鴻巣健治
会議録に記録された「鴻巣健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1980/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会3 件・3%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鴻巣説明員 お答え申します。 農林大臣の所信表明でも話してございますが、大体ことしの半ばごろを目途に鋭意検討を急いでおるところでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鴻巣説明員 何とか夏ごろまでに結論を出したいと急いでおるところでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○鴻巣説明員 飼料米の問題は、私見で恐縮でございますが、実は私が十年ほど前に米の生産調整を担当いたしましたときから、えさ米を入れたらどうかというお話はございました。それで、頼まれまして、私は全国農協中央会などでややモデル的にやってもらったことがありますが、結果的にはうまくいかなかった。なぜ一番問題が多いかといいますと、これは先生御承知のとおり、米の主食用の価格とたとえば輸入するえさ穀物の価格との間に、十対一ぐらいなすごい開きが出ておると…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鴻巣説明員 お答えいたします。 いま先生の御質問でございますが、確かに、農業の規模拡大はいろいろむずかしい問題を抱えております。ただ、中核農家、つまり農業の担い手となる農家は全体の農家の大体二割くらいでございますが、農業の生産金額が大体十兆円ございますが、十兆円の大体六割近くをたしか占めるようになりました。その中でも、御承知のとおり資本装備型といいますか、養豚とか養鶏とか酪農とか、そういうものについてはかなりの規模拡大がここ二十年ぐら…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鴻巣説明員 食糧の安定確保を図ること、これは私どもの日本の安全保障につながりますきわめて重要な課題でございます。そういう意味では、私どもいまもやっておりますが、国内で生産可能なものは極力国内で賄うということを基本として考えておりまして、このために生産性の高い中核農家というものをできるだけ育成をして、需要に応じた農業生産の再編成を進めながら、総合的な自給力の向上を図ってまいりたいと考えております。 なお、土地の制約等でなかなか国内でむず…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○鴻巣説明員 これからの世界の食糧需給をどう見るかというお話でございますが、世界の食糧需給、いまお話しのように小麦の年度末の在庫を見ますと、若干ずつふえてくる傾向がありまして、当面緩和していると見られますが、御承知のとおり、食糧生産は自然条件に左右されますし、二つ目には、先進国を中心といたします畜産物の消費がふえておりまして、それに伴いましてえさ用の穀物の需要の増大が見られます。第三に、発展途上国で人口がふえておりまして、それから所得の…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○鴻巣説明員 農林省でございますが、農林省といたしましては、昭和五十年の十一月に四省合同で決めました統一ステッカーを張るという実施要項に従いまして、食品流通局長、それから食糧庁長官、畜産局長、それぞれ関係団体十一団体に通達をいたしました。その後いろいろ実情を見てみますと、必ずしも貼付というものが励行されておりませんので、昨年七月に関係の二十団体を重ねて呼びまして、私の方から、私がその場に直接出席をいたしまして、励行されていないから重ねて…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○鴻巣説明員 農林省といたしましても、今後とも指導の徹底を図ってまいりたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 生鮮食料品の流通の問題についてのお尋ねでございますが、生鮮食料品の流通の過程の特色は、基本的にいいますとかなり労働集約的な特質を持っておりまして、労賃なり輸送あるいは資材のコストアップというのが全体の流通コストの引き上げに強く影響するという特質を持っておりますので、私どもとしましては従来から流通の近代化というのを図るために、より安く、よりよく、より安定的に生鮮食料品を供給するという課題をやっておりますけれども、そのほかに、…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 先ほどお答えをいたしましたように、生鮮食料品はかなり膨大な数で、しかも非常に多品種でございまして、それがいわば多くの手を経まして全国縦横に流通をいたしております。ただ、特に生鮮食品の場合は、生産をする農家の場合でも消費をする消費者の側でも、その主体が非常に零細でございまして、しかも多数ございます。しかも生鮮食料品そのものは非常に腐敗しやすいし、規格化がなかなかむずかしいといういろいろな特性がございまして、それを大量にかつ効…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 私どもがやっております内容でございますが、もう少し詳しく申し上げますと、要するに、卸売市場の整備の内容と申しますのは、補助を受ける団体はこの市場開設者、つまり地方公共団体、要するに都道府県でございますとか、それから市もございます。東京都なんというようなものでございますが、それに対する補助内容は、基幹施設と関連施設と付属施設というように分かれております。 基幹施設というのは、卸売市場の建物のようなもの、あるいは仲卸の建物、あ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 まず最初の方の問題ですが、卸売市場だけを先ほど申し上げましたけれども、私どもの生鮮食料品の流通近代化関係は卸売市場だけではございません。生産から流通、消費まで体系的に整備をいたそうと考えておりまして、たとえば、私ちょっと試算をいたしましたけれども、農林省の予算の中で生鮮食品の流通近代化関係の予算を拾ってみますと、これはいま国会で御審議いただいております五十二年度予算で言いますと、全体で大体三百二十一億ばかり計上いたしており…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 大臣のお言葉を補いますと、いまの生鮮食料品の小売業の数は、四十九年の商業統計によりますと野菜で四万六千軒、それから果物で二万軒ございます。それから鮮魚で五万七千軒、それから食肉で四万二千軒ございます。合わせまして約十六万五千軒。これが販売金額の中でこれらの品物を扱っているものが五〇%以上占めているのですから、いわば生業としてやっている比較的零細な販売店だろうと思います。私どもとしては、今後もこれらの家族経営を中心としたよう…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 いまのお答えに入る前に、ちょっと先生のおっしゃいました小売店のことについて、私どもがやっておりますことを簡単に申し上げますと、私どもは小売店の経営の合理化、近代化を図ることはやはり必要だと思っておりまして、社団法人で食料品流通改善協会というのがありますが、そこの行います講習指導事業とかあるいは調査広報事業といったものに助成をいたしておりますし、そのほか、この協会に流通改善相談員というのを置いてありますが、いろいろなコンサル…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 生鮮食料品の場合は、たしか野菜の場合ですと、先ほど言いましたように、九割くらいは中央卸売市場を経由しますが、残り一割の場合は、これは卸売市場を経由しないで出回っているわけでございます。特に魚の場合なんかは、だんだん冷凍なんという形が出てきますと、中央卸売市場を経由しなくてもできる形になってきますが、たとえばいまそういう卸売市場を経由しない生鮮食料品の流通の姿といたしましては、いろいろな事業主体がございますが、たとえばスーパ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 いま生鮮食料品の場合に、全体として、特に青果の場合ですと、九割が卸売市場を通ります。残りの一割が卸売市場を経由しない……(野口委員「それは青果の場合」と呼ぶ)はい。食肉の場合はむしろ卸売市場を通る方が少のうございまして、約二割が卸売市場を経由しまして、残りの八割は卸売市場を経由しない流通という形になっております。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 卸売市場を経由する生鮮食料品というのは、先ほど申しました卸売市場が、膨大で矛品目を一時に集めまして迅速に集荷し、あるいは荷分けをする、分荷と呼んでおりますが、荷分けをしたり、あるいは代金を決済したり、それからそれに必要な情報を交錯させたりという意味では、非常に重要な、歴史的な意味でも長い伝統を経てつくられた機構でございますので、やはり卸売市場を通過する生鮮食料品の流通というのが今後とも流通の基本になるとは思っておりますが、…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 卸売市場の機能は、先ほども申し上げましたように、たとえばいまですと、たしか私の記憶では、神田市場等に集まる野菜の品種だけでも二百種類程度になっております。非常に膨大で、多種多様の生鮮食品でございます。それを豊富に品ぞろえするという集荷する機能とか、それから需給を現物で突き合わせまして、競りを主体とする取引で迅速かつ公正に価格形成を行う機能だとか、それからそれをまた、品ぞろえの需要に応じて迅速に配分する、小売店等に分荷する分…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鴻巣説明員 中央卸売市場に入ってまいります生鮮食料品に発泡スチロールを使用した容器を利用しているものが非常にふえております。これは鮮度保持という効果が非常にすぐれておることと、それから軽くて非常に経済的だというようなメリットがあるわけでございますが、そのためでございます。 しかし、その反面、処理につきますと、先生御指摘のようになかなか腐食性がないとかあるいは焼却の処理がむずかしいといったような欠点がございまして、やはり大きな問題になっ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○鴻巣説明員 食品衛生法の一部を改正する法律案に対する附帯決議が昭和四十七年六月十六日当社会労働委員会でございましたが、その十一項では、読みますと「加工乳の制度について、さしあたり、微量栄養素添加の禁止、表示事項の改善、その原料となる濃縮乳の規格化等の措置を講ずるとともに、三年後を目途に、生乳の混入割合を七十パーセント、原料は生乳と濃縮乳のみとすること。」という内容であります。