジアについて、欧州諸国にさえお話にならぬようにおくれておるような情勢では、それは影響は相当大きいんじゃないでしょうか。何だか少しあいまいなような感じを私受けるわけなんですよ。だからどうもこの点については、研…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 特にアジア諸国にいたしましても、特に国連の舞台というものは非常に重要視しているわけでありますし、その場合、日本の専門家なり技術者が国連の舞台におけるところの派遣が一年に一人だとかゼロだ。そういう状況では、これはやはり東南アジアに対する技術者及び専門家の、それ以上の派遣の場合にも非常に私は障害になるだろうと思うのです。それから研修生の受け入れの問題にいたしましても、これはやはり評価の問題として、私は大きな障害になるのじゃない…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 今の場合以外の派遣技術者、あるいは専門家、そういうものの給与状況がいずれも各国から比べまして非常に落ちるということがよく言われるわけですね。そして給与の関係を調べて見ますと、六段階に分かれているんですね。特として公使の待遇、あとそれ以外にA、B、C、D、Eというふうに六段階にお分けになっております。それに給与が定まって、そして宿泊料、滞在費、要するに、宿泊料、日当というものがきまっているようですが、これを見まして、私は日本…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 こういうような技術者並びに専門家を派遣する場合に、給与が低い、あるいは宿泊料、日当、そういうものが、経費が非常に低いというふうに言われるわけですね、ところが、どうも奇妙に思うのですけれども、こういうような技術者の派遣、あるいは専門家の派遣の六カ年間の成果の一つとして、こういう人たちが、海外へ派遣された人たちが、六年の間に二十七億という外貨を内地送金している、これも効果だというふうに書いてある。これは通産省が一九六〇年に出し…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 私も安いと言うのです。いずれそれは政府ベースの問題にしましても、あるいは民間ベースの問題にいたしましても、そんな高いはずはないと思うのです。思いますけれども、しかし、通産省の「経済協力の現実と問題点」という一番新しいものに出ている、この中に、二十七億円以上も外貨を内地送金している、この人たちは。これも成果の一つだと、これじゃどうも私納得できにくいわけです。ごらんになっていらっしゃいませんか。
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 いずれにいたしましても低い低いと言われるのは一般的のようですが、何せ通産省の出しました二百三十三ページに、六年間に二十七億円以上の外貨を内地送金した、これも技術者派遣に伴う効果として見のがし得ないものがある、こういうふうに載っているのです。こんなみみっちい話をされたんでは私はどうにもならないと思うのです。金額がでっかいです、二十七億円というと。かりに四千人としてもたいへんな金ですよ、何かそういうことで海外技術専門家、あるい…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 私は、こういうような事柄は、成果の一つとして見のがしてはならないというようなお話ではどうも精神が疑われるというふうに思うわけです。もちろん技術者なり、あるいは専門家が派遣されまして、それで非常に苦労なされるわけですから、それ相応の収入があり、内地送金があってもけっこうです。けっこうですけれども、何も四千人ぐらいの者で二十七億円以上の内地送金があった。それが成果だ、というふうにうたわれたのでは、これはもう精神的に私はおかしい…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 この在外技術協力というのですが、いろいろ海外に技術センターとか展示センターとか設けられておりますね。こういう問題が、私はどうもこれを見てみますと、なかなか貧弱のように思いますけれども、これは賠償との関連もあってもう少し発展しておるものかと思って見てみますとそうでもないようですね。岸前首相が東南アジアに二回ほど行かれまして、池田さんもお出でになったし、相当活発に行なわれているものかと思いますと、どうもそのようでもないのですね…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○鶴園哲夫君 私はこれを見てみまして、欧州諸国なりそういうものと比べて非常に落ちているのではないかという点を伺っているのですがね。非常に見劣りがするのじゃないでしょうか。そうでもないですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○鶴園哲夫君 関連して。二万四千円ベースに、俸給額に相当する二万四千円ベースに上げられるということなんですが、これはいつの二万四千円ベース、いつですか、これをひとつ……。
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○鶴園哲夫君 この三十五年の十月一日に公務員のほうのベースというのは二万四千円だと、こういうわけですね。それでこれが三十九年の七月には完全実施されると、こういうわけですね、そうすると、満四年かかるわけですね、それはまあ一応別にしまして、この二万四千円ベースというのは、これはどういう内容ですか、ベースというのはどういう内容ですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○鶴園哲夫君 二万四千円ベースというのは、三十五年十月一日に二万四千円ベースだというのは、これは本俸や暫定や扶養手当を入れて二万四千円ベースと言っておられるのですね、そういうわけですね、そうですが。
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○鶴園哲夫君 わかりました。