鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○鶴園哲夫君 私は、これは公務員制度担当大臣にも、それから最も関係のある大蔵当局にも、ひとつこういう席上で聞いておいてもらいたいと思う。そうでないと、〇・一%の給与水準を動かすのもごたごたと意見が出るような状態ですから、それでことしは例年と違って非常に民間が上がって、私はほくほくしているわけです。相当な上がり工合ですね。で、私は、毎勤統計の一年間の上がり工合と、それから人事院勧告と、これは詳細に関連して検討してみているわけでして、そこか…
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○鶴園哲夫君 給与は職員と比較されるけれども、期末手当については、工員と職員と半数ずつとって比較されるというようなやり方は、筋が通らないのじゃないですか。民間の期末手当というものと、官庁におけるところの期末手当というものは差があるということはわかっております。意味もまた確かに差があると思います。ですから、そういう点は、お考えになっていいと思いますけれども、少なくとも公務員と職員と——民間の職員とやはり比較すべきですよ。そうでないと職員は…
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○鶴園哲夫君 あの附帯決議が二つついて、衆議院でついて、参議院でもってついて、総裁の御答弁と今の御答弁の間に、そう大きな食い違いはないように思います。思いますが、今非常に苦慮しておられます支給割合の問題ですね。これは非常に苦慮なさいました末、ひとついい結果が出ますように要望いたしておきますが、それからなるべく早く、今までこういうような三点御発表になりましたから相当検討は進んでおるというふうに思いますが、できるだけひとつすみやかに出してい…
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○鶴園哲夫君 そうなりますと、まあ私としましては総裁の発言の内容からもう少しものを言いたくなるわけですが、まあ苦慮なさっておることも十分了解つくわけですし、そういうような言い方でなくて、苦慮した末に何らかの前進のあとが見られるような御努力をひとつ要望いたしまして、きようのところひとつ終わりたいと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○鶴園哲夫君 二点だけ伺いたいです。一つは事務当局のほうに伺いたいんですが、今度七名でございましたか、定員外職員を定員内になさるわけですが、その七名定員外職員が定員内職員に繰り入れられまして、なお二十名近く経済企画庁に残るように承知をいたしておりますけれども、経済企画庁には、御承知のように、これは私が申し上げるまでもなく、なかなか人が来ないといいますか、——という傾向が各省よりもちょっと強いように思いますし、しかし、仕事のほうはやはりふ…
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○鶴園哲夫君 経済企画庁で新しく人を採用されます場合に、なかなか東京都でも採用がむずかしいあるいは地方庁からとられるということもおありのようですし、いろいろやはりその辺の配慮もあって定員内と同じような仕事をしておる人たちにつきましては、今のお話のように、やはり定員としてひとつ処理されるようにお願いを申し上げておきたいと思います。 次にもう一点は、これは衆議院でも私は議事録を拝見しますと出ておるのですが、したがって、簡単に長官に伺っておき…
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○鶴園哲夫君 一点だけ。三月の九日でございましたが、物価に対する総合対策十三項目のやつが出まして、それから二、三日たちましてあの総合対策について賃金の問題が強く出ていないのはよくないというような新聞記事が出たのです。私は総合対策というのは物価に対する総合対策だというふうに思っていたところが、そういう新聞記事が出て、ははそういうことについて不満があるのだなと思った。ところが、三月十九日にあれが出たものですから、どうも関連するのじゃないかと…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 まず、職員の定数の増加のところを読みますと、五百三十二名から五百六十四名に改めて、三十二名増加する。そのうちの純増は二十五名で、東北開発株式会社の監理関係に二名振り当てることになっておりますが、これにつきまして、今まで東北開発株式会社に監理関係の職員はいなかったのかどうか、伺いたいと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 従来監理官のごときものを置きまして、一般のいわゆる公団を監理すると同じような監理官のごときものをもっと組織的にやられておったわけでございましょうか。
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 今回これが二名増加して八名になるというわけですね。
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 この東北開発株式会社の資本金が二十五億円だ。その九六%強が政府の出資、三十二年から三十六年まで約二百億近い政府の金がつぎ込まれておる。こういう特殊法人ですが、これが新聞等で拝見いたしますと、たいへんな摘発が行なわれて、すでに十何名の者が逮捕されておる。さらに考査役とか前理事とかあるいは現在の理事あるいは前総裁、こういうようなものが逮捕あるいは召喚をされておる。そしてさらに、政財界の上層に広がるかどうかということが新聞に報道…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 会計検査院の調査によりますと、三十三年から五年間で十二億七千五百万円の赤字だというのですが、こういうようなことを経済企画庁としてはずっと御存じだったのかどうか伺いたいと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 こういうような、黒字を建前とするこういう特殊法人がたいへんな膨大な赤字になっちまう、どうにも処理し切れないような、十二億七千万円というような大きな赤字が出てしまう。それにさらにまた、こういうような、非常に東北株式会社の全組織にわたりまして、汚職あるいは経理の乱脈というような場合に、どういう責任を経済企画庁長官としてとられるのか、今後これは、この種特殊法人、公団なり事業団として非常に関連、関心があると思いますがね。それでこれ…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 会計検査院の調査によりますと、五年間に約十二億七千万円という大きな赤字でありますが、乱脈をきわめたというふうに新聞等が書きますけれども、私ども新聞の内容で承知する限りにおいては、たいへんな乱脈だと思うのでありますけれども、そういう問題について六人の監督の職員がおり、あるいは事業計画、その他一切、経済企画庁なり、さらには大蔵省というところが監督の十分な態勢をとりながら、このような事態が生じたということは、これは相当、今長官が…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 これは事務当局のほうに伺いたいのですけれども、経済企画庁は新しい官庁でありますし、また、総合調整というような任務を持った官庁であります。したがって、各省からそれぞれ出向するような形で経済企画庁に集まってきて企画庁の仕事をしている、したがって、二年なり三年なりでまたそれぞれの出たところの、出身の省に帰られるというのが大方の傾向だと思うのです。その場合に、この東北開発株式会社の監督その他に当たる人たちは、そういうような各省から…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 まあ各省から来た人も、室長ははえ抜きだとおっしゃいますが、その人にしましてもどこからおいでになったと思いますが、ただ七年なり八年なり、はえ抜きという形でおられると思いますが、この補佐なりそういうような人たちが各省から来られるということになりますと、これはどうもやはり二年ぐらいで帰るということで、非常にその意味ではまずいような感じもするわけですけれども、それはそれとしましても、何かそういうところにも少し問題があるのでないかと…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 全然ないというお話ですが、少し私もこれには異議があるのですが、これは委員の任命はなかなかおくれているということも出ておりましたし、非常に難航しているということも出ておりますし、さらに経済企画庁として、これは各省に委員を割り当てたほうがいいというような、農林省何名、建設省何名、大蔵省何名、自治省何名というふうに、各省に委員の数を割り当てて、そして各省から推薦を得たというようなことも見たような記憶もあるのですが、ですからやはり…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 結果的には経済企画庁が四名で、大蔵省が一名、建設省が二名、農林省二名、通産省二名、自治省二名、厚生省二名、こういう割当の、委員の構成になっているようでありますが、委員の内容を見ますと、経済企画庁の四名につきましては確かに経済企画庁らしい委員の出し方だと思うのですが、あと大蔵、建設、農林、通産、厚生、自治省いずれもそれぞれ省の出身の次官をやった人とか、そういう人たちが出ておるわけですね。ですから各省は委員として学識経験者とい…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 四名だというようなお話ですと、大蔵省は森永さんでしょう。建設省は、これはそうじゃないですか。農林省は渡辺さん、役人ですよ、OBです。それから通産省はどうですか。厚生省、自治省——四名だというお話ですね。そういうのはいけないとかどうとかいうことじゃなくて、四名だとおっしゃると、そうかなというふうに納得できないわけです。変わっておりますか。
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 それじゃ大蔵省は森永さんでしょう。