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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1962/04/20

40参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 四現業の場合におきましては、期末手当と年末手当は、いや六月と十二月の手当は、予算上は公務員よりも〇・二低く組んであるんですよ。〇・二くらい低く組んである。組んであるけれども、実際は公務員を上回って出ておる。そして三月末にも出るわけですよ。これが公務員としては非常に不満だ。

日本社会党1962/04/20

40参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 きのう私現業の組合の方に電話をかけて伺ったんですが、確かに今私が聞いたのは三公社一現業の中に入る。ですから、今谷村さんのおっしゃったようなことだと思います。三・四組んであると思いますが、しかし、それでもこれは多いんですよ。毎年多い。三・四じゃないでしょう。そんなことだからだめだと言うのだ、大蔵省は。大蔵省は、三・四だから三・四だとこう言うでしょう。二うじゃないですよ。困るなあ。(笑声)実際は違うんですがね。それが不満なんで…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 暫定手当の、本年度の暫定手当を無級地に支給するという問題を前回論議したわけでございますが、きょうも冒頭にこの問題をやりたいと思っておったんですけれども、大蔵省のほうの御出席が二時ごろになるようでありますので、この問題あとに回しまして、特別手当、三月末の特別手当、それから年度末手当といいますか、この問題について、公務員制度担当大臣でもありますし、伺いたいわけでありますが、私この三月末の特別手当につきまして、毎年三月になります…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 この公務員に、これは国家公務員に対しまして三月末に何らかの手当を支給するということになりますと、これは当然法律を改正するかしなければできないわけでありまして、したがって、そういう準備なくして、どのようにお考えになりましても、支給できないことは、これは明らかなことでありまして、にもかかわらず、どうも長いこといろいろ公務員の組合の代表の人たちとお話し合いをなさったようでありますが、やはりそういう法律改正の準備がなければできない…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 総裁は、割合詳細に御答弁いただいたのですが、この中にどうしても理解のつかない点がありますししますので、重ねてこの点について伺っておきますが、何か情勢の変化によりまして、四現業と非現業の国家公務員との間に不均衡なものがなくなったようなお話のようですけれども、これは私は、先ほど人事院の勧告で文章を引用して指摘いたしましたように、六月と十二月に出る四現業あるいは五現業三公社の手当というものが国家公務員よりも多くなっていることはこ…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 私は繰り返し言いますように、三十一年当時人事院が出されましたこれは、今日といえどもそのとうりだ。六月、十二月に出ます期末手当、これも国家公務員よりも高くなっておりますことは、これは御承知のとうりです。さらに三月末に、今回は〇・二でありますが、〇・二というものが出ている。総裁は今、〇・二については今後考えてみたいというような話を先ほどなさったわけですが、私としましては、ぜひ〇・二について人事院が考えてもらうという点は、強く要…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 総裁が今、民間の給与に重点を置いてお進めになる、しかし、現実問題として、実際問題として、やはり四現業関係に関心を払っていかなければならぬというお話ですが、私は、今、現実論として申し上げておるわけです。民間の問題をどうこうということでなくて、現実問題として、国家公務員がかりに今、総裁がおっしゃるように、四現業の年末手当、夏期手当よりも少なくていいのか。それから三月末はゼロでいいのか、毎年ゼロでいいのか。その点について、総裁の…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 総裁は、四現業の期末手当と公務員と比べてみて均衡がとれているというんですが、そういうお話では私は理解つかない。これは三十一年に人事院が勧告の中で指摘しておられますように、年末手当それから夏期手当も差が出ている。その後三十一年からずっと差が出ているわけですよ。低かったということはないんですよ。同じだったということもないんですよ。さらに今の〇・二の問題についても、これは公務員の場合ゼロですから、そういうお感じで公務員の大切な給…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 少しくどくなりまして恐縮なんでありますけれども、昨年の十二月末の年末手当、これがかりに四現業をとってみて、その四現業と国家公務員と同じだというお話は受け取れません、そんなものじゃない。ですから私は公務員は逆に低いのだというこを言っておるわけです。それで終わってないでしょう。四現業の場合はさらに年度末手当も出てくる。ですからこれは人事院が勧告された、そのとおりなんですよ、今日も。今日もそのとおりです。同じだというようなことは…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 どうも人事院側の見解がはっきりしないのですが、まあこれ私毎年取り上げるものですからね。本年あたりにひとつピリオド打ちたいという気持がありましてね、根強くやっておるわけです。で、これはもう御存じのように、どうも人事院としてのこの三公社五現業のそういうような問題についてのこれは関心があるようであってなかなか薄いような印象を受ける。したがって、もっとそういう意味においてもひとつ御検討をいただきたい。私毎年これは五現業三公社の関係…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 どうも私奇妙なお話を聞くのですけれども、妙な話だというふうに印象を受けるのですが、一昨年の同一市町村内におきます暫定手当の処理の問題は、これはやはり水準を侵すのですよ。公務員の給与水準というものは、御承知のとおり、本俸、家族手当、それにこの暫定手当を含めて給与水準になっておるのです。ですから、同一市町村内の暫定手当の不均衡を直されるということは、今までに支給されていないということです。あるいは若干支給されているところに一段…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 それじゃ、いささかなりとも水準を侵すというような妙な論理は撤回したものと、そういうような印象を受けますが、けっこうです。したがって、すみやかにこの点についての実施をひとつ、要望いたします。 もう一つ、問題は、どうも公務員の給与の水準を動かす場合に処理したいという感じを私は受けているわけです。これはそういうことをされてはかなわない。昨年は御存じのように、人事院は民間との給与差、これは公務員が七・三低いという資料を出した。そう…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 両方合わせるというその考え方が私は非常に危険な——危険といいますと恐縮ですけれども、公務員の気持としては割り切れない。ですからやはり給与水準を動かすときとは別にこの暫定手当を処理していただきたいという私の気持なんです。そうでありませんと、どうもその勧告に基づいて押し込んじゃうんじゃないか、〇・一か〇・二を押し込んじゃうんじゃないか。そして何かもうごまかされちまったという感じを——もらうほうはもう無給地としてもらうんですから…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 私は、そういうことをおっしゃるなら、さっきからるる述べておりますように、この暫定手当について、これは地域給を暫定手当にするという政府の御見解もあったんだし、それを本俸に突っ込んでいくということをやってこられたわけですね。今回に限ってこういうことを言われる。水準を少し動かすのはいやだと。じゃあ一昨年のあの勧告はどうだ。あれも水準を少し動かすんです。〇・一%ぐらいになるかわかりませんが、少し動かすんです。そういう論理を使われる…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 要するに、分離するのですな。一緒だと誤解を受けるのですよ。これはもう一ぺん大蔵大臣に来てもらいたいと思いますよ。それでまあかりに分離しておやりになるとしましても、これはもう法案の準備はないわけですね。今国会どうということはないわけですね。ですから次の国会になりますよ。次の国会になりますと、給与の勧告と一緒になるわけですよ、給与勧告を処理する臨時国会、おそらく臨時国会のときに、ことしの八月の人事院勧告の処理問題も当然出来まし…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 どうも私そこのところまだ関連さして——関連さしてというのは、この八月の勧告と関連さしてという考えですと、依然としてやはり水準問題にこだわっておられる。どういうわけで今回に限って水準問題と一緒にやろうとなされるのか私わからないですよ。るる述べているのですよ。今回だけこれを主張されるのですよ、今回だけ。国家公務員に要する経費は約六億八千万円ですがね、この間三公社五現業の裁定が出ますとどんぴしゃり四月から実施になるわけですね。国…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 それじゃ委員長のお話もありますから、今の暫定手当はこのくらいにおきますが、この給与の問題について、これは国家公務員制度担当大臣の問題でもあるし、本内閣委員会においても、この春こういう論議をしなければならぬと思いますし、したがって、ぜひこの機会に若干質問をしておきたいと思いますが、人事院がまたことし民間の給与の実態調査に入っておるわけです。入ってといいますか、この四月の民間の給与を調査するために、要綱ができまして、そして各ブ…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 この労働省で出しておられます毎月勤労統計、これは人事院の勧告の場合の資料としても重要な資料になっておるわけでありますが、この資料を見ますと、昨年の五月から毎月民間の給与がずっと上昇して参っておりますね。これは一昨年とは目立った上昇の仕方をしておるわけです。毎月同年前月と比べてみて相当上がって参っておりますね。それで、この昨年の四月を一〇〇としますと、この十二月には 一一・一%上がっていますね。二千三百六十九円上がっている。…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 勧告については白紙であることはもちろんでありまするが、少なくとも、公務員の給与をあずかっておる人事院が、この毎勤統計をごらんになっておると思うのです。したがって、この毎勤統計の趨勢から見まして、おそらくことしもまたこれは相当な上がり方になるだろう、私はおそらく少なくともこの十二月の民間の上がり工合、つまり昨年の四月から昨年の十二月、二千三百六十九円民間が上がったわけですが、この上がり方は四月にはこすだろうというふうに見てお…

日本社会党1962/04/19

40参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 いや、それは白紙のことはわかるんですよ。それを聞こうと思っているんじゃない。いつも人事院総裁が言っておられるように、民間の給与との均衡をとるということですか.ら、今どんどん上がってきているわけですね。そういうことと関連して、ことしはこれは相当なものだというお感じを持っておられるだろうと思うんですよ。あるいは何も考えなくて白紙だというお話では、これはどうも人事院としてちょっとおかしいですね。私せっかく数字をあげて言っているの…