鴻巣健治
会議録に記録された「鴻巣健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会3 件・3%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(鴻巣健治君) 最近土地取引が低調に推移いたしまして、それを反映いたしまして、全体的に見ますと、今おっしゃったように地価の上昇は大変安定して、鈍化傾向を強めておることはおっしゃるとおりであります。 ただ、その中で都心部等の高度商業地域につきましては、今御指摘のように価格の上昇が目立っております。これを五十九年度の地価公示の調査結果で見ますと、東京の都心部の高度商業地帯では前の年に比べて二二%、大阪で言いましても前の年に比べて七…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(鴻巣健治君) ただいまの地価の安定の傾向というのは、一つは人口なり世帯数のふえ方が大変鈍化をしているということにあろうと思っております。人口の伸び方を見ましても、最近ですと、前の年に比べまして人口の増加率は〇・七%でございまして、十年ほど前の四十八年が人口の増加率が二・二%、これが最高の時期で、前後では最高でございましたが、二・二%ぐらいあったのに対して現在は〇・七%。それから世帯数のふえ方も、最近、これも五十六年でございま…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鴻巣健治君) お答え申し上げます。 地価の毎年の上昇率は、ただいま先生の御指摘のとおりでございます。いろいろな要因が重なっておると思います。一つは、経済的なあるいは社会的な要因でございまして、経済成長自身が低成長になっているとか、あるいは大都市への人口の流入が高度経済成長のときと比べますとめっきり減りまして、ほとんど大都市への流入人口がストップをしている、あるいは世帯の数もほとんどふえないというような経済的な状況、あるいは社…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○鴻巣政府委員 お答えをいたします。 今のお尋ねの件は、国土利用計画法に基づきます土地取引の届け出に関する件でございますので、これは国土法上は都道府県知事が審査いたすことになっておりますので、その後、この問題につきまして所管をいたしました青森県の調査報告を得ました。調査報告の結論だけ時間がないので簡単に申し上げますが、県は問題がないと申しております。私どももその内容を子細に検討いたしました結果、青森県の調査結果も問題はない、つまりおおむ…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○鴻巣政府委員 泊原発の買収の価格については、今手元に資料がありませんので、追って御報告いたします。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鴻巣説明員 お答え申し上げます。 御承知のとおり、これは需給見通しの方も、それから「八〇年代の農政の基本方向」も、いずれも内閣総理大臣の諮問機関でございます農政審議会から答申がなされておりまして、そのうち需給見通しにつきましては十一月七日に閣議で決定をいたしまして、政府としても正式にこれを決めたという形になっております。 一方、基本方向の方は、政府といたしましてこれをいただいた形になっておりますので、これから、農政審議会の八〇年代の基…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鴻巣説明員 お答えをいたします。 穀物、大豆の輸入量は、アメリカで生産するとした場合の面積がどのくらいかかるかということで私ども試算をいたしますと、五十三年度に小麦、大麦、雑穀合計いたしまして約二千四百万トンが輸入されております。これをアメリカの反収で割りまして向こうの面積に直しますと約六百万ヘクタール、正確には五百九十九万ヘクタール、約六百万ヘクタールでございます。それから大豆は、輸入量が五十三年度に四百二十六万トンございました。こ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鴻巣説明員 お答えいたします。 小麦につきましては、国内での生産をかなり意欲的に高めてまいるつもりでございます。(安井委員「それはわかります、結論だけ言ってください」と呼ぶ)したがいまして、小麦については六十五年は五十三年よりも減らすという形にやっております。中小家畜の関係のえさについては、ただいま官房長の御答弁のとおりでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鴻巣説明員 豚肉、鶏の肉の消費がふえますから、量的にはふえざるを得ないというふうに見ております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣説明員 お答えをいたします。 たとえば菓子の輸入量を見てみますと、五十四年では数量では百五十七万トンの国内生産がございますが、国内生産の百五十七万トンに対しまして、輸入は約三万一千トンでございます。比率にいたしますと大体二%でございます。金額にいたしますとこれは大体一・三%ぐらいでございます。私ども現在需給見通しをやっておりますのは、御承知のとおり、主要な農産物の原料に直しまして、たとえばせんべいにしても、せんべいに必要な玄米に換…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣説明員 お答えをいたします。 米を除くというわけでございますから、まず主食用の穀物自給率は五十三年が一〇%、六十五年は二三%、それから穀物自給率全体、つまりえさまで含めますが、それは五十三年が三%、六十五年七%になっております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣説明員 いまお答えいたしましたように、六十五年の方で率が上がっておりますのは、むしろ小麦の生産が非常にふえていくというように意欲的に見込んでいるせいでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣説明員 民間備蓄につきましては、備蓄に伴います負担の一つのあり方としては考慮に値する、国内で災害に遭ったときなどには比較的対応しやすいというメリットもございますが、反面、国民に負担になるとか、何年かたった前の古い物を食べるのは余り好ましく思わないという国民の風潮もございますし、それから、民間備蓄の実効性を一体どうやって担保したらいいのかというところがなかなかむずかしい。法律で義務を課したらいいのか、あるいは単に勧告にとどめるのかと…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣説明員 農業基本法に基づきます農産物の長期需給見通しは、御承知のとおり主要な農産物の需要と生産について長期の見通しを立てるということになっております。したがいまして、前回の見通しもそうでございましたが、今回も農地面積につきましては見通しの対象とはいたしてないわけでございまして、今回の長期見通しでも耕地利用率はどうなるかというのを知るためにその試算をして、六十五年の農地面積を現状程度と見込んで計算をしているわけでございます。ただ、将…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鴻巣説明員 お答えいたします。 食糧は国民生活にとって最も基礎的な物資でございます。それは御指摘のとおりです。生存のためには一口も欠かすことのできない重要な物資でございます。しかも農業の特質から、何かいざというときに生産を急にふやそうとしても、なかなか生産の期間も要します。そういう意味では不測の事態に対応するというようなことも弾力的に考えながらやらなければいけないと思います。そういう意味では、食糧を通常の場合とそれからいざというような…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鴻巣説明員 私どもは、さきの国会で成立を見ました食糧自給力強化に関する決議の趣旨を踏まえまして、国内で生産可能なものは極力国内で賄うという趣旨で農業生産の再編成、総合自給力の強化を心がけています。そのために現在、農政審議会の意見を伺いながら検討いたしております六十五年を目標年次とする農産物の需給の長期見通しの試算では、麦あるいは大豆といったものの生産の大幅な拡大を図り、それから米の生産の減少とかあるいは畜産物の生産の増大に伴いまして、…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鴻巣説明員 財政的な措置につきましては、厳しい財政事情のもとではございますが、必要な施策の推進を図るために必要な予算の確保に努めてまいりたいと考えております。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鴻巣説明員 現在でも米のほかに小麦、飼料穀物、それから大豆につきまして備蓄が行われておりますが、食糧というのは、先ほど来いろいろ御議論がありますように、国民生活に大事なもので、海外に依存している分がかなりある。たとえば小麦だとか大豆の場合がございますので、それが海外からの供給が削減された場合にもなおかつ国民食生活を守るために現在の備蓄をもう少しふやした方がいいかとか、あるいはその備蓄で食いつなぎながら、もっと長くそういう有時といいます…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○鴻巣説明員 お答えいたします。 いま大臣からお話がありましたような、PFCカロリー比と申しますが、Pというのはたん白質でございます、Fは脂肪でございます、Cは炭水化物でございますが、その栄養のバランスを見る場合に、たん白質と炭水化物と脂肪がバランスよく組み合わされてとっているかとってないかが大事だと思うのですが、私どもの方は、厚生省の日本人の栄養所要量から見てますと、全体の食糧をカロリーに計算いたしまして、その中のたん白質の割合が一二…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○鴻巣説明員 お答え申し上げます。 これからの日本人の食生活について、いま先生の御指摘のようないろいろな問題があると思うのです。これからも、傾向的に見ますと、栄養水準としては一人一日当たり二千五百カロリーで大体今後十年間は推移するだろうというように見込まれておりますが、その中で、先ほど先生のお話に御指摘ありました、だんだん若い世代が人口の中での支配的な層を占めるようになってきますと、いままでよりも、まだ緩やかではあるけれども肉食の傾向が…