鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 私どもの自主運用の要求そのものは、先ほど申し上げましたように幾つかの要素がございます。自主運用をできるようになりますと、その一環として経営基盤の面にもプラスが出てくるという点がございますが、先生御指摘の当面する赤字という問題に関しましては、これは現在いろいろ経済情勢等あるいは郵便貯金の増加状況等も動いてまいりますけれども、現在の状況のまま推移をするといたしますと、直接運用とはかかわりなしに、現在の預託制度のもと…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 私どもは、金利の自由化自体につきましては、郵政省が主張する、あるいは郵政省がそれをリードして実現させるという性格のものではないと思っているわけでございますが、自由化というものは、金融の国際化あるいは国債の大量発行、いわゆる二つのコクサイの問題等からして起こってくる避けられない傾向であろうというふうに受けとめておるわけでございまして、その意味において郵政省と申しますか、郵便貯金事業としてもこうした自由化という状況…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 自由化につきましては、現在いろいろ各方面、学者の方々も含めまして、将来どういう形になるのであろうかということが、金利の問題も含めて種々な角度から検討されている段階でございます。 臨調の答申でも確たる自由化のイメージを描いた上で出されているものではございません。 私ども、そういった意味で、この自由化の将来像というものが必ずしもいまの段階では明確ではないという前提のもとで、この経営形態なりあるいは私どもが考えており…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金のあり方につきましては、一昨年郵政大臣から諮問をいたしまして、昨年の六月二十四日に郵政審議会から答申をいただいております。その中では郵便貯金は、個人金融分野を充実させるために、全国あまねく均一のサービスを提供する、そうしてそのサービスの下支え的あるいは先導的な役割りを持ったものとしてそれを果たしていかなければいけないということなどを含めまして、今後の方向についての貴重な御提言をいただいております。 そう…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 臨調の答申の中の基本的な考え方が幾つかございます中で、官民補完論というのがございます。私どもといたしましては、郵便貯金が長い歴史を持ち、しかも国民生活に密着した幅広い個人サービスを全国津々浦々に提供しているということでございまして、私どもとしては、今後とも官民が共存をして、国民的な立場で官民が共存してサービスを提供していくということが事貯蓄の世界では必要なことではないだろうかというふうに考えております。 なお、…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 異論ということではございませんで、私どもの考え方をもう一度述べさせていただきますと、臨調の言われております官業は「民業を補完しつつ」というこの表現でございますけれども、一口に補完論ということで出ておるわけでございますが、先ほども申しましたように、事金融の世界、貯蓄の世界におきましては、私ども、民間金融機関の発達、あるいは民間金融機関が提供されるでありましょう、現にまた提供もしておられる個人金融サービスといったも…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金には御指摘のように外務員の制度がございます。民間におきましても、外務員というふうな表現ではございませんが、機能としての外務員、いわゆる外交活動というのは現にあると私ども承知をいたしておりますが、郵便貯金の場合の外務員の具体的な働きと申しましょうか、機能と申しますものは幾つかございますが、個々の御家庭を訪問する中での貯蓄心の涵養あるいは集金という形での少額貯蓄の実践、これはやはり貯蓄というものはそういった…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○鴨政府委員 郵便貯金のオンライン化の状況でございますが、五十八年二月末現在で約一万六千局となっておりまして、これは、予定をいたしております全国の約八五%でございます。 なお、五十八年度中ということで当時大西大臣がお答えを申し上げていると思いますけれども、現在の進捗状況からいたしますと、五十八年度末までには全国網が完成する予定でございます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○鴨政府委員 御案内のように、私どものいわゆる名寄せは、現在手作業と、それから一部オンライン化が進捗いたしましたところにつきましてはコンピューターによる名寄せということで、混合してやっている状態でございます。私どもの考え方といたしましては、このオンライン化が完成をしていく過程に合わせまして、逐次名寄せをコンピューターによる名寄せに乗せていく、こういうことを考えておりまして、これによりまして、手作業によります場合以上に正確かつ迅速に名寄せ…
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金の預金者貸付制度でございますが、いわゆるゆうゆうローンと申しますもの、これは制度創設が四十八年にお認めをいただいたわけでございますが、貸付限度額あるいは弁済方法等の改善にこれまで努めてまいっております。 限度額につきましては、前通常国会で法改正をお認めいただきまして、昨年の四月からこの限度額を七十万円から百万円に引き上げさせていただいたところでございます。 なお、この貸付制度につきましてはこれからもその…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○鴨政府委員 郵政省によります郵便貯金資金の直接運用でございますが、これは私どもいまいろいろ検討いたしております。大臣の御答弁にもございましたように、郵政審議会からも答申をいただいているところでございます。当面、その検討の対象として考えております中で、一つは運用対象でございますけれども、その考え方といたしまして、一つには、郵便貯金資金というものが利用者の皆様からお預かりをした有償の資金であるということからいたしまして、そのときどきの市場…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○鴨政府委員 わが国におきます週休二日制推進ということのために、金融機関がこの八月から月一回に限りまして第二土曜日を閉店するということになっております。郵便局につきましても、同じようにこの八月から月一回第二土曜日を原則として閉庁するということを考えております。 ただ、これは私ども民間の動向等を見ながら独自の判断をいたしているわけでございますけれども、その中で、いま御指摘のATM、CD、いわゆる現金自動支払い機等の稼働は、私どもも当面考え…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 第四部会の報告が出されましたことは先ほど大臣からお答えがあったとおりでございますが、この内容につきまして、郵政事業、特に郵便貯金に関しまして、郵政省の考えとの間にまだ隔たりがあるというふうに思われるわけでございまして、私ども、残されたわずかな期間ではございますけれども、この調査会に向けまして十分な御理解を賜りたいということで、折をとらえまして私どもの考え方を申し述べさせていただいているところでございます。 その主な点を幾つ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 ただいま先生御指摘になりましたように、第四部会の報告の中では、郵便貯金の資金がこれまで公的分野に対して低コストの資金を供給してきたという側面、これまで果たしてきた役割りについて述べているところでございますが、郵政省といたしましては、今日、財投につきましては、その報告で触れられております以外の、たとえば資源エネルギー等に対する融資といったような新たな役割りも期待されているであろう。そういった意味で、郵便貯金と申しますものが今…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 先生御案内のように、現在郵便貯金の中で定額貯金の占めます割合と申しますものは約八九%でございます。非常に大きなウエートを占めておるわけでございまして、これが何らかの形で抑制をされる、そしてまた国民の皆様からの御利用がいただけないということになってまいりますと、いわゆる窓口でお預かりをしたものとそれから払い戻しをさせていただいたものとの差が純増加額ということでふえてきているわけでございます。ただ、現在でも伸び悩みの状態にござ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 郵便貯金特別会計の収支でございますが、これは予算の数字でございますけれども、昭和五十七年度単年度で七百三十一億円、それから昭和五十八年度、これはただいま御審議をいただいております予算の中での予定数字でございますが、単年度で二千三百二十六億円、それぞれ赤字を見込んでいるところでございます。それ以降の収支につきましては、金融、経済等諸情勢が流動的であるという前提でございますが、したがって確たる見通しは立てかねるわけでございます…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 郵便貯金特別会計の収支につきましては、ただいま先生御指摘のような形で、五十七年度あるいは五十八年度予算の見込みといたしまして赤字という状態になっているわけでございますが、基本的にこの赤字の原因は何かという点でございますけれども、私どもお預かりいたしました郵便貯金は資金運用部に預託いたしております。そこから受け取ります預託利子をもちまして預金者の方々への支払い利子と私どもの事業運営のための経費に充てるという仕組みになっている…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 お答えいたします。 先ほど御指摘がございましたように、昭和五十八年度赤字が二千三百億円ほどでございまして、大きくなってきておりますけれども、この点は、いま先生からお話がございましたように、確かに昭和五十五年度に預入をされましたものが、当時預託利率が八・五%、定額の最高利率が八・〇%ということで、利差が〇・五%だったわけでございまして、これが比較的に大きな数字になっているということと、五十五年度から見まして三年目ということで…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 先生御承知のように、郵便貯金と申しますものは、個人の利用が大部分でございます。九九%でございます。その中で定額貯金が約八九%という比率になっておるわけでございますが、この定額貯金につきましては、ただいま先生が御指摘のような収益性があると同時に流動性もあるということで、この個人の方々の貯金と申しますものは、いつどういう状態で使うかということが必ずしも定かでない、あるいは不時の出費そのものに備える、あるいは病気に備えるというふ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 お答えいたします。 郵便貯金特別会計の収支でございますが、昭和五十七年度、これは現在進行中の予算でございますが、この予算の上では、単年度で七百三十一億円、それから昭和五十八年度、これはただいま御審議をいただいております予算の中の予定額でございますが、単年度で二千三百二十六億円、それぞれ赤字を見込んでいる状態でございます。 なお、それ以降の収支につきましては、金融、経済等諸情勢流動的でございますが、現状のまま推移するというふ…