鴻巣健治
会議録に記録された「鴻巣健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会3 件・3%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第13号
○鴻巣説明員 お答え申し上げます。 先般、牛乳の小売商の主催いたします会合が三月二十六日に東京でございまして、八項目についていろいろと要望があったわけでございます。その中で、先生の御指摘のは、牛乳の値上げ反対に関する決議の部分だと思いますが、御承知のとおり昨年の七月に牛乳の小売価額が、生産者から処理、販売の過程を含めまして値上げが行われまして、二百cc当たり、つまり牛乳びん一本当たりでございますが、それまで四十円であったものが四十六円に…
第75回 衆議院 商工委員会 第13号
○鴻巣説明員 実はそういう意味では、おっしゃるように小売とメーカー、メーカーと生産者との間の話し合いというのは、それぞれの要望が全く違いますので、非常にむずかしゅうございます。昨年もたしか枢価格の値上げの要求が打ち出されたのが春で、決まったのは七月というように、数カ月の時間がかかっているわけでございます。私どもとしても、その問題については、抽象的にこうしたらいいとか時期はどうかというようなことについては指導はできますけれども、具体的にこ…
第75回 衆議院 商工委員会 第13号
○鴻巣説明員 乳価の決定の仕組みについて、私どもいまいろいろ検討いたしておるのでございますが、たとえば生産者、それから乳業メーカー、これには大手も中小もございますが、それに小売等が入ってやるやり方でも、事実上やるようなやり方を考えてみますと、そこで話し合いをするということで価格まで決めなければ、あるいはそれは一つの懇談の意味というか、話し合いの場という程度のことでございます。話し合いの場をつくるという程度の意味では有効ではございますが、…
第75回 衆議院 商工委員会 第13号
○鴻巣説明員 お答え申し上げます。 牛乳は品質が非常に一定いたしておりまして、どこのブランドでも構わない、それから消費者としては毎日消費をするという点で生鮮食料品としては比較的廉売になじみやすい、そういう性格がございまして、その点で私どもは非常にこの問題については困った問題であるというふうに考えております。そして、スーパー等では先ほど申しましたように、たとえば特売日、月に一回とかあるいは週に一回とかいう場合に、チラシ等で安売りをするわけ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○鴻巣説明員 お答え申し上げます。 農林省といたしましては、酪農振興の観点から、やはり従来から飲用牛乳は極力なま乳でまかなうというのが基本であると考えております。したがいまして四十七年の六月に当委員会で決議されました加工乳についての附帯決議を十分完全に尊重して進めていかなければならないというのが私どもの基本でございます。そこで私たちとしては、その後、附帯決議をいただきましたあとで、牛乳の、特にこれからまいりますと大体北海道あるいは九州、…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○鴻巣説明員 私どもは、ただいま申し上げましたように、やはり飲用牛乳は極力生乳でまかなうというのが基本でございますから、四十七年六月にいただいた附帯決議を十分尊重して努力をしていきたいというのが私どの基本的な態度、方針でございます。