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日本社会党参議院
総発言数
6,016 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/12

第40回 参議院 内閣委員会 第20号

○鶴園哲夫君 ただいま科学技術庁の中に設けられでおりますところの航空技術研究所、あるいは金属材料技術研究所、これらの六カ年計画が終わり、あるいは五カ年計画が終わっても、はなはだしく見劣りのするような実情にある。そういうことは研究にそう差しつかえていないというお話でありますが、この科学技術庁月報を見ますというと明らかに差しつかえている。これは当然六カ年計画でこれだけやろうという研究課題がはっきり確立しておるわけですから、その場合に第一次六…

日本社会党1962/04/12

第40回 参議院 内閣委員会 第20号

○鶴園哲夫君 この点については重ねて申し上げませんですが、ただ、今お話のありました航空技術研究所、それから金属材料技術研究所、これの五カ年計画あるいは六カ年計画というのが、前のことだからというお話ですが、これは私は了解つかない、六年前、五年前にこういう計画をお立てになって、ここ三、四年の間科学技術の発展というものはたいへんなものがあるわけです。したがって、民間の場合におきまして、研究費が一挙にこの三年ぐらいの間に二倍以上にふくれ上がって…

日本社会党1962/04/12

第40回 参議院 内閣委員会 第20号

○鶴園哲夫君 次に、最後になりましたが、研究機関の団地化、あるいは集団化というようなことが最近非常に言われておりますが、どうも団地化、集団化というものの意味がはっきりしないのですけれども、今後、科学技術機関に与えます影響も非常に重大なものがあると思っております。内容はわかりませんけれども、どうも団地化、集団化というと、どこか集めるのじゃないかという気がするわけですね。そこでこの団地化、集団化はどういうことなのか伺いたい。それからこれがど…

日本社会党1962/04/12

第40回 参議院 内閣委員会 第20号

○鶴園哲夫君 まあばく然としているような話にも受け取れますけれども、通産省が今度の三十七年度の予算の中に、十六億の予算を要求いたしまして、通産関係の試験研究機関、これを団地化したいという要求を大蔵省に提示しておるようでありますが、ただこれは、ことしは一千万円の調査費という形で終わっております。で、そういう経過から見ますと、団地化というのは相当意欲的に、積極的に進めようという動きがあるのではないか。特にこの試験研究機関の大宗を占めておりま…

日本社会党1962/04/12

第40回 参議院 内閣委員会 第20号

○鶴園哲夫君 どうも承っておりますと、科学技術庁が各行政機関の試験研究の総合調整というような立場から見て、はなはだたよりないような感じを受けるわけです。通産省が十六億という金をすでに要求して、今回は成立しなかった。しませんが、一千万円という金がついて、調査を進めるという非常な積極的な意欲を燃やしいてる。また、通産省の工業技術院と科学技術庁との関係でうまくいかない、先を越されてしまいますと、せっかくの集団化、あるいは団地化というものが、試…

日本社会党1962/04/12

第40回 参議院 内閣委員会 第20号

○鶴園哲夫君 こういうような試験研究機関を団地化する、どこかにでっかい研究都市みたいなものを作るというのは、世界にそういうものがあるのでしょうか。私は確かに、ここに試験研究機関をとりました場合には、敷地が狭くなっている、あるいは農林省の研究所でいいますと、都市のどまん中に、今や林業試験所があるというようなことも、確かにこれはどこかに持っていったほうがよかろうというような感じを受けるわけでありますけれども、しかし、今後私は、全部そういう試…

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 宮内庁の今回の九十八人の定員増、その中の九十五人が常勤職員から定員内繰り入れ、三名が新しく新規の増員、こういう内容でございますが、この九十五人の定員外職員を定員内に繰り入れられるという数字は、宮内庁の定員のほぼ一割に近い数字であります。三十四年から四回にわたりまして定員外職員の繰り入れが各行政機関行なわれておりまして、前回一番大きな繰り入れがあったわけですが、残りました分については、さらに明年度政府全体としまして各行政機関…

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 八名残ったというお話でありますが、しかもこの八名はすでに定員内であった者がそうでなくなっておるのだというお話ですが、これ以外に宮内庁で雇用されておる人はいないわけですか。

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 もう少しおられるのではないかというような感じがするわけですけれども、一体そのほかに何名おられるのかですね、八名のほかに何名おられるか。いないというお話ですけれども、とにかく勤めておられる人が何人おられるのか。

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 ええ。

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 伺っておりますのは、八名残るということで、その八名は全員定員内職員に入れる必要がないものだと見ているというお話でありますが、それ以外に勤めている人はいないのかと聞いておる。

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 八名残っておって、それ以外は季節的な職員だと……。

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 それ以外にはないということでございますね。それからもう一ぺんこの点について念のために伺っておきますけれども、ともかくどういう形でありましょうとも、恒常的に引き続いて一年以上勤務している、そしてそこの職場を構成している人間だという人はいないのだ、こういうことですね。

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 次に、宮内庁の勤務の形態が各行政機関と違った面があるように思いますし、したがって、そういう面で伺いたいのですけれども、普通の行政機関の場合におきましては、日曜日の出勤あるいは土曜日の十二時以降の出勤、こういうものはないのが常態であります。しかし、宮内庁におきましては相当数の人たちがやはり土曜日の十二時以降においても、あるいは日曜日においても、あるいは夜間においても勤務をきれておるというふうに思うのですが、そういう人たちの勤…

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 土曜日あるいは日曜日等の取り扱いが半日直あるいは宿日直というような取り扱いのように伺いましたが、この半日直、宿日直というのは、その間におきますところの文書の受け付けなり、あるいは若干の電話の処理なり、あるいは庁舎その他の見張りなり、こういう仕事になっておりまして、したがって、普通の業務とは違った処理をしておる、そこで半日直あるいは宿日直という形になっておるわけですが、私の推測しますところによりますれば、宮内庁の場合におきま…

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 今お話しのように、側近あるいはこれに関連する人たちの土曜日並びに日曜日あるいは祭日、こういう勤務は半日直並びに宿日直という扱いには当を得ないのじゃないかというふうに思うわけです。というのは、半日直、宿日直というのは、一般の行政事務あるいは一般のウィークデーの日に従事しておる仕事、そういうものとは相当に違ったものとして仕事内容がきめられている、非常に違ったものとしてきめられておる。そうしてそれに対して半日直——土曜日の場合に…

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 いずれにいたしましても、この土曜日並びに日曜日に多数の人が出勤されるわけですが、そういう人たちの中には一般の行政官庁におきます宿日直なり半日直に該当する人も幾らかあると思うのです。しかし、大部分の人たちはそうではなくて普通の業務を土曜日の午後、あるいは夜、あるいは日曜日、祭日、こういうときにやられるわけですからして、それを宿日直なり半日直という処理をされるのは当を得ないのではないか。これは日曜日出勤というふうにされるか、あ…

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 日直、宿直で今処理されているわけですが、非常にたくさんの人たちが日直及び宿日直、こういう形で処理されているために、普通の超過勤務、こういうものがそのために食われてしまう。したがって、五時以降の勤務というものについての超過勤務手当が非常に不足しているというふうに見るわけですけれども、一般の行政官庁におきますところの本省の場合においては月に十五時間という超過勤務手当があるわけですが、ときによりますと、二十時間という超過勤務の手…

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 非常にたくさんの人たちが土曜日の午後それから日曜日、そういうときに出勤しなければなりませんので、したがって、宿日直が足りない面が出てくる。今のところ宿日直で処理されておりますが、宿日直が足りない面が出てくる。したがって、通常の人におきます超勤手当というものを、そっちにずっと回す形になる。したがって、通常の人の超過勤務手当というものがうんと不足する、こういうふうに判断しているわけです。そこで伺っておりますのは、月、一人当たり…

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 私伺っておりますのは、それぞれの人によりまして、それは超過勤務の実情が違うわけです。しかし、それを伺っているのではなくて、予算上、月に一人何時間組んであるのか。これは予算を作りますときに一人当たり月平均何時間というふうに計算してあるわけですから、個々の実績を伺っているわけではないわけです。ですから、月、一人平均何時間予算を組んであって、その中から実際上はどの程度のものを宿日直のほうに回されるのかということを伺っているのです…