鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(鴨光一郎君) 今年度の郵便貯金の増加状況でございますが、数字で申し上げますと、純増加額が昨年の四月からこの二月末までの実績で三兆四千九百億ほどでございまして、対前年比五六%でございます。元加利子を加えました総増加額で見ましても七兆六千三百億ほどでございまして、対前年比八三%でございます。 先生いまお話ございましたように、郵便貯金は昭和五十二年度を一つのピークにいたしまして、五十二年度、五十四年度と実は対前年比が純増加額では下…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほど申し上げました増加の状況が低調に推移しております理由といたしましては、およそ三点ほど挙げられようかと思います。 一つは、郵便貯金が一番密接に関連をいたしておりますいわゆる家計可処分所得、これは日本経済の低成長という状況の中でこの可処分所得の伸び率が非常に低下をしております。それが一つ。それからもう一つは、各種の消費者ローンの残高が年々増大をしております。したがいまして、これの返済の負担が大きくなっていると…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金の資金の運用につきましては、先生御指摘ございましたように、資金を集めた機関がみずから運用するということが本来の姿でございます。これによって資金の性格に応じた最もふさわしい運用が可能になる、同時に事業の経営責任が明確になるというふうに考えております。こういった見地から郵便貯金資金の一部を直接運用することにつきまして五十七年度予算で要求をいたしましたが、五十七年度につきましては実現を見るに至らなかったもので…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほど人事局長からもお話しいたしましたように、郵便局は、貯金以外、郵便あるいは簡易保険の仕事もいたしております。一体として運営をしておるということから社会、経済全般に与える影響あるいはサービスといった問題で、窓口を閉めますことにつきましてはいろいろ問題がございます。何よりも国民のコンセンサスが得られるであろうかという問題。それから先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、一体的な運営をしているということから貯…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(鴨光一郎君) ただいまの大臣のお答えで尽きるわけでございますが、なお補足的に申し上げさせていただきますと、先ほど御説明いたしましたように、私ども時間短縮あるいは週休二日制というのが時代の趨勢であることは十分承知をいたしておりますけれども、当面の問題といたしましては、まずは四週五休という形の中での土曜閉庁というものをどのようにやっていくかということが当面の先決課題であるという状態でございます。
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(鴨光一郎君) 現在のところ、先ほどから申し上げておりますように、民間におきましても当面は月一回ということで土曜閉店の問題を検討されているということで私ども承知をいたしておるわけでございます。 いま先生の御指摘のありました問題につきましては、先ほど大蔵省でございましたか、お答えの中にありましたように、郵便局につきましても郵便貯金という貯蓄手段のほかに為替あるいは振替といった送金、決済手段という問題もございます。そういった面から…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○鴨政府委員 郵便局につきましては、先生御承知のように、大小さまざまなものがございます。それからまた、郵便、貯金、保険といった三つの事業を一体として運営しているということでございまして、私どもも、週休二日制が大きな趨勢であるということは十分承知をいたしておりますが、社会経済全般に与える影響あるいはサービス面における影響といったことを考慮いたしますと、郵便局の窓口を閉めることにつきましては、国民のコンセンサスを得るということが何よりも大事…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨政府委員 概略で申し上げます。 通常貯金の口座が約六千二百万強でございます。積立貯金の口座数が約一千万口座。それに定額貯金、これは口座ではございませんで、証書の枚数で表示をいたしてございますが、約二億二千万枚強でございます。それらを総合いたしますと約三億になりますが、定額につきましては、先ほど申しましたように証書の枚数でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨政府委員 郵政省のグリーンカードとの関係でございますが、一昨年の所得税法改正法の中で入りておりますのは……(小沢(貞)分科員「そのことじゃないんだ、口座の対象の数だけ」と呼ぶ)対象になりますのは、郵便貯金をしていただく方には、いずれの場合におきましても窓口でグリーンカードを提示をしていただく、こういうことに相なっております。つまり、いま申しました通常貯金、積立貯金、定額貯金、そのほかに定期貯金もございますが、要するにそういったものを…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨政府委員 ただいま先生から御指摘のございました定額貯金につきましては、先ほど申しましたように証書の枚数で二億二千万でございますので、確かに仮に一億人で割りますとそういうことになりますが、利用される個々のお方として計算いたしますと、全国民持っておられるわけではございませんので、もう少し一人当たりの数はふえようかと思います。ただ、証書一枚当たりの金額につきましては、これはいろいろまちまちでございます。一万円、千円、千円からの単位でお預け…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨政府委員 オンラインシステムの全国網完成に要します建設費の方でございますが、ソフトウエアの開発費とか端末機器、電子計算機あるいは局舎設備等の費用を含めましておよそ千九百億円、これはトータルでございますが、それを予定いたしております。 また、御指摘の人員につきましては、この期間中におきまして約三千人の減員が可能であろうかというふうに考えております。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨政府委員 御指摘の点でございますが、郵便貯金の権利の消滅期間の短縮ということで、事務の簡素化という御趣旨と承っておりますけれども、権利の存続期間を消滅することにつきましては、預金者の利益に直接関係する事柄ということで、大変重要な問題だと私ども受けとめております。 それで、御指摘の、要するに一戸に、口座数を減らすということはどうかというお話かと思いますが、その点につきましては、確かにオンライン処理をしてまいりまして、したがって人手をか…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨政府委員 グリーンカード制度につきましては、先ほど申しましたように、郵便貯金もこれにいわば参入するということになっておりますが、その場合の対応と申しますのは、先ほどもお話しいたしましたように、郵便貯金をされる方が窓口においでになりましたときにグリーンカードを提示していただく。私どもはそれを受けて、証書や通帳に番号を記入するという措置をするわけでございます。 この本人確認という問題は、郵便貯金が、先生御承知のように貯金法上三百万円と限…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨政府委員 自動払い込みにつきましては、今後オンライン化の進捗に合わせて、準備ができ次第全国に行き渡らせるように考えておりますが、御指摘の二十四都府県につきましては来る六月一日からを予定いたしております。五十七年度内につきましては、さらに十五の県でこの取り扱いをしてまいるつもりでございます。 なお、その後は、いわゆるオンライン化の進捗に合わせまして全国に行き渡らせるつもりでございますが、それの終了は昭和五十九年度となる予定でございます…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨政府委員 いま先生の御指摘の金融懇の報告の取り扱いにつきましては、これは昨年の八月二十日に出されておりますが、九月三十日に郵政大臣と大蔵大臣、それに内閣官房長官、三大臣の合意というものが出されまして、これによってすべて決着をいたしております。 われわれといたしましては、貯蓄、送金、決済といった個人金融サービスの多様化あるいは改善充実に対します国民のニーズが非常に強うございます。これは官民を問わず、個人金融分野の充実に努めることが要請…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨政府委員 御指摘の金利の差でございますが、郵便貯金の中の通常貯金は、銀行の普通預金に比べまして貯蓄性の要素が非常に強いものでございます。たとえて申しますと、昭和五十五年度におきまして滞留期間というものを比較いたしますと、郵便貯金の通常貯金が約五カ月ございます。普通預金の方は〇・一四カ月というふうなことで、通常貯金の方が長い。つまり、それだけ貯蓄性が強いということでございまして、そういったことで通常貯金の利率はこれまで沿革的にも銀行の…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨政府委員 いま御指摘の給与振り込みというものは、通常貯金の預け入れの一方法ということで、実はオンライン化いたします以前の昭和五十二年から郵便局でも扱っております。ただし、これをオンラインに乗せましたのは五十五年度からということで、これも先ほど来申し上げておりますように、順次というふうなことで、段階的な実施でございます。 なお、今回の自動払い込みの問題は、公共料金等を通常貯金から払い戻しまして、収納事業者の郵便振替口座へ振り込むという…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 お答えいたします。 先ほども大臣から御答弁申し上げましたように、郵便局には大小さまざまなものがございます。同時に、郵便、貯金、保険、三つの事業を一体として運営をいたしております。サービス面における影響というものが国民あるいは社会経済全般に与えるものが非常に大きゅうございますので、国民のコンセンサスを得ることが大事であるというふうに考えております。 したがいまして、三事業のそれぞれの実情に応じまして、できるだけサービス水準を…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 お答えいたします。 五十七年度の重要施策といたしまして、郵便貯金の総額制限額、現在の三百万円の五百万円への引き上げ、それから高年層の郵便貯金について一千万円の別枠の預入限度額を設けるいわゆるシルバー貯金、それから自主運用。ゆうゆうローンは、いま先生のお話のとおり本年度法案として提出をいたしてございます。 その他の問題につきましては、特に限度額の問題は、御存じのように郵便貯金の利子が非課税扱いということになっておりまして、こ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 お答えをいたします。 先生御承知のように、金融の分野における官業の在り方に関する懇談会、いわゆる金融懇の報告の取り扱いにつきましては、いまお話がございましたように、昨年の九月三十日の三大臣の合意で決着を見ております。この委員会の先生方にも大変御心配をいただきまして、おかげさまで完全な決着を見ておりますので、私どもこの合意の趣旨に沿いまして今後対処してまいるつもりでございます。 具体的には、いわゆる郵便貯金の金利決定のあり方…