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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1981/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 グリーンカード制度に関しましては、昨年の三月末に所得税法の改正ということで、私どもの郵便貯金もこれに入るということに相なったわけでございます。それに関連いたします御指摘の名寄せの点につきましては、昨年の九月、それから昨年末と二度にわたりまして大蔵省と話をいたしまして、昨年末の段階で限度額管理の方法につきましては大蔵省、国税庁、これは国税庁においてコンピューター等の設置等について検討されているようでございますが、そういったあ…

郵政省貯金局長1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいまの先生の御質問につきましては、まず基本的に週休二日制の問題があるかと思います。週休二日制の問題につきましては、貯金局ということだけではございませんで、郵政省全体といたしまして、社会的趨勢であるということは十分認識をいたして取り組みをしているところでございます。 金融機関との関連におきましてお答えをさせていただきますと、御指摘の銀行法の改正に伴います民間金融機関の窓口の取り扱いについては、ただいま大蔵省側…

郵政省貯金局長1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(鴨光一郎君) グリーンカードの問題につきましては、御承知のように昨年の三月末に所得税法の改正がございまして、これに郵便貯金も加わるということでございまして、この点につきましてのグリーンカードの問題の処理も、昨年九月と十二月に大蔵省との間で話し合いをいたしまして、決着を見ているところでございます。 それから全銀協から出ておりますものにつきまして、私どもも新聞紙上で承知をいたしておりますが、この金融懇からの報告の問題につきまして…

郵政省貯金局長1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(鴨光一郎君) 私から、この問題を担当いたしております貯金局長といたしまして、これまでの経緯に携わった者としての立場でお答えをさせていただきます。 先ほど大臣から御説明いたしましたように、八月の二十日に金融懇からの報告がなされまして、それを受けまして、三大臣が協議をするということに相なったわけでございますが、それの三閣僚の合意が先ほど大臣から御説明を申し上げたところでございまして、中身は、要するに郵便貯金の金利の決定方式につき…

郵政省貯金局長1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいまの点につきましては、予算要求の問題ということにお受けとめをいたしておりますけれども、この合意に盛られました問題の二項との関連におきまして、予算要求に関しましては、予算要求の中身はいま先生もお触れになりました限度額の引き上げその他でございますけれども、この予算要求につきましては、従来どおりのいわゆるわれわれの要求、そして大蔵省のそれに対する受けとめと、いわゆる通常のペースにおけるやりとりをしていくというこ…

郵政省貯金局長1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(鴨光一郎君) お答えいたします。 先生の御指摘の点につきましては、まず週休二日制という考え方が前提にございますけれども、この週休二日制につきましては、社会的趨勢であるということを十分私ども認識をいたしているところでございます。 御指摘の銀行法の改正に伴います民間金融機関の窓口の取り扱いにつきましては、全銀協が検討をしているということを承知をいたしておりますけれども、それが今度のこの法律が来春実施をされると、それに伴いまして政…

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) 金融懇におきましては、郵政省といたしまして、先ほど大臣からもお話ございましたように、広く金融の各般にわたっての検討をお願いしたいということを私ども主張してまいりました。その中には、いま先生御指摘のように、現在の金融行政あるいは民同金融のあり方について各方面から厳しい指摘がある、そういった問題も含めてやっていただきたいということを強く主張し、申し上げていたわけでございます。しかしながら、今回出ました金融懇報告では、…

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) ただいまの御質問の点、昨年の十二月二十八日に行われました「個人年金に関しての政府・党合意」の中に、部分的に読み上げますと、「内閣に中立的な検討の場を設け、これらの問題に、いかに対処すべきかを早急に検討し、昭和五十六年八月末までに答申を得ることとする。この検討の結果については、大蔵大臣も郵政大臣もこれを尊重することを確約する。」となっております。

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) 私の方で受け取っております金融の分野における官業の在り方に関する懇談会からのものは、報告という表題でございます。

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) 現在の郵便貯金法におきまして、まず第二条で、「郵便貯金は、国の行う事業であって、郵政大臣が、これを管理する。」ということが明定をされております。それから第十二条で、「郵便貯金には、政令で定める利率により、利子をつける。」ということで利率については政令で定める、つまり閣議を通して決めるということになっているわけでございます。 それで、金利の決定の方式につきましては、いま先生からお話ございましたように、いろいろ意見が…

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) 金融懇の報告では、いま御指摘ございましたように、郵便貯金におきます新種サービスについて抑制すべきであるという考え方が示されております。私どもといたしましては、現在官民を問わずに個人金融分野の充実に努めるということが要請をされている折でもございますので、金融懇の報告にございますサービス改善の一方的抑制というのはとうてい受け入れがたいというふうに考えております。 郵便貯金は、すでに百余年にわたって国民に簡易、確実な貯…

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) いまお話のございました公定歩合でございますが、公定歩合の改定につきましては、これは日本銀行の専管事項ということでございます。私どもといたしましては、郵便貯金法にのっとりまして公定歩合が改定されましたときに民間の預金金利の動きというものをとらえまして、これは郵便貯金法の十二条にあるとおりでございますけれども、その際、もちろんのことにそういう民間の利率改定のバックになっております物価の動向あるいは経済情勢、こういった…

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) 公定歩合との関連に関しましていま先生から御指摘がございました点でございますが、いまお話のございました五十五年の二月、三月につきましては、お話のとおり公定歩合の改定、これは上げる方の改定でございますが、その前に五十四年の十一月に一度改定がございましたときには民間をも含めまして預貯金金利の改定がございませんでした。それからもう一つ、ごく最近の例で申しますと、五十五年の八月二十日でございますが、これは公定歩合の切り下げ…

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) 郵便貯金の資金と申しますものは預金者の皆様方の貴重な財産であるということで、私どもいま債券引き受けという形での運用を考え要求をしているところでございますけれども、郵政省が仮に国債に運用するといたしました場合には、当然のことに預金者の貴重な財産であるということを念頭に置いて市場実勢を反映した条件で取得する、逆に申しまして、市場実勢に沿わない条件では取得をしないということでおのずから限度が出てくるであろうというふうに…

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) 金融懇発足後という御指摘でございますので、懇談会が会合を始めましたのがことしの一月でございます。先ほどからお話が出ておりますように、昨年の七月から十一月にかけましては一時的急増がございましたけれども、この一月以降について見ますと、純増加額が前年昭和五十五年の同期の実績を下回る状況が続いておりまして、一月から八月の間をとってみました場合に累計で前年同期の六四%ということになっております。これが前年が多かったという面…

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) 定額貯金は、先生御指摘のように郵便貯金の残高で申しまして約九割を占めております。広く国民の皆様方に支持をされている魅力的な商品であるというふうに考えております。民間金融サイドからは定額貯金についていろいろ問題があるという指摘がされておりますけれども、その中に収支の面でも問題があるという御指摘があるわけでございますが、われわれこの定額貯金を含めまして郵便貯金事業というものを収支相償という原則のもとに独立採算制で維持…

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) 最初に御質問のありました点は、先ほどの定額貯金の見直しの問題かと思いますが、定額貯金と民間の定期預金の調和という点につきましては、これまでも比較的短期のものにつきましては民間の定期預金、長期のものについては定額郵便貯金ということでバランスがとれているという理解を持っているわけでございます。先ほどお話し申し上げました期日指定定期の発売によりましてこのバランスはさらに一層十分なものになったというふうにわれわれ考えてお…

郵政省貯金局長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(鴨光一郎君) 今回の金融懇報告の中にもございますように、先ほどお話が出ておりますように、郵便貯金というのは全国津々浦々に設置された郵便局を通じてあまねくサービスを提供しているものでございます。独立採算制のもとで、収支相償という原則のもとで、かつ効率的な経営を行っているわけでございます。いま申しましたあまねく公平なサービス提供という意味では、いわゆる収益性の低い山間僻地にもサービスをあまねく提供しているわけでございますけれども、…

郵政省貯金局長1981/08/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鴨説明員 金融懇の報告でございますが、この中身につきまして簡単に御説明申し上げますと、私どもこれを見まして、内容はもっぱら金融政策、金融行政を執行する立場から郵便貯金を制限するという立場を貫いておりまして、郵政省の主張は、報告書の中に記載はされておりますけれども、報告の結論におきましてはほとんど顧みられていないという状態でございます。それから、官業としての郵便貯金のあり方につきましては、民業を補完すべきものとしての位置づけがなされてお…

郵政省貯金局長1981/08/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鴨説明員 昭和五十六年度の郵便貯金の純増加額でございますが、四月以降前年同期の実績を下回る状況が続いております。八月二十日現在の累計で申し上げますと、一兆六千六百四十五億円ということでございまして、前年実績から三六%、約九千六百億円下回っております。前年がわりあい好調であったわけでございますが、これを不振でございました前々年度実績と比較いたしましても、約八百億円下回っているという状態でございまして、これは昭和五十一年以降六年間で最も不…