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日本社会党参議院
総発言数
6,016 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 今の大臣の御答弁を伺っておりますと、私が伺っているものと少し食い違っているように承ったのですが、私は国家公務員の給与につきましては、人事院の給与局、さらに大蔵省の主計局の給与課、総理府の公務員制度調査室というものがあって密接な関係を持って処理をしている。地方公務員につきましては、大蔵省並びに自治省が、その場合に、今の賃金部ができました場合、その賃金部というものが、今直ちにそういう関係を根本的に改変するというわけではないと思…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 一昨年、人事院が一二・四%という勧告を出しまして、昨年の春、三公社五現業等が賃金の闘争をやりまして、その際に日本経営者団体連盟の総会において、公務員の賃金について政府が自主的にきめるべきじゃないか、国全体の経済と言いますか、あるいは国全体の状況と言いますか、そういうものとの関連において政府が自主性をもってきめるべきだという言い方が声高く主張されたわけですね、その後いろいろなものを通じまして、そういうような意見が日本経営者団…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 どうもくどくなって非常に恐縮なんですけれども、どうも少し心配なものですから、伺うのですが、やはり三公社五現業についてはああいうふうに公企労法の適用を受けておりまして、公労委というものがある。それから国家公務員につきましては、国家公務員法の適用による労働関係がありまして、人事院なりあるいは大蔵省の給与課なんというものがある。地方公務員についてもそれぞれそうでありますが、こういう所管関係になっております関係の中に、賃金部という…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 介入、介入という言葉が出るのですが、もっとその介入という言葉を突っ込んで解明しなければならないようにも思うのです。思うのですが、あまり何しましてもなんですから……。経済企画庁は三月十九日の日に、これは声明ですかね、三月十九日経済企画庁発表というのが出たのですね。これは経済企画庁に付置されております経済研究所が生産性、賃金それと価格と物価ですね、こういうような経過を研究されまして、それが経済企画庁発表という形で、三月の十九日…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 大臣のお話はなかなかいいお話で困るのですけれども、まさにそのとおりです。しかし、私は三月の九日の日に内閣で総合物価対策、十三項目にわたる項目の発表がありまして、それから二、三日しましたら日経連関係から出ましたのは、物価対策の中に賃金を入れなかったのはどうも不満だというようなことが新聞に出たんですよ。そうしましたら、今度はそれからちょっと十日くらいおくれまして三月の十九日にですね、ちょうどこの春闘のいい時期に今度は経済企画庁…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 私、四つほど問題を伺いたいわけなんですけれども、 一つは、この各省設置法が出て参っておりまして、その設置法の中で局部の新設が目立って多く出ておるわけです。これらにつきまして、設置法がかかりますたびに局部の新設については伺っておりますが、このように政府各機関の局部の新設が多くなってきておることにつきまして、行政管理庁としましてどういうようなお考えを持っておられるのか伺いたいというのが一点であります。 それからもう一点は、各省…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 私は、昨年の通常国会におきまして、この部局の新設につきまして、三十五年度二十二の部局の新設の要求が各行政機関から出されまして、それに対しまして、行政管理庁としての態度、政府全体の態度と申しますか、ゼロという形で押さえられたわけでありますが、ところが、三十六年度は、十六の要求があって四局、二部という新しい新設を行なわれた。したがって、どうも、これは、御存じのように、臨時行政調査会法案を三十六年の通常国会に御提案になったわけで…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 新設されました臨時行政調査会と新しい部局を作ることは別問題だというようなふうに私受け取ったわけでありますけれども、しかし、そういう問題ではないのじゃなかろうか、やはり臨時行政調査会というのは、そういう部局の配置、それらを含めた論議をしなければ、これは論議にならないのじゃなかろうかというふうに思っております。したがって、やはり、この部局をどういうふうにするか、あるいは各省の中におけるところの部局の配置をどうするかというような…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 まあそれも、そういうような御主張をなさるとしますと、昨年から——三十六年、三十七年のこの二年間で局が十二ふえたことになるわけですが、そうして部が十三ですか、こういう部局の新設は今後臨時行政調査会がとやかく言うようなものではないというような印象を受けたわけですが、私はそういうものではなかろうというように思います。やはり全体の各行政機関の部局の配置、あるいはそれらの統合の問題なり整理の問題なりというものを、全体を含めてやはり論…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 私は、これは、いろいろな内閣の役所の仕事の中でクローズ・アップするものがありますと、さしあたってすぐ局を作ろうじゃないか、部を作ろうじゃないかというような感じが——そういうような傾向があるんじゃないだろうか。たとえば、経済協力の問題が出ますと、そういうものがクローズ・アップして新聞等に報道されるようになりますと——というわけでもありますまいが、外務省に部ができる、通産省に部ができる。農林省も海外の農業との関係をやるんだとい…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 審議官とか、調査官、参事官という独任制の問題につきましては、もう少し伺いたいと思いますが、ただ今、管理局長の答弁の中にありましたように、審議官といい、あるいは調査官というような独任制の官職といいますか、これがどうもうまく現実問題として運営されていないというお話、したがってそれとの関連で局あるいは部に変わっていくというようなことのように受け取られますが、この新しくできました官庁である経済企画庁なりあるいは科学技術庁というよう…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 私は、近年非常に——今五百というように言われましたが、五百といいますと、今の部長、局長の全部の数字とほぼ同じ数字ですが、近年こういう独任制の参事官なり調査官なりあるいは審議官なりというものが非常にふえまして、そのふえた理由はいろいろありましょうけれども、一番大きな理由は、一つは——全部と言いませんが、一つは、御承知のとおりの今の給与のやり方では、課長にならなければ給料は上がらなくなっておる。部長にならなければ給料は上がらな…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 ただいま局長がおっしゃった職と分離して給与を考える方針を閣議で何かおきめになったような話ですが、こういうことがきめられますと、これは今の給与法とは根本的に相反するんですね——というふうに私は思えるのですけれどもね。というのは、どういう責任とどういう職務と、内容はこれは職務ですね、その職務の内容は何かというと、責任の度合いと仕事の複雑さというものによって職はきまってくる。その職と切り離して給与を考えるということになりますと、…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 今度部になったり局になったりするところを例をとって申し上げましても、まず部を作る前に調査官を作った、そうして翌年は部だと、こういうところはあるでしょう。大体そうではないでしょうか。 たとえば、林野庁の職員部長といいますかね、これは調査官を作ったんです。二等級の調査官です。そうして、ことしは部です。郵政省もそうじゃないですか。全部、ここの中でどれ一つとってみても、そういう形で運営されている。行政管理局長は、結果的には調査官あ…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 よろしゅうございます。 次に、審議会、調査会の問題について伺いたいのですが、これはどうも最近審議会、調査会の答申を尊重しない。政府のほうではいや尊重したんだと言うのですが、新聞等を見ましても、どの新聞も尊重しないという言い方をしておりますけれども、選挙制度審議会の問題が起きましたり、これは答申そのものが国民に非常に大きな関心があっただけに、非常に大きな問題になったと思いますが、さらに農地被買収者問題調査会、この問題もたいへ…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 社会保障制度審議会が社会保険庁の設置についての答申を行なっておるというお話でありますが、同じくこの社会保障制度審議会が、地方公務員制度、地方公務員の退職年金の制度というものがよくないということも言っておるわけですから、そこらはどうもすっきりしないわけですけれども、問題は、私はどうも、せっかく、今長官のおっしゃいましたように、調査会、審議会というようなものが、行政の民主化、あるいは国民の声を聞くといいますか、あるいは専門家の…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 今お話しのように、審議会、調査会という、こういうものが二百七十幾つ存在している。これは内容的に見ますといろいろあるわけでありますけれども、その中でやはり一番問題になりますのは、政策的なあるいは立案的なそういう調査会あるいは審議会というのか問題になるわけでして、それ以外の、要するに科学技術関係のような調査会なり、あるいは資格認定なりあるいは裁定なりをやるような審議会というようなもの、こういうものは今のところ問題ないように思う…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 どうも少しごたごたしておりましたもので、失礼いたしました。 まあこういうような問題です。選挙制度調査会につきましても、あるいは米審にいたしましても、さらに農地被買収者問題調査会にいたしましても、こういうような問題が起きて参りますと、審議会なり調査会の委員の人選について一そう慎重になされまして、お気に召すような形の人選が行なわれる傾向が強まるのではなかろうかという懸念をするわけなんです。まあそういうことになりますと、また非常…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 この審議会、調査会について、先ほどいろいろ検討なさって、整理するものは整理するというようなお話でありますが、それに関連いたしまして、御存じのように、行政審議会が第四次答申というのを行なっておりまして、この行政審議会の第四次答申によりますと、特殊利益団体の代表者を集めたような審議会、あるいは政府の方針に同調せしめるための御用機関的な審議会、責任をのがれるための審議会、こういうものは設置すべきでないという答申を行なっております…

日本社会党1962/04/13

第40回 参議院 内閣委員会 第21号

○鶴園哲夫君 私は、この答申が出ますについては、行政審議会で種々各種審議会、調査会等の内容について御検討をなさったろうと思うのであります。そうしてこういうような答申があったものと思いますが、できますならば、その審議会で検討なさった資料を見て、どいういうものが——どういうものがと言うとちょっと恐縮ですけれども、ここにいう御用機関なのか、あるいは責任のがれのための審議会なのかという点を、はっきり突きとめてみたいというふうに思います。また、こ…