鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 先生の御指摘は、現在の貸付限度額を金額ではなくて比率、現在で申しますと現在高の九〇%という比率の面でだけ限定をしておけばいいのではないか、こういうふうな御指摘かと思いますが、そのような考え方というのは当然一つの考え方としてあるわけでございます。ただ、そのようにいたしました場合に、先生御案内のように、現在の郵便貯金の預入の限度額、本体の方でございますが、その限度額が三百万円でございます。それの九〇%ということにな…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほども触れましたように、貸し付け申し上げる期間につきましても、それから弁済の回数につきましても、私ども利用者の方々のお立場を考えながらいろいろ改善を図っていくべきことは当然でございますが、二年前に先ほど申しました期間の一年の延長、それから弁済もそれまで一回でございましたものを二回に変えた、こういうことからいわゆる法定弁済、一般的な弁済ではなくて法定の弁済にかかわる件数もそのとき以降約三分の一になってきたという…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 貸付原資につきましては、ただいま御指摘のように四十八年のスタート当時一千億円ということで、考え方といたしましては、その次年度以降、利用の実態を見ながら郵便貯金の新規増加額の一%程度を加えたものにしようということにしてきたわけでございます。昭和五十七年度の貸付原資の枠といたしましては六千五百億円が予定をされるわけでございまして、五十六年度の末、一月の実績で申しまして——ただいま申しました総枠は五十六年度五千八百億…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 制度の趣旨は、小口、低利かつ短期の日常生活資金をお貸しする、こういう趣旨でございますけれども、貸付制度そのものの、いま御指摘のような側面からの改善につきましては、私ども、郵便貯金というものは当然御利用者のための、また御利用者あっての郵便貯金でございますので、そういった利用状況あるいは御要望といったものを今後とも十分踏まえて対応しなければいけない。また、そういう御指摘のような余地と申しますか、考慮すべき余地はある…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金の近年の増加状況でございますが、五十三年度以降、一般的な基調といたしましては伸び悩みの状況にございます。ただ、先生御承知のように、五十五年度につきましては一時的な急増があったわけでございますが、これを除きますと一般的に伸び悩みの状況にございます。五十六年度、先ごろ終わったわけでございますが、これもまたその延長線上にございまして、純増加額で申し上げますと三兆一千六百六十億円、前年度実績の対比で五一%になっ…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) グリーンカードにつきましては、一昨年の所得税法改正で五十九年の一月からこれが実施をされることが決まっておるわけでございますが、郵政省といたしましては、その所得税法改正が、いわゆる利子配当等の分離課税制度というものが不公平であるということから総合課税に移行するための措置として、その一環としてグリーンカード制度なるものが必要になったということで私どもこれに参入をしたわけでございます。郵便局におきましては、このグリー…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、分離課税制度から総合課税制度へ移行するための措置であるというふうに受けとめているということで御答弁をさせていただきたいと思います。
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 基本的に、私どもできる限り経営状況等を勘案しながら、利用者の皆様の御期待に沿うサービスなり商品なりを提供していかなければいけないと常々考えているところでございますが、特に最近、利用者の方々が収益性それから流動性、これを兼ね備えた貯蓄商品を強く選好されるという傾向にあるというふうに私ども考えております。その中に郵便貯金一般の中で特に定額貯金が浮かび上がってまいりますが、従来からも、対比されます民間の定期預金との比…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 預入限度額の引き上げの問題でございますが、現在三百万円になっております。これを五十七年度の予算要求の際にも五百万円に引き上げたいということで要求をいたしたわけでございますが、郵便貯金は、税法上限度額の範囲内での郵便貯金という前提でございますが、非課税ということになっております。したがって、この限度額を引き上げますと、そう大きな額ではないと考えておりますけれども、引き上げた分に関連します利子に対する課税分がいわば…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 御質問の住宅積立貯金制度でございますが、これは国民の住宅取得のための資金需要にこたえるために住宅積立貯金、これは郵便貯金の積み立てでございますが、三年、四年あるいは五年の間におおむね五十万円を積み立てていただいた預金者に対しまして、郵政大臣が住宅金融公庫等に融資のあっせんを申し上げるという制度でございます。その場合、住宅取得を目的として計画的に積み立てをなさった預金者の方々に確実に必要な資金の貸し付けをして差し…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 御指摘のように、住宅積み立ての利用状況につきましては、新規の預入件数が昭和五十五年度は対前年比九七%、五十六年度、これは二月末現在の数字でございますが、対前年の同期比で六三%というふうなことになっております。 進学積み立ての方は、新規預入件数は昭和五十五年度で七万四千件、対前年比一一六%、五十六年度は二月末現在で六万九千件、同じく前年同期比一一四%というふうな状況でございますが、できるだけ国民の皆様のニーズに合…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) ただいま先生お話しの点は、恐らく昨日でございましたかの日経の新聞記事のことかと思います。私どもその記事が出ましたことは承知をいたしておりますが、これは本来的な自動払い込み制度にかかわるものでございまして、自動払い込みそのものにつきましては、郵政省としましてこの六月一日から、先ほどもちょっと触れましたように、実施をしようということで、具体的には東京、大阪、愛知などの二十四の都府県で取り扱いを開始することにいたして…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 大蔵大臣が先日の委員会で御答弁になったこと、私どもも承知をいたしておりますが、どの程度大蔵省の方で詰められたものかにつきましてはまだ必ずしも明確に受けとめておるものではございません。ただ、シルバー貯金というふうな意味合いにおきましては、私どもがかねて要望いたしておりましたものとかなり共通点もあるように理解をいたしております。 御指摘の、郵政省の方の考え方ということでございますが、私ども基本的に、日本の社会が高齢…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 自主運用につきましては、私ども資金を集めた機関という立場からみずから運用するということがある意味では本来の姿であろうというふうに考えております。また同時に、いま先生が御指摘ございましたように、学者の先生方からも郵政省が直接運用することによって経営責任が明確になるという御指摘もございますし、郵政省といたしましてもそのように考えているところでございます。もちろん、その経営意識という面につきましては、自主運用のあるな…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) いろいろな意味で利用者の皆様方の御要望におこたえすべく、各種の検討はいたすつもりでお答えをいたしておりますわけでございますが、来年度どうするかという点につきましては、ただいま当面、現在の七十万円を百万円に引き上げていただく点についての御審議をお願いしているところでございますので、これから先の課題ということで考えさせていただきたいと存じております。
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 犯罪の発生につきましては、私からも大変申しわけなく思っておりまして、心からおわびを皆様に申し上げる次第でございます。 このような犯罪を発生させました原因ということでございますが、私ども当然、発生をいたしましてからいろいろな面からの検討を行ったところでございますが、まず一つ言えますのは、地方貯金局での犯罪でございまして、これは御承知かと思いますが、郵便局のように直接窓口で現金の取り扱いをするというふうなことがござ…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 私ども定額貯金の現在高通算ということをやっておるのでございますけれども、これはいま御案内のようにオンライン化というものが進行いたしております。そのオンライン化が行われますと必要でなくなるわけでございますが、そのオンライン化していないいわゆる手作業処理に関連をいたします定額貯金について行われるものでございます。定額貯金につきましては預入後十年間預け入れができることになっておりますが、同時に、据え置き期間の六ヵ月を…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 金利改定と申しますものは、当然御指摘のようにこれからもあり得ることでございます。金利の上げあるいは金利の下げという形でございますが、この金利改定等の際の事務処理につきましては、地方貯金局、あるいは横浜の場合でございますと現在貯金事務センターということになっておりますが、それらの局所におきます今後のオンライン計画の進捗によりまして、金利改定の際の事務処理自体大幅に効率化されるという側面があることをこの際ちょっとつ…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) 大阪貯金局での場合というふうに御質問ございましたけれども、大阪貯金局の中の貯金課関係の現在員は四百名でございます。 この定額貯金の預けかえに伴います繁忙に伴う非常勤の職員の雇用でございますが、大阪の場合、延べ人員にいたしまして約三万五千名ということになっております。これは五十五年の四月から十月までの間における非常勤職員の雇用の状況でございます。 私ども、要員の配置に当たりましては、当然、事務量の動向に即しまして…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(鴨光一郎君) お答えいたします前に、先ほど五十五年の四月から十月というふうに申し上げましたが、訂正をさせていただきたいのは、大阪の場合十二月まででございます。大変申しわけございません。 それで、貯金課の現在員約四百名でございまして、その中で、先ほど申しましたように、非常勤を当時、いま申し上げました期間、約八カ月でございますが、その間に三万五千名ほど雇用をいたしておるわけでございまして、この間で三万五千名を採用いたしたわけでご…