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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1982/02/24

第96回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 昭和五十五年度の郵便貯金の増加状況につきましては、五十五年の四月に金利の改定がございました。これは金利上げの改定でございまして、結果的にはそれが十一月いっぱい、いわゆる金利が最高水準を示す状態になったわけでございます。そういう意味で、金利の天井感が生じたという事態がございました。それから、同時に、郵便貯金をめぐりますマスコミ等の報道がございまして、郵便貯金に関します国民の関心が非常に高まったというふうなことで、五十五年度の…

郵政省貯金局長1982/02/24

第96回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 失礼いたしました。申し落としました。 郵便貯金の伸び悩みの原因でございますが、郵便貯金は、御承知のように個人の家計と非常に密接なつながりがございます。御案内のように、日本の経済が非常に低成長時代に入ったことを反映いたしまして、個人の家計の伸び悩みがあるということが一つございます。それから同時に、利用者の方々の中に、いわゆる借金、ローンがふえてまいっております。したがって、そのローン返済にお金を振り向けなければいけないという…

郵政省貯金局長1981/11/12

第95回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金の十月中におきます伸びの状況でございますが、五十六年度の純増加額が三百六十二億円でございます。四月から十月までのトータルで申しまして一兆九千三百五十億円、こういう数字になっております。 いまお話のございました状況でございますが、長期的に見ました場合に、昭和五十三年度以降、昨年の七月から十一月期いわゆる一時的急増現象がございましたけれども、長期的に見まして伸び悩みの状況ということは私どもも把握をしていたと…

郵政省貯金局長1981/11/12

第95回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) 先ほどお答えいたしました理由の中の、いま先生御指摘の金融資産選択の幅がふえたということは、私どもも伸び悩み傾向の一つの理由であるというふうに把握をいたしておりますけれども、特に昨年の伸びが一時的に非常に大きかったためにことしの落ち込みがまた反動的にも大きくなっているという要素があろうかと思います。 いま御指摘の民間の新しい商品につきましては、いまお話がございましたような期目指定定期預金といったものが一つの例でご…

郵政省貯金局長1981/11/12

第95回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) 五十六年度の総体の増加額の見込みといたしましては、八兆九千億円を予定いたしておりました。

郵政省貯金局長1981/11/12

第95回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金の増加状況につきましては、経済の諸条件、もろもろの影響を受けるわけでございます。したがいまして、現在十一月でございますが、正確な予測を立てて今後の増加額を見込むということはむずかしい面がございますけれども、四月以降前年の実績を下回る状況が続いている。十月末現在の数字は先ほど申しましたようなことでございまして、最近の状況の中でも特に低調な状況ということでございまして、先ほど申しましたように、正確とは申しま…

郵政省貯金局長1981/11/12

第95回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) 五十七年度の増加目標額といたしましては、七兆九千億円を予定いたしております。

郵政省貯金局長1981/11/12

第95回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいま申し上げました数字は、八月末に概算要求をまとめますときに立てました来年度の目標でございまして、その時点までの最近の金融経済情勢、これは実は、この現象と申しますものは昨年の十二月の利子の引き下げ以降こういう現象が出てきておりまして、したがいまして、それから以降この概算要求を立てますまでの間の金融経済情勢あるいは郵便貯金の増加状況といったものを反映させて出したものでございます。

郵政省貯金局長1981/11/12

第95回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) グリーンカードの関係でございますが、グリーンカード制度は御指摘のように五十九年の一月からスタートをする、郵便貯金も同じく窓口の取り扱い上グリーンカードを御提示いただくということに制度的になったわけでございますが、いま御指摘の中で伸び悩みの理由がグリーンカードではないかという点でございますが、昨年郵貯が伸びましたのはやはり金利の天井感があったのではないであろうか。逆に、その金利の天井から金利が下がりましたのが昨年…

郵政省貯金局長1981/11/12

第95回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生いま御指摘の政令は、この十一月の五日に公布をされました所得税法施行令の一部改正政令だと存じます。その中での郵便貯金に関します部分を概略申し上げますと、これは当然のことに五十九年一月以降の預貯金の際のポイントになるわけでございますが、まず、郵便局におきまして預金をされる方はカードの提示をしていただくということが、その一つのポイントになっております。手続的なことでございます。それをいただきました郵便局では、その…

郵政省貯金局長1981/11/12

第95回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) いま御指摘の郵貯懇答申につきましては、預貯金金利の決定のあり方等の問題につきまして、去る九月の三十日に郵政、大蔵、内閣官房長官、三閣僚の間で合意が成立いたしました。これが十月二日に閣議報告されたところでございます。 合意の中身につきましては、「預貯金金利の決定の在り方」というのが一つございます。これは現行の制度をいささかも変更するものではございませんで、これまでどおりの方式の中で大蔵省と郵政省間で十分意思疎通を…

郵政省貯金局長1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 現在五十七年度概算要求につきましては、いま大臣お答えいたしましたように大蔵省と折衝中でございますが、私どもがもくろんでおりますおおよその額といたしましては三兆五千億円ということでございます。

郵政省貯金局長1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 金融機関の週休二日制を速やかに実施するために必要な体制を整える、それから利用者の御理解を得られるように努力するということにつきましての先生御指摘の附帯決議につきまして、私どもも十分承知をいたしております。郵政省といたしましては、先ほど人事局長からもお答えいたしましたように、週休二日制ということが社会的趨勢であるということを十分認識をいたしておるわけでございまして、この認識の上に立ちまして、この附帯決議の御趣旨の点についても…

郵政省貯金局長1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 私どもも、今回の銀行法の改正に伴いまして民間金融機関の中においても土曜日閉店についての週休二日制問題検討を開始しているということは、承知をいたしております。ただ、まだいまのお話のように、今後の見通しが必ずしも明らかでない。私どもといたしまして、この問題というのは社会経済全般に与える影響が大変大きいということでございますので、これからそういった面の推移も含めて対処したい。 郵便局といたしましては、窓口を閉めるにつきましては、…

郵政省貯金局長1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 郵政省の立場といたしまして、貯金のみならずほかの事業の問題もあることも事実でございますけれども、貯金に限定いたしました場合に、先ほど人事局長からもお答えいたしましたように、私どもといたしましては、一般公務員の四週五休というものとの絡みが一面でございます。同時に私ども、先生おっしゃいますように先導的云々という意味での国民のための貯金サービスという立場もございますので、その点は民間金融機関も同じかと思いますけれども、私ども国民…

郵政省貯金局長1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 郵便貯金は御承知のように長い歴史を持っております。国民の信頼のもとに全国あまねく利用されている、個人、家計の小口の貯蓄の集積である、こういう性格がございます。したがいまして、私ども預金者の利益を第一義ということで制度の改善、運営を行ってきたところでございます。意見広告の中にも、加藤先生御自身「郵便局なら下駄ばきで行ける」というふうなこともおっしゃられている部分があるわけでございますけれども、一面、御意見の中に、郵便貯金の経…

郵政省貯金局長1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 ただいまの御質問は二点ございます。 一つは、国民の税金になってツケが回るかという点でございます。これは先ほどお答え申しましたように、郵便貯金特別会計の負担におきまして、仮に赤字が出ました場合にも、借り入れを行って処理をしております。もちろん郵便貯金特別会計自体は独立採算ということでございますので、常に収支相償ということ、コストということを十分念頭に置きながら運営をいたしております。 それから第二点目の国債を購入したらどうか…

郵政省貯金局長1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 郵便貯金の資金は、御承知のように資金運用部を通じまして財投資金ということで、先ほど先生がお話しございましたように、国民の経済生活あるいは国としての経済基盤の整備、あらゆる面に活用されているということで、私ども大いに自負をいたしているところでございます。 なお、国債の利回りと預託利率の関係につきましては先ほど申し上げたとおりでございまして、私どもこれを直接に運用するということになりますれば、当然にわれわれの郵貯特別会計の収支…

郵政省貯金局長1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、郵便貯金特別会計は独立採算ということで、常に収支相償ということを原則にして運営をしてまいっております。決してコストということを無視した運営は行っておりません。

郵政省貯金局長1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 その点につきましては、御指摘のように単純に比較するということにつきましては必ずしも容易でございませんけれども、一般的に申しまして、郵便貯金と民間金融機関とを比較いたしまして、郵便貯金の方が全体の中での経費率は低い、支払い利子率は長期性の預金を持っているという意味で高い、こういう状況に相なっております。いずれにいたしましても、コストということはそういった両方を含めましてのコストという問題で、十分意識をして運営をいたしておりま…