鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○鶴園哲夫君 関連しまして……。これは恩給法が今の共済制度の退職年金に変わりますときに、人事院がそれを勧告したんだと……そうでございますね。その場合に、勧告なさったわけですが、その後、この問題については、人事院は全く権限がなくなっているわけでございますか。
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○鶴園哲夫君 それでそういう経過からいいまして、さっき山本委員が御質問になったのですが、そういう勧告をなさったときに、昭和二十八年、そのころから見ましても、物価の上昇というものは当然想定されることでありますし、将来にわたり、恩給あるいは退職年金というものは、非常に長年にわたる問題でありますから、あるいは公務員の給与というものもやはり漸次上がっていくわけですし、そういうような状況を考えましたときに、人事院が勧告をされた場合に、そういう物価…
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○鶴園哲夫君 その前に今のに関連して。今恩給局長の話を承っておったんですけれども、一万五千円ベース、二十九年の一月なんですが、二十九年の一月の一万五千円ベースから今回二万円。三十四年の十月ですね。これは、この間五千円なんです、このベースの差額は。これが公務員の給与が一番平穏無事な四年間です。二十九年から三十四年といいますのは、約五年間、公務員のベースというのが上がらない時期なんですね。そして、公務員の給与が物価の上昇あるいは民間の給与の…
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○鶴園哲夫君 せっかく二万円ベースというところまでなんですけれども、先ほど私が申し上げましたように、ここまでは平穏無事なんですよ。公務員の給与、この三十四年の十月以降非常に物価が大幅に上がっているわけです。大幅と言っては恐縮ですが、その前を取りまして——ここでせっかく上げられたけれどもすぐ目に見えるのはたいへんなアンバラですよ。十年間のアンバラです。その前から見てごらんなさい。昭和二十七年から三十四年まで、ちょっと十年近くありますが、そ…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 今度の設置法の一部改正で、経済協力部を局に昇格する、その理由がいろいろ述べられておるわけでありますが、今回こういうふうに経済協力部を局に昇格するにあたって、経済協力の基本的な考え方をひとつ伺いたいのです。
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 今のお話を承っておりますと、これは東南アジアに重点があるわけでございますか。たとえば南アメリカに関心はないのかどうか。この点について。
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 そこで、私は、この経済協力部が局になりました際に、移住局の問題と関連があるように思いますので、移民の問題につきまして少しお伺いをして、それからもう一ぺん本題に帰って参りたいと思いますが、移民は少しこまかくなりまして恐縮ですが、一言で言えば移民、これは自由移民であるとか計画移民であるとかいうような言葉も使われておりますし、移民、移住というものについてはっきりした何か分類があるわけですか。よく自由移民だ、計画移民だというような…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 自由に自費で行く者と、それから国が渡航費なりそういうものを援助しまして積極的に奨励をして送り出す者と、こういうふうに大まかに言って分けているわけですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 そこで、三十五年に八千三百八十六名送り出したということになっておるわけですし、それから三十六年はこれは計画としまして一万一千送り出した、移住送出者の数ですね、人員数ですね。そうしますと、昨年の三十六年の計画一万一千というものをとりました場合に、この中に積極的に、今お話のように、政府が渡航費なりその他の資金の援助をやって募集をし送り出しているものがどの程度あるのか。それから自費でということになりますと、国際結婚とかあるいは養…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 現在移住局が取り扱っておられるのはここに出ています一万一千、あるいは昨年の八千三百なにがしというものと自由に自然の形で日本から離れて移住する者と両者を取り扱っているわけですね。
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 との移住局の中にあります旅券課というのは、前に渡航課といった課がありますか、これは従来から移住局にあったわけでございますか。この旅券課というものは。
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 この計画、三十六年の一万一千という計画のこの数字というのは、これは今お話のように、政府が予算を組んで積極的に資金を貸し付ける、そういう形で募集をし、送り出すという人々のようでありますが、移住政策という場合には、端的にはこういう人たちを移住政策の対象というふうに考えるわけですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 確かに移住政策という場合には、やはり政府が政策をやって、そうして進めていく、そういうものが端的に言って移住政策の対象、こういうことになるのだと思いますね。 次に、お伺いをいたしたいのは、最近、最近ということでもないのですが、まあ最近ああいうふうに新聞等に出まして、従来からもそういう傾向が強かったのだろうと思うのですけれども、移住政策はどうも曲がりかどにきているというような話、あるいは移住政策はカーブを切りつつあるというよう…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 移民政策が、日本のみならず、ある意味で世界的な意味からも、従来の過剰人口政策、過剰人口も緩和するというような見方から、逐次相手側の国の経済協力あるいは相手側の国の経済発展に寄与する、あるいは援助し合うというような立場に移民政策が変わってきつつあるというお話でありますが、そういう中で、技術者移民とかいうようなものも出るんだろうと思うのですけれども、そういう傾向は、日本のこの昨年の一万一千という計画の中にも、そういうような傾向…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 今の自由移民といいますか、あるいは技術者移民といいますか、そういう問題につきまして、もう少し伺いたい点もありますが、問題の関連性からもう一つ伺いたいのでありますが、新聞等の報道によりますと、移住基本法というようなものを考えていらっしゃる。これは、衆議院でも、ドミニカ問題の決算委員会で論議の際にそういうようなものが出ておるようでありますが、そういう問題を論議されます場合に、これは従来ありました明治二十七年でありますか、できて…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 今までありました保護法の問題がほとんど死文化しておったということ、それに対しまして移住を取り扱ういろいろな諸団体がたくさんあるということ、そういうような関連については、また別の機会にいたしまして、衆議院の決算委員会におきます要望事項、四項目ございましたか、移住の機構の問題について考えるようなものが出ておるのでありますが、それからこの移住審議会のほうでも論議が漸次出てくるだろうと思いますが、機構の問題がごちゃごちゃしまして、…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 今三つぐらいの角度から移民の問題について伺って参ったわけでありますが、この経済協力部というのが、今回こういうように局に昇格するという、非常な意味をもちまして局になるわけでありますが、そうしてその局は、当然大臣おっしゃいましたように、単に東南アジアに限るものではなくて、南アフリカとかその他南アメリカでございますね、そういうところも含めまして経済協力の局として活動していくということでありますし、さらに従来から進めて参りました移…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○鶴園哲夫君 今の大臣のお話を承っておりますと、特に私はそう理由はないように承ったんですが、ただまあ旗をおろす、移住という旗をおろすのがそういうことのようでありますが、しかし、経済協力という形で旗を新しくあげるわけですし、なおまた、必要がありますれば、総理府にしかるべき機関を設けても私はいいように思います。その意味で新しい旗をあげるということも、格好なときにきておるのじゃなかろうか、こういうふうに考えるわけなんですよ。ですから、今後の移…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 順序もございますけれども、先に今回の定員化の問題につきまして大藤省のほうで考えておられるところがあるようでありますので、その問題についてまず伺いたいと思っております。 先般建設省の設置法の一部改正を審議いたします際に、さらにまた、行政管理庁の設置法の一部を改正いたします場合に問題として出たわけでありますが、それは建設省で申しますと約六百名くらいの方、それから北海道開発庁で申しますと約三百四名といいますが、そのほか運輸省の港…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○鶴園哲夫君 今定員の規制につきまして種々お話があったんでありますが、この定員化の問題について、今回こういう福利厚生関係に従事している者について共済方式でやったほうがいいというような発言を大蔵省のほうでなさったのは、これは共済組合関係を大蔵省で所管をしておられるという立場からだろうと思うんですけれども、これは行政管理庁のほうがそういう意見を出したのか。私の聞いているところでは、大蔵省のほうでお出しになったということなんです。それでそれは…