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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1983/04/27

第98回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 私ども、先ほど申しました目標につきましては、自主的な目標ということで、現業の郵便局で定額貯金というものの数値について立ててもらっておりますけれども、これ自体につきましてはあくまでも自主目標ということで、しかも、具体的な数値そのものにつきましても、決して無理のない形で、郵政局と意思疎通を図りながら決めているというのが実態でございます。したがいまして、御指摘のようなしりたたきというふうなことはないというふうに私どもは考えており…

郵政省貯金局長1983/03/31

第98回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金の場合には、全国のどこの郵便局でも預け入れそれから払い戻しができるというシステムのために、預入の際の総額制限の確認につきましては、後方機関でございます地方貯金局で行っておりますけれども、この限度額をオーバーいたしましたものにつきましては、貯金法の規定によりまして先生御指摘のように減額をしていただくということで通知を差し上げております。そして減額をしていただいておりますけれども、昭和五十五年度の制限超過件…

郵政省貯金局長1983/03/31

第98回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(鴨光一郎君) それ以前の数字、昭和五十四年度が二万一千件、二百十二億円、五十三年度が二万件、二百二十一億円ございますけれども、御指摘のように五十五年度になりましてふえておりますのは、御承知のように昭和五十五年度におきまして金利の天井感から郵便貯金が一時的ではございますけれども増加をしたということがございます。それから五十六年度につきましては、いわゆる純増加額の伸びが余り大きくはない状態でございます。五十五年度に比べましても落…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘のような臨調答申の中身があることは私、承知をいたしておりますけれども、銀行の個人サービスにつきましては、私どもから見まして、店舗配置あるいはサービスの内容等、充実はしてきておりますけれども、まだ必ずしも十分なものとは言えないのではないかというふうに考えております。 その中身といたしましては、たとえばでございますけれども、銀行の場合に店舗が駅前といったところに集中をする、また採算がとれる地域といったとこ…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 最近におきましては、規制金利下にございます預貯金金利、それと市場実勢を反映をいたしました高利回りの新種商品であります、具体的な名前を挙げて申しますとビッグあるいはワイドといったものとの間に、金利格差がかなり大きくなってきております。数字で申し上げますと、現在定額貯金の一番高い金利、これは預け入れ期間が三年以上の場合でございますが、これが年六・〇%でございます。これに対しましてビッグ、いわゆる貸付信託でございます…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金の利率につきましては郵便貯金法に規定がございまして、これは政令で利率を定めることになっておりますけれども、法律の規定では、郵便貯金の利率は預金者の利益の擁護及び民間金融機関の預金利率との均衡を配意して定める、こういうことになっております。先生御指摘の消費者物価上昇率につきましては、郵便貯金の場合特にその大部分、九九%を超えるものが個人の預金者を対象にしております。そういった点から、個人の預金者の利益に特…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 私どもの考え方は先ほどお答えをいたしましたとおりでございますけれども、消費者物価、現在の状況、最近の状況は先生御指摘のとおり安定をいたしております。ただ過去の状況を見ました場合に、いわゆる狂乱物価といったような状況の際には、必ずしも実質というふうな形で考慮できないようなケースもあったわけでございますけれども、基本的にはやはり、私ども郵便貯金の利率というものが物価上昇率との関係において非常に重要なこれが要素になっ…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) その時々によりまして多少の変動がございますが、ただいまの状況では約四年でございます。

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 定額貯金は私どもの郵便貯金の中の大きなウエートを占めている商品でございますけれども、いわゆる個人の貯蓄にふさわしい商品ということで、六カ月の据え置き期間経過後十年間、六カ月の据え置き期間と十年の預け入れ期間という形で提供いたしております。したがいまして、その金利はお預け入れになりましたときに決められております金利でおろしていただくときの金利が決まってくるということでございまして、一律にはお答え申し上げられません…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいまでございますと、四年後には六・六七%の利回りになります。具体的に申し上げますと、十万円お預けになりました場合の四年後の元利合計が十二万六千六百七十六円ということに相なります。

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 私どもも、金利の自由化あるいは金融の自由化につきましては、これまで金融の国際化、そしてまた国債の大量発行といった状況の中から、自由化自体が避けられない方向であるという認識は持っているわけでございますが、その認識のもとで、郵便貯金としてこうした情勢にどう対応していくかということについては模索をしている状況にございます。もちろん、個人の、多くの国民の利用者の方々の御利用いただいております郵便貯金といたしまして、こう…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 預貯金金利の決定方式でございますが、先ほどもお答えをいたしましたように、現在郵便貯金法がございます。この郵便貯金法の規定によりまして、私ども政令で郵政審議会にお諮りをして金利を決めているわけでございます。先ほど申しましたように、「郵便貯金が簡易で確実な少額貯蓄の手段としてその経済生活の安定と福祉の増進のためにあまねく国民大衆の利用に供される制度であることに留意し、その利益を増進し、貯蓄の増強に資するよう十分な考…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 郵政省といたしましては、いま先生御指摘のように、私ども資金運用部資金の最大の原資供給者でございます。現在の資金運用部の資金残高の六割を占めるのが郵便貯金でございます。そういった意味、もちろんこれは利用者、国民の方々からお預かりをした大事な資金ということでございますので、その意味におきましても、運用状況について重大な関心を持っているところでございます。国民が健全な資産形成を目的として行った個人貯蓄の集積という意味…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生御承知のように国の会計は原則として現金主義がとられております。郵便貯金の特別会計につきましても昭和二十六年の制度創設以来一貫して現金主義を採用いたしておりまして、この経理基準を継続的に適用するということによりまして、事業経営の健全性を判断してきているところでございます。預託率を決定するに当たりまして、収支を参酌する場合にもこの現金主義の収支ということを前提にいたしておるところでございまして、郵便貯金の経営は…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいまの御指摘で、これは発生主義というもう一つの会計原則によってやったらどうであるかということと思いますけれども、経理基準はいま申しました現金主義、発生主義二つございます。当然のことに、この経理基準を変えて経理をいたしますれば、相違が生ずるということは当然でございますけれども、私どもの会計につきましてはこれまで先ほどお話し申し上げましたように現金主義を前提にしてきておりまして、経理基準を変えて計算をいたしまし…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) ちょっと申しわけございません、資料が手元にございませんのでしばらくお待ちをいただきたいと思います。 手元の資料がちょっと不確かでございますけれども、私どものいま手元にございますのは「発生主義に基づく郵便貯金特別会計の経営について」というタイトルをつけたものでございますと手元にございます。 これでございますと、(3)といたしまして「現金主義と発生主義の利子計上の違いについて」ということで御説明を書いてございますが…

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) どうも失礼をいたしました。

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 私どもが承知をいたしております試算で、発生主義にした場合に約八千億円ほどの累積赤字になるというふうな、これは全銀協のようでございますけれども、試算が行わわれているということは聞き及んでいるところでございますけれども、先ほど申しましたようにわれわれの会計は現金主義でございますが、仮に発生主義によりました場合には、こうした試算が出てくるかなというふうには考えております。

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 私ども先ほどから申し上げておりますように、現金主義によります経理をいたしてきておりますので、この種の試算というものをいたしますことは、それをまた公表いたしますことは、いろいろ数字がひとり歩きをするということで御容赦をいただきたいと思うわけでございます。

郵政省貯金局長1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鴨光一郎君) 私ちょっと正確に記憶をいたしておりませんが、私どもの考え方といたしまして、いま先生がおっしゃいましたようなことをわれわれが申し上げたといたしますと、それは先ほどから申し上げておりますように郵便貯金事業というものが存在をし、これからも存続をしていくであろうという前提のもとで、会計の原則としては二つございますと、その場合の発生主義というものももちろん一つの原則でございますけれども、私ども現金主義ということで会計をい…