鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 先ほど先生の御指示のございました資料につきましては、後ほど提出をさせていただきたいと思っております。 それから、オンライン化でございますが、昭和五十七年四月一日現在でオンラインによる業務を行っております地域は三十の都府県、局数におきまして一万二千二百局ほどになっております。これの中でいわゆる従来の地方貯金局でございますが、地方貯金局のうち九つを計算センターということにいたしておりまして、御指摘の甲府の貯金局につきましてはそ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 ゆうゆうローンの貸付限度額を百万円に引き上げることにいたしました理由でございますが、一つは、国民の利用者の皆様が引き上げを強く要望しておられる。調査をいたしましたところでも、現行の限度額を引き上げることを希望される方が全体の半数にも達しているという状況がございます。それから、返済という点を考えましても、サラリーマンの方々のボーナスの支給額というふうなものを考えますと、百万円にいたしましても余り無理なく返済できる額ではないだ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 所得税法改正に際しまして郵政省がグリーンカード制度に参入いたしました考え方は、先ほど大臣がお答えをいたしたとおりでございます。 郵政省といたしまして、グリーンカード制度が実施されます場合には、郵便貯金を預入していただきますときにお客様に窓口におきましてグリーンカードを提示していただくということが必要になってまいります。私どもはそういうお手数をおかけするということは大変心苦しいわけでございますが、グリーンカード制度が、現在の…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 グリーンカード制度そのものにつきましては、法律の所管は大蔵省ということでございますが、私どもも関係をいたしております者といたしましての立場から、若干の御説明をさせていただきますと、先ほども申しましたように、グリーンカード制度が実施されました場合には、預貯金をしていただく場合に原則としてその受け入れ金融機関では窓口でグリーンカードを提示していただく、同時に、受け入れました金融機関が、郵便局もそうでございますが、通帳、証書等に…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 郵政省といたしましては、先ほど申しましたように、このグリーンカード制度に参入をするということで対処をすべくいろいろな準備はいたしているところでございますけれども、予算の面では、先ごろお認めをいただきました昭和五十七年度予算の中では、そのための必要なプログラム等の開発といった経費で約一億八千万円余りの予算を準備いたしております。これは五十七年度の予算についてということでございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 御指摘のように、現在郵政省では自動払い込みサービスというものを六月一日から実施することを予定いたしております。この自動払い込みと申しますものは、現在進行中のオンライン計画、これは昭和四十八年から計画をいたしておるものでございますけれども、これがかなり進捗いたしてまいりまして、郵便局数で約六五%、サービス可能な人口で申しますと七五%近くにまでなってきたという状況を踏まえまして、この計画の当初から予定をいたしておりましたサービ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 先ほど申しましたように、ことしの六月一日からサービスを開始しようとしておりますのは二十四の都府県でございます。急いで申し上げますと、東京、神奈川、埼玉、群馬、千葉、茨城、栃木、山梨、これは関東地方でございます。それから長野。東海関係で愛知、静岡、岐阜、北陸で石川、福井、近畿関係で大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、中国関係で岡山、広島、四国の愛媛、香川、東北の宮城、これで二十四でございます。なお、五十七年の八月、十一月、それか…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 現在私どもが把握をいたしておりますいわゆる台湾住民の方々の持っておられます軍事郵便貯金の現在高でございますが、五十六年三月末で申し上げますと、口座数にいたしまして約六万口座。現在高、実はこの現在高と申しますのは、昭和二十一年三月末現在では五千四百万円ございまして、これにそのときどきの利子を付したものが、五十六年三月末では一億八千六百万円ということになっております。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 具体的には、原簿は熊本地方貯金局にございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 昭和五十四年当時の議事録にございます七十四万口座は、当時ございました口座数の全部でございますが、その中で台湾の方のものということで調べましたのが、先ほどお答え申し上げました六万口座、こういう意味でございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 郵政省といたしましては、郵便貯金という形におきまして郵政省において債務を負っているものというふうに理解をいたしております。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 その点の問題につきましては、日台間の請求権全般の問題ということに相なるわけでございまして、郵政省の郵便貯金という立場から申し上げますと、先ほど申し上げましたように、昭和二十一年当時五千四百万円でありましたものにそのときどきの利子を付加いたしまして、総計で現在高が一億八千六百万円ほど、つまり一口座当たりで三千百円ほどに相なっております。 それから、なお、そのことにつきましては現在関係省の間でいろいろ、先ほど大臣がお答えいたし…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 先ほど申し上げました関係各省と申しますのは、具体的には内閣の官房、総理府の恩給局、法務省の訟務局、大蔵省の主計局、理財局等、それから厚生省、外務省といった関係各省でございまして、先ほど申し上げました他の財産請求権との関連全般について目下調整中である、こういうことでございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 五十七年の一月末の数字で申し上げますと、貸し付けの件数が四百九十七万件、金額が七千二百十億円でございます。なお、これは返還等がございますので、現に貸し付け中の金額といたしましては、一月末三千二百十九億円でございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 失礼いたしました。一件の平均は約十三万円でございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 少し細かくなりますが、十万円単位で刻みますと、十万円未満の方々の割合が四三%、十万円から二十万円までの方が一九・二%、二十万円から三十万円までの方が一〇・二%、三十万円から四十万円までの方が五・七%、四十万円以上五十万円までの方が五・三%、五十万円以上の方が五・二%、六十万円以上の方が三・一%、七十万円、つまり現在の限度額ぎりぎりの方が八・三%と相なっております。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 私どもが今回引き上げを考えました、またそのことで法案の審議をお願いをしております理由は、国民の方々からの引き上げの要望が非常に強いということが第一点でございます。それから、結婚とか教育とか、いわゆるゆうゆうローンを利用していただく目的から見ましても、現在の社会経済情勢から見て百万円ぐらいは必要なんではないだろうかという点が第二点でございます。それから、このゆうゆうローンと申しますものは、そういった資金を一時的にお貸しをする…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 御質問の返済期間でございますが、御指摘のように五十五年の四月にそれまでの六カ月から一年に延長いたして、そのような形で改善をしたわけでございますが、今回の貸付限度額百万円、このように引き上げましても、先ほどお答えいたしましたようにボーナスなどの支給状況といったものを考慮に入れますと、この一年間で返済が可能であろうというふうに私どもは考えているところでございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 貸付限度額が高額になりますと返済がむずかしくなってくるということは確かにございますけれども、ゆうゆうローンの貸付限度額と申しますものは、社会経済情勢の推移を見ながらこれまでも引き上げてきておりまして、そのときどきの経済情勢から見まして、この返済も何とか可能な状況ではなかったかなといまの段階では考えているわけでございますが、なお先生の御指摘の点につきましては、われわれも十分留意しながら、利用状況なり利用者の方々の御要望なりを…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 先生御指摘の点は、私どもも十分留意をしながら、将来の問題として検討させていただきたいと思います。