鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 それでは、次官会議でどうだとかいうような問題ではなくて、各省のそういう定員化の問題についての係官といいますか、担当官がお集まりになってお話をされる場合あるいはそういう話があってそういうふうになった、そういうことですね。
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 そこで伺いたいのですけれど、今までこういう福利厚生関係に従事しておった人たち、これは国家公務員法上でいいますところのりっぱな国家公務員であるわけです。今回そういう措置で保留にされて、今後共済方式でやっていかれるということになってきますと、国家公務員であったものがここで国家公務員でなくなるということになると、身分上大きな変化があるわけですが、退職年金等はこれは関係ないわけですけれども、しかし、本人は国家公務員であるというよう…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 私は具体的に問題点を指摘をいたしましてお考えを伺っているわけですが、従来所掌事務を遂行するために、恒常的に置く必要があるということで公務として取り扱っておる。それが今回の考え方でいきますと公務でないという認定になってくる。それから従来国家公務員であるというふうにあった者が、今回の処置でいきますと国家公務員でなくなるということになるということ、それからさらに、問題は、同じような職種の者、厚生福利関係というふうに総括いたします…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 私はまあ率直に言いまして、大蔵省なら大蔵省に床屋さんがある。文部省、あるいは農林省に床屋さんがある、あるいは消費組合がある、食堂がある。その場合に、これは、床屋さんを定員にしているところはないと思います。あるいは食堂の関係を定員にしているところは私はないと思います。思いますが、そういうものと何か類似したようなお感じを持たれたのではないかという、私は気がしているわけです。今問題にいたしておりますのは現場、現業関係の仕事をして…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 ぜひひとつそういうことで御検討をいただいて、そしてスムースにこの問題が解決するようにひとつ要望いたしておきたいと思います。 それから次に、今定員関係の問題で伺ったんですが、今度は大蔵省設置法の中に入りまして伺いたいのでありますが、造幣局の問題につきまして若干伺いたいと思いますけれども、造幣局の内部組織を改めるというところで、近年非常に補助貨幣の需要の増加が著しくて、造幣局の業務量も逐年増加している、そこでこれらに対処しまし…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 すると、機械化をされたり、あるいは設備を拡充されたりして三ヵ年計画をおやりになる。その場合に、この定員の関係を承知していなかったものですから、伺いましたのですが、七十七名増というふうに伺いまして承知いたしました。 次に、作業管理部をお作りになるときに、附属機関であります研究所を廃止して技術課を設けるということでございますが、この研究所は十名前後、十二、三名の方がいらっしゃったように思うのですが、これは研究所は廃止するが、技…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 従来、この研究所についてはいろいろあったようでありますが、研究所を廃止するという。しかし、実際は研究をやるのだということなんですね。せっかくあったものなら廃止しなくてもよさそうなんですが、従来いろいろ言われている点があるとすれば、それを是正するということで、研究所をお持ちになったほうが、これからの造幣局も逐年大きなものになっていきましょうが、せっかくあるものを廃止しなくてもよさそうじゃないかという気がするのですけれどもね。…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 よくわかりまたしです。次にその造幣局というのは総合企画というようなものは要らないわけでございますか。これで見ますと、総務部がそういう役割を果たすのでしょうか。
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 それじゃ、これで造幣局は終わりまして、関税局のほうについて伺いたいと思うのですが、この関税局について四百名、第一線の税関職員を増員するというのでありますが、今まで、各省設置法をずっと本年になりましてから審議いたしておりますが、四百名という、三ケタの数字は初めて出て参りました。確かに税関関係の仕事が貿易関係の増加と伴ってふえている、したがって、四百名の増員をなさるということだと思いますが、何せ四百名という、ぽっきりの数字が出…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 これは各省ともこういう計画をたどるわけですが、おそらく関税局とされましても、各税関長に対して、どの程度の人員が必要であるかというようなことで、各税関から積み上がってきて、それをさらに関税局のほうで種々御検討なさって、千九百十四名という数字が出たものだろうと思いますが、まあ、それにいたしましても、これが四百名になるということでありますが、千九百十四名増加する、そういう態勢がなければ、仕事の面においてやりにくいというような、い…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 これで終わりますが、確かにこれからも、こういうような貿易というのは非常に重要な仕事の関係もありまして、人員の配置につきまして種々御努力なさっておられるわけですし、それからそのほかの勤務条件等につきましても、私どもが拝見する限りにおきましては、他省との関係でもまずまず……。悪いところ、ひどいところもありますけれども、まずまずということですが、まあ千九百十四名という理想というところまではいかないにいたしましても、まずこの程度の…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 私は、この間旅費法の一部改正法律案を審議いたしました場合に論議いたしました内容について、その後大蔵省と各省との間がどういうふうになっておるのか。日額旅費論をここで一席ひとつやりたいと思うのですよ、が、時間の関係もございますし、ですから二点くらいお聞きしておきたいと思いますが、これは旅費法によりまして、各省庁の長が大蔵大臣と協議をいたしまして日額旅費をきめることになっております。それが旅費法の審議の際に、旅費法の実施と同じよ…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 もう一点、普通旅費と今申し上げております日額旅費を詳細に過去の経緯を伺っておりますと、いつも日額旅費というのは普通旅費よりも低目にきまっておるというのが経過のようであります。これはやはり何と言いましても、本省に直接関係のない業務旅費でありますために、実際出先におります機関が使っております、ある場合におきましては一部——一部と言っては語弊がありますが、本省では関係のない旅費でありますために、なかなかやはり実態なり、あるいは足…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 日額旅費はこれで終わりますが、大臣に、前回この委員会で大蔵大臣に暫定手当の問題を種々伺ったのですね。うかつな話なんですけれども、終わってからちょっと考えてみまして、ちょっと妙だという感じがしたわけなんです。そこでひとつ大臣に伺っておきたいのですが、どうも今回の人事院の勧告につきましてああいう措置をされたということは、どうも大蔵省の従来の考え方からいきまして変に筋が通っていない。そこで私、暫定手当の処理についてああいうような…
第40回 参議院 内閣委員会 第24号
○鶴園哲夫君 きのうの大蔵委員会で大蔵省設置法の一部改正につきまして論議しました際に、暫定手当の問題につきまして種々御質問いたしたわけでありますが、どうもすっきり理解がつきにくい点がございますので、この点について大蔵大臣にぜひひとつお答えをいただきたい、こういうわけであります。それは暫定手当を本俸に繰り入れて整備をするというような論議が行なわれまして、昨年の十二月に御存じのように人事院が勧告をいたしたのであります。その勧告の内容は御存じ…
第40回 参議院 内閣委員会 第24号
○鶴園哲夫君 今の大臣の答弁で理由が二つになってきたわけです。最初は、私が先ほど申し上げたように、水準をいささか動かすということについては疑問があるという点で延ばしたということだったのです。ところが、今、もう一つ大臣がおっしゃるのは、間に合わなかったということです。しかし、一昨年も同じなんですよ。一昨年もやっぱり水準を少し動かすことになったのです。しかも、一昨年もやっぱり十二月の勧告なんです。それを四月一日からやられた。ことしの場合、十…
第40回 参議院 内閣委員会 第24号
○鶴園哲夫君 昨年は、町村合併によりまして同一市町村内におきます不均衡の是正、ことしはそうではなくて、無給地に対して支給していくというやり方です。ですから、その間に若干の差があることは認めます、金額に差があることは。しかし、水準を動かすことについては同じです。水準を若干動かすことについては同じです。しかも、一昨年の場合も十二月の勧告、ことしも十二月の勧告、しかし今回に限ってこういうような措置をされたことは、やっぱり私は理解しにくいのです…
第40回 参議院 内閣委員会 第24号
○鶴園哲夫君 どうもたびたびこれは問題にいたしますが、今回三回目の問題です。労働大臣を入れますと、四回目の問題で、あまり長引いても恐縮でございますが、そこで今大臣の御答弁がございましたように、これはひとつ別のものとして処理していただくと答弁を今いただいたわけですが、ぜひ処理していただいて、何かまぎらわしいような感じなり、気持を一般に与えることのないように、ひとつ処理していただきたいという点をひとつ重ねまして、この問題は終わりたいと思いま…
第40回 参議院 内閣委員会 第24号
○鶴園哲夫君 従来人事院の勧告は、ここ十数年の間七月にやっておった。それに対しまして翌年の四月一日実施ということもございまして、それが少し前進しまして一月一日実施ということになってきて、それから一昨年から今大臣のお話しのように十月一日となってきたのです。逐次前進はして参っておるのです。ですけれども、四月に民間の水準と比較した場合にこれだけ低い。昨年でいいますと七・一%低いという数字なんですから、人事院では五月一日から実施してもらいたい、…
第40回 参議院 内閣委員会 第24号
○鶴園哲夫君 三公社五現業に対しまして、仲裁裁定に対して、非常に困難な中を実施されたということにつきましては、私どもとしましても敬意を表しているわけなんです。しかし、五現業三公社については、そういう不可能なものをいろいろな苦労をなさって御努力なさり、その後国家公務員の問題に対しては、国家公務員はがまんせいということなんですね、これはどうも理解がつかない。しかも、今年だけの問題ならいいんですね。毎年なんです。去年もそうなんです。ですから、…