鴻巣健治
会議録に記録された「鴻巣健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1975/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会3 件・3%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○鴻巣説明員 お答え申し上げます。 附帯決議の前の年、四十六年の全体の飲用牛乳の生産量が二百九十一方九千トンございます。その中で加工乳は百二十七万二千トンでございます。それから、附帯決議の年の四十七年は、飲用牛乳全体として三百三万七千トンございます。この中で加工乳は百二十四万四千トンでございます。それから四十九年ですと、飲用牛乳全体で三百十二万四千トンございます。そのうち加工乳は百五万四千トンでございます。 いま局長が申し上げました十五…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○鴻巣説明員 お答え申し上げます。 第一点につきましては、御承知のとおり、現在の牛乳は小売屋さんで売られておりますのが二百cc当たり四十六円でございます。そのうち、メーカーから牛乳販売店に卸しますのが二十九円七十六銭でございますが、その中で生産者に対してメーカーが払うのは二十円四十三銭でございますから、牛乳の卸売価格の中で、いわゆる生産者への原乳代といいますのは大体七割を占めておるわけでございます。そういう意味では、牛乳というのはかなり…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 お答え申し上げます。 飲用牛乳の値上げが、先生御承知のとおりいま問題になっておるわけでございます。中央酪農会議という生産者団体の方から、二月二十六日でございますが、現在の飲用牛乳が一キログラム当たり九十八円でございます。それを百三十八円に、上げ幅で四十円、四一%アップという形で要求が出されました。その後、乳業メーカーと生産者団体の問で交渉が続けられております。 で、乳業メーカーの方としては、なかなか消費が上向いていないこと…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 二百cc当たりと言いますのは牛乳一びん当たりでございますが、関東地域の標準で申しますと、二百ccが四十六円で消費者に売られております。その中で生産者のいわば取り分が二十円四十三銭になります。これが四四・四%になります。それから、乳業メーカーの取り分が九円三十三銭でございます。二〇・三%でございます。そして、最後に牛乳の小売屋さんの取り分、これが十六円二十四銭でございます。したがって、三五・三%でございますので、いまお尋ねの…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 先生の御指摘のとおり、現在約二万店ほどの小売屋がございますが、非常に労働集約的で、零細経営でございまして、その経営はなかなかむずかしゅうございます。特に牛乳屋さんの場合は、新聞屋さんと同じように家庭配達というのが特徴でございまして、それが他の小売屋さんには見られない特色でございますが、近年、大型スーパー、いわゆる量販店の出現等によりまして、それとの関係でなかなかむずかしい問題にも立ち至っておるというのが現状でございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 経営につきましては、前に申しましたように、店主と家族経営的な形で数人の従業員が働きながらやっておりまして、販売店を私も何軒か拝見しておりますが、その中で特に、いままでで言いますと、販売本数が落ちてくる。これはむしろスーパーにお客をとられて、宅配、要するに家庭に配達する本数がだんだん減ってきている。(神崎委員「危機かどうかということだけを言ってください」と呼ぶ)その点は、まだ危機というほどではないと思いますが、経営はなかなか…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 二百cc当たりに換算いたしますと、三円をちょっと上回ったところでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 正当なものであると考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 お答えいたします。 牛乳の製造販売経費の中で、特にいま申しましたように、たとえばメーカーから卸す価格が二百cc当たりで言いますと二十九円七十六銭になるわけでございますが、その中で、生産者に渡される、いわゆる原乳代と呼んでおりますが、要するに乳代でございますが、原乳代はいま申しましたように二十円四十三銭でございますから、約七割ぐらいあるわけでございます。その七割自身は相当高い割合を占めておりますから、値上げ幅が大きい場合には…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 現在の牛乳の生産量が年間約三百万トンございますが、そのうち約半数が大手、要するに雪印、明治、森永でございまして、残りの半数が中小企業、要するに中小乳業あるいは農協系のプラントによって生産されておりますので、その分まで負担するのは、中小乳業や農協プラントはまたなかなかむずかしゅうございます。それから、大手の場合も、現在のところ私の方では一直接この問題について当事者として具体的に原価その他について十分な話し合いが行われていると…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 大手の三社、雪印、森永、明治につきましては、営業報告書あるいは有価証券報告書が公表されておりますから、それで、たとえば売上高の中に占める利益率はどうであるかというようなことは把握できますが、中小乳業あるいは農協プラントとなりますと、把握すべき報告書等がございませんので、十分その内容をつまびらかにすることはできません。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 いまおっしゃったのは恐らく大手の乳業以外の中小乳や農協プラントの数だと思いますが、現在学校給食に牛乳を納めているものから類推いたしますと、約七百に余るわけでございます。ただ、その中には、恐らくたとえばA県とB県と両方にそれぞれ納めているのがダブって計算されておりますから、実質は七百を少し下回るかと思いますが、おおむね七百と考えていただけばいいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 飲用牛乳につきましては、その生産原価を農林省で把握する仕組みになっておりませんので、原価が幾らかと言われてもちょっとわかりかねるわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 私どもの方で、飲用牛乳につきましては、かつて三十七年と三十九年ごろは、行政指導で、たとえば具体的な額は幾らかというようなことを、末端価格は幾らであるということまで決めて指導したことがございましたけれども、昭和四十二年に至りまして、国民生活審議会の消費者保護部会で、そういうような具体的な価格の指導をしますとそれを契機に一斉に価格が値上がりする、独禁法の運営上も問題があるという指摘がありまして、自来、政府としては行政介入ができ…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 お答え申し上げます。 生産者団体が言っております一キログラム当たり十五円というのを、これが満額実現したという場合には、仮に七月から来年の三月まで一体どれだけよけいに引き上げ額が要るか、金を払わなければいけないかといいますと、大体生産量にその一キログラム当たり十五円を乗じまして、そしてそのうち半分が大手である、これを計算いたしますと大体百七十億になります。一方、いまお話しの雪印乳業等の大手三社の四十九年度の利益額の合計は、当…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 農林省は過去に、いま申しましたように三十七年あるいは三十九年には牛乳価格の具体的な値上げ幅の限度を定めて、関係者に対して指導を行ったことがございますけれども、その後、先ほど申しましたように、昭和四十二年の二月に国民生活審議会から要望もありまして、その後農林省は具体的な値上げ幅の限度を示すということはやっておりません。しかし、牛乳の供給あるいは価格の安定を図るために、農林省といたしましては、牛乳の価格について値上げの動きがあ…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 牛乳の値段の交渉は生産者、それから乳業メーカー、それから小売の三者、それに消費者がございますから、その間でいろいろ話し合うということもなかなか時間がかかる、ある面ではやむを得ない面がありますが、やはりできるだけ早くこの問題が決着がつくことを私たちとしても祈っているわけでございます。 その場合に、私たちとしては、いま申しましたように、基本的立場としては、飲用乳につきましては行政介入をしていないという形でございますので、しばら…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○鴻巣説明員 牛乳の小売屋さんたちに対しましては、私どもいろいろふだんからお話も承っております。先生も御案内の全乳連の田部会長とも私もよく懇請をいたしますが、先生の御注意のように、これからも小売屋さんから機会あるたびによくお話しを承って、その中から、小売屋さんが経営が成り立つように私たちもいろいろな意味で努力してまいりたいと考えております。