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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいまの点で一番繁忙なとき、先ほど申し上げました五十五年の四月から十二月までの間、延べで三万五千人の雇用をいたしました中で、最繁忙時の雇用人員を申し上げますと、大阪貯金局の場合、約四百人でございます。

郵政省貯金局長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) グリーンカード制度の実施につきましては五十九年からということでございまして、私ども、郵便貯金につきましては預入をする際にグリーンカードを提示していただくということで、いわゆる総合課税制度への移行ということを前提にこの制度に参入をしたわけでございますが、いま御指摘の郵便貯金の伸び悩みの状況につきましては、私ども三つのポイント、つまり一つは家計可処分所得の伸び悩み……

郵政省貯金局長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) そのほか二つございます。 で、グリーンカード制度がという御指摘でございますけれども、グリーンカード制度につきましては、一昨年の三月に法改正がされまして、それからその年、二度にわたりまして大蔵省と法律外の実行面での措置につきまして話し合いをいたしました結果、合意が成立をいたして決着をいたしているわけでございますけれども、こういった状況の中でグリーンカード制度がどういう影響を及ぼすかということにつきまして、私ども必…

郵政省貯金局長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) 先ほども申し上げましたように、私どもグリーンカード制度というのは分離課税制度から総合課税制度への移行ということを前提にいたしまして、私どももこれに参入をすることにしたわけでございますけれども、私どもといたしましては、具体的には郵便局の窓口に来ていただくお客様方に、五十九年の一月からはグリーンカードを原則的には提示をしていただくということになっておりまして、こういった点は利用される方々に、世上よく言われております…

郵政省貯金局長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) 私ども、確かに郵便局におきましては貯金以外にも郵便、簡易保険といった仕事を一体的に扱っておりますことは事実でございます。もちろん、いずれもお客様、国民の皆様との接点ということでございまして、それぞれの事業を通じまして犯罪防止ということは、お客様へのサービスということとあわせまして大きな柱であるというふうに自覚をいたしているところでございます。したがいまして、オンライン化の行われているところ、いないところにかかわ…

郵政省貯金局長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) ゆうゆうローンの貸付限度額を百万円に引き上げるようにお願いをいたしておりますのは、先ほどもお答えを申し上げておりますが、四点ほど私ども把握をいたしております。一つは、国民の皆様からの御要望、それから一つは、いま先生御指摘ございましたように、結婚、教育といった問題がございますが、そのほかにも、もちろん日常の生活資金が必要であるというふうなことで、額の小さなものももちろん御要望があるわけでございます。いずれにいたし…

郵政省貯金局長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) 限度額につきましては、現在、法律上三百万円になっておりますが、五十七年度予算の要求の際に郵政省といたしまして引き上げを要求いたしました額は五百万円でございます。現在のところ、要求をいたしました当時と日がたっておりませんので、そこいら辺が適当な額ではなかろうかと考えているところでございます。

郵政省貯金局長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) このゆうゆうローンにつきましては、一つは、いまお願いをいたしております限度額の引き上げということが貸し付けを受けていただく方々にとっての一つのポイントであろうかと思います。同時に、いま先生御指摘のように貸付期間を延ばすという問題、あるいはその期間の中での弁済の同数をどれだけにするかという問題があるわけでございますが、私ども一昨年の四月に、いま申しましたこの貸付期間につきましては、従来六カ月というふうにいたしてお…

郵政省貯金局長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) 私ども、郵便貯金を皆様に御利用いただくという点については、常に国民のニーズに即応したサービスを提供して普及促進を図るということを念頭に置き、それがまた肝要なことというふうに考えているところでございます。 こうした考えの中で具体的な事例で申し上げますと、この四月から愛育貯金というものを取り扱うことにいたしております。これはお子様の成長の節目に必要な出費の助けとなるように定額貯金の利子の支払い方法を工夫いたしまして…

郵政省貯金局長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) 銀行におきましては、昭和五十八年、つまり来年の四月から新規に発行する国債の窓口販売を実施するということになったというふうに私どもも承知をいたしております。 先生のお尋ねの、郵政省はどうかという点でございますけれども、郵政省といたしましては、国民の資産選択の多様化の動向あるいは国債の個人消化の状況、こういったものを見きわめながら、今後郵便局窓口で国債の窓口販売をどういうふうにするかということを調査研究していきたい…

郵政省貯金局長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 臨調におきます全銀協の言及されました主な内容を私ども承知はいたしております。中身は、郵便貯金の特別会計が現金主義によっているけれども、収入は事実上発生主義で受け入れているのに対して、支払い利子は現金主義で計上しているために隠れた赤字があるというのが一つ。それから、五十八年度末までに約五千億円近い赤字が生ずる可能性がある、こういうことであるというふうに聞き及んでおります。

郵政省貯金局長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 現在、郵便貯金特別会計は、国の会計の一般的な原則でございます現金主義によりまして、昭和二十六年から三十年間にわたって継続的に処理をいたしてきております。 その中で、郵便貯金特別会計の現金主義におきます現状ということで申し上げますと、現在の段階、最近の状況を申し上げますと、過去一時的に預託利率と郵便貯金利率との利差の縮小ということで赤字という状態がございましたが、その後この利差の幅がやや大きくなりました結果、昭和五十四年度に…

郵政省貯金局長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 私どもの郵便貯金のコストでございますが、その中に支払い利子率と経費率という二つの中身がございますが、先生の御指摘、その経費率の意味でのコストということで申し上げますと、五十五年度の数字でございますが、郵便貯金が〇・八八という数字でございます。それに対しまして、都市銀行の経費率が一・六六、それから地方銀行の場合に二・二四、このような数字になっております。

郵政省貯金局長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 いろいろ先生の御指摘がございました。いま大蔵省からお話がございましたように、私どもも大蔵省との間でいろいろな意思疎通ということは十分に行っているつもりでございます。 ただ、私どもの立場で申し上げたい点、いろいろ御指摘がございましたものを総括的に申し上げますと、まず何といいましても郵便貯金、先ほど申し上げましたように、赤字が五十六年度、五十七年度出てくる、あるいは出てくる予想がなされているわけでございますが、この点は、基本的…

郵政省貯金局長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 先生の御指摘は、現在の郵便貯金の限度額の問題だというふうに承りましたけれども、手元の資料で申し上げまして、限度額が三百万円に引き上げられましてそれが現在に続いておりますが、この引き上げは昭和四十八年の十二月十五日でございます。それから約九年経過をいたしておりますが、その当時の物価指数との関係でまいりますと、手元の資料では、四十八年を一〇〇といたしまして、五十五年度のものでございますが、指数的に一八三、約二倍というふうにお考…

郵政省貯金局長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 昨年の金融懇の問題につきましては、この委員会の先生方にも大変御心配をおかけいたしたわけでございますが、いま大臣からお答え申し上げましたように決着をいたしております。 なお、郵便貯金そのものにつきましては、民間金融機関ともどもに国民のためになるサービスを今後とも果たしていきたい、提供していきたいというふうに考えておるわけでございます。 私どもの郵便貯金は、個人性というものが非常に強い、個人のための貯蓄機関であるということで、…

郵政省貯金局長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 昭和五十六年度の郵便貯金の増加状況でございますが、純増加額というもので申しますと、三兆一千六百億円でございます。これは五十五年度、前年度の同期の実績を四九%下回っております。約半分でございます。金額にいたしまして三兆円。それから、五十五年度は一時的な急増ということでございまして、もう一年前の五十四年、前々年度の同期実績と対比をいたしてみますと、これでもまだ二四%、金額にいたしまして一兆円余り下回っているわけでございます。こ…

郵政省貯金局長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 私どもの預託利率についての御質問かと思いますが、預託利率につきましては現在七・三%でございます。

郵政省貯金局長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 御指摘のように、郵便貯金法の二十九条におきまして、十年間貯金の預入あるいは払い戻しがなくあるいはまた利子の記入、貯金の現在高の確認に係る請求その他のことがございません場合には、十年間で貯金の処分をさせていただきますという旨の催告をいたしております。その催告をいたしましてから二カ月以内になお通帳あるいは貯金証書の御提出がいただけないときには、その貯金に関する預金者の権利が消滅するという規定になっているわけでございますが、昭和…

郵政省貯金局長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 先生の御指摘の点、私どもはこれまでにも十分努めてきたつもりでございますけれども、なお貴重な御意見として承り、十分な検討をさせていただきたいと思っております。 それから、残念ながら権利消滅金が出てきていることは事実でございます。先ほど申し上げたとおりでございますが、かつて国会でも御議論がございまして、それを何とか国民への還元に使えないかというふうなことで、その出てまいりました消滅金をも含めました国民への還元ということについて…