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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1982/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1982/04/03

第96回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(鴨光一郎君) 支払いをいたしております。

郵政省貯金局長1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘のように、郵便局での国債の窓口販売につきまして、そのような報道がなされていることは私どもも承知をいたしております。一面、銀行におきましては、昭和五十八年の四月から新規発行の国債の窓口販売を実施することになったということもまた新聞紙上で承知をいたしておりますが、郵政省といたしましては、現在のところは、国民の資産選択の多様化の動向あるいは国債の個人消化の状況、こういったものを見きわめながら御指摘の郵便局窓…

郵政省貯金局長1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 結論が出ている状況ではございませんで、先ほどお答えいたしましたように、いまその辺を調査研究をしている段階であるというところでございます。

郵政省貯金局長1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) その点は、先ほどの先生の御指摘のように、前提となっているものではございませんので、調査研究の結果そうなることもあり得べしというふうに御理解をいただきたいと思います。

郵政省貯金局長1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいま御指摘の仮定の上でございますけれども、仮に一般の国債を郵政省で取り扱うということにいたします場合には郵政省設置法等の法改正が必要であるというふうに考えております。

郵政省貯金局長1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生いまお話ございました中の国民貯蓄債券につきましては、これは郵政省設置法の現行の第三条に、その売りさばき、償還、買い上げ、割り増し金の支払いに関する業務を郵政省の業務として行うことができるという規定がありますことは事実でございますが、これは国民貯蓄債券に関しての規定でございますので、先ほど申し上げました国債につきましては、これとの対比におきましても同じような規定が必要なのではないかということで私の考えを申し上…

郵政省貯金局長1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘になりましたような点をも含めまして私ども調査研究をいたしたいと考えているところでございます。実際的に、具体的なまだあれこれと申し上げるような詰めが行われていないということで、このようなお答えを申し上げている次第でございます。

郵政省貯金局長1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 為替・貯金業務のオンライン化につきましては、昭和五十三年の八月に神奈川県下の一部におきまして郵便局の窓口に端末機を置いて具体的な業務を開始いたしました。順次対象地域の拡大を図っておりまして、現在も進行中でございますが、五十七年の三月末現在でこのオンラインによる業務取り扱いを行っている郵便局は、九州と北海道を除きます地域のうち二十九の都府県、郵便局にいたしまして約一万二千二百局でこの取り扱いを行っているところでご…

郵政省貯金局長1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) オンライン化そのものにつきましては、いささか古い話でございますが、昭和五十一年でございましたか、実は、先ほど申しましたように、五十三年に私どもサービスを開始いたしております。その計画段階で、民間金融機関の代表の方が国会でお答えをされております議事録がございますが、それによりますと、特段の反対はないというふうに承知をいたしております。ただ、最近の私どものオンライン化の中でのサービスにつきましては、民間がやっている…

郵政省貯金局長1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金の、まず近年の増加状況でございますけれども、昭和五十三年度以降伸び悩みの状況にございます。ただ、先生御案内のように、昭和五十五年度におきましては一時的な急増という状態がございましたが、その時期を除きまして、五十六年度も、実は昨日終了いたしておりますけれども、低調な増加状況にあった、五十三年度以降の延長線上にあったというふうに考えているわけでございますが、ただ、この伸び悩みの要因といたしまして、私どもおお…

郵政省貯金局長1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘のように、昭和五十五年度の中で先ほど申し上げました一時的な急増があったことは事実でございますが、実は、この時期と申しますのは、五十五年の四月から十一月いっぱいまでにかけまして、ちょうどいわゆる金利の天井の時期でございました。私どもかねてこの急増の原因につきましては、いま申し上げましたその金利の天井感ということと、それからその年の三月に所得税法改正されましてグリーンカードをめぐります論議がいろいろ行われ…

郵政省貯金局長1982/03/31

第96回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金特別会計でございますが、先生御指摘のように、過去一時的に、これは預託利率と郵便貯金の利率との利差の縮小ということによる赤字というものが出ておったわけでございますが、その後この利差の改善が図られまして五十四年度からは単年度で黒字という状態、そして御指摘のように昭和五十五年度末には累積の赤字を解消いたしまして六百四十二億円の積立金を保有するに至っております。ただ、最近の郵便貯金の増勢というのが御案内のように…

郵政省貯金局長1982/03/31

第96回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 御指摘の定額貯金そのものの商品性でございますが、これは必ずしも全面的に民間の商品より有利ということではございませんで、郵便貯金の特性を反映いたしまして比較的長期にお預かりをするということで、長期的なものになりました場合には金利が高くなる、逆に短い期間の場合には民間の方が有利になる、このような形をこれまでとってきているところでございます。必ずしもすべての面にわたって定額貯金が有利ということではございません。 いま…

郵政省貯金局長1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鴨政府委員 大臣からお答えいたします前に、事務当局からの御説明をさせていただきたいと思います。 いま先生御指摘のように、新聞投書等にもございますことは私どもも承知をいたしておりますが、郵便貯金につきましては、いわゆる個人金融の基幹的な存在であるという自覚のもとに国民の皆様に対するサービスをいろいろな形で提供してまいっております。この六月からは公共料金等の自動払い込みを実施するということにいたしておりますが、これも国民の皆様の強い要望に…

郵政省貯金局長1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鴨政府委員 郵便貯金の近年の増加状況でございますが、五十三年度以降、五十五年度の一時的な急増という状態を除きまして、御指摘のように伸び悩みの状況にございます。五十六年度、本年度の増加状況は、二月末の数字で申し上げますと、いわゆる窓口での、お預かりしたものとお支払いをしたものとの差としての純増加額とわれわれが申しております数字が三兆四千九百三十九億円でございまして、これは前年度の同期実績に対しまして五六%でございます。なお、元加利子を加…

郵政省貯金局長1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○鴨政府委員 やはり基本的には、日本の経済成長、そして家計の可処分所得との関連といったことが大きな要素であることは、いま先生の御指摘のとおりでございます。

郵政省貯金局長1982/03/24

第96回 衆議院 逓信委員会 第5号

○鴨政府委員 公共料金等の自動払い込みでございますが、御承知のように、現在やっております通常貯金の払い戻しとそれから郵便振替の払い込み、この二つのサービスを組み合わせたサービスということで、昭和四十八年から実は計画をいたしておりまして、具体的に郵便局の窓口に端末機の設置を始めましたのは昭和五十三年度からでございますけれども、このオンライン化計画が進捗をしてまいりました。そういう中で、いま先生のお話にございましたように、当面は全国の二十四…

郵政省貯金局長1982/03/24

第96回 衆議院 逓信委員会 第5号

○鴨政府委員 公共料金等につきましての手数料は十円を予定いたしておりまして、NHKの場合もその公共料金の中に含まれますので、一件十円ということでございます。

郵政省貯金局長1982/03/24

第96回 衆議院 逓信委員会 第5号

○鴨政府委員 そのほかの料金といたしましては、取り扱いサービスとして生命保険料あるいは損害保険料、通信販売の料金といったものは一定の条件を考えておりますけれども、それらにつきましては二十五円という料金を考えております。

郵政省貯金局長1982/03/24

第96回 衆議院 逓信委員会 第5号

○鴨政府委員 民間等からのこの問題に対しますいろいろな意見がありますことは、私ども承知をいたしておりますけれども、先ほど申し上げましたように、昭和四十八年のこのオンラインの計画をいたしましたときから予定いたしておりましたサービスであります。同時に、現行法のサービスを組み合わせるということで、郵政大臣が決められます郵政省令という形で実施をいたすものでございまして、もちろんその目的は、先生御指摘のように、国民のつまり利用者のためのサービスで…