鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 BS2でございますけれども、難視聴解消を主目的とするという点はございますが、先ほどからお話が出ておりますように、あわせて衛星放送の普及発展を図るということもまた重要なことでございます。せっかく打ち上げた衛星という面がございます。受信料との関連も今、会長からのお話のあったとおりでございますが、私どもといたしましてもある程度の番組編成上の工夫が行えるようにということで、現在上がっております星の使い方といたしまして、衛星の教育テ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 BS3でございますけれども、BS2の後継機という意味合いにおきましては、BS2で行いますNHKの二チャンネルの放送をBS3で実施をするということを予定いたしておりますが、昨年の十一月十八日に郵政省といたしまして主要なポイントを決めましたBS3の当面の進め方の中では、BS3につきましては三チャンネルの放送が可能であるという考え方で、NHKの二チャンネルを除きました残りの一チャンネルにつきましては一般放送事業者、いわゆる民間放…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 CATVの関係でございますが、これは許可申請としてのものでございますけれども、現在申請を受理いたしておりますものが、自主放送を行うという施設で十四件、それから難視聴対策の施設といたしましては二十四件、合計三十八件でございます。 近畿と申しましょうか、今手元にございますのでは、京都あるいは滋賀に関する数値を手持ちをいたしておりますけれども、京都について申しますと、現在許可施設が八、五十以上五百以下の届け出施設が六百二十、五十…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 京都で出ております二件のCATVの設置許可申請でございますが、株式会社によりますものが二つでございます。規模といたしましてはおよそ六百程度、許可申請の必要なものが五百以上ということでございますので、それを若干上回った程度の規模のものでございます。最近のいわゆる都市型のCATVと言われるほどの規模のものではございません。ただその中の、二つのうちの一つは京都市の中京区において実施をしたいという申請でございまして、これは規模は小…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 作業の状況にもよりますけれども、ことしの六月ごろにはという腹づもりでおります。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 NHKの受信料と申しますものは、公共機関としてのNHKの経営を維持するための特殊な負担金という性格を持っているところでございます。その公平な負担という点につきましては、五十九年度のNHKの収支予算に付します郵政大臣意見にも、「口座振替制度の積極的活用等一層効率的な営業活動に努めること。」という旨の意見も付したところでございますけれども、基本的には何にいたしましても、NHKが受信者の皆様から理解それから信頼をいただいた上で受…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨政府委員 私どもといたしましても、今NHKの方からお答えがありましたように、どちらというふうに決めつける特段の考えを持っているわけではございませんけれども、ただ、口座振替の料金の設定ということは、そのことによります営業活動の効率化によるメリットを受信者に還元するという点、前納割引と同様の趣旨のものでもあろうかと思います。いずれにしましても、具体的な受信料の月額はNHKの収支予算の中で決められていくわけでございますが、今のNHKのお答…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鴨政府委員 お答えいたします。 我が国初の実用放送衛星BS2aでございますが、NHKのテレビジョン難視聴の解消を主な目的といたしまして、先生お話しのように、ことしの一月二十三日に種子島の宇宙センターから打ち上げられております。その後BS2aは順調に推移をいたしておりまして、静止軌道にも定着をいたしております。このまま推移をいたしますとこの五月から、これは予定でございますけれども、NHKによります放送が開始されることに相なっております。…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鴨政府委員 可能でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鴨政府委員 現在の難視聴、特に辺地難視聴と私ども言っております数は、NHKが約四十三万、民間放送のものが約百十八万ございます。 〔上田(哲)主査代理退席、主査着席〕 御指摘のように、数の差がございます点につきましては、NHKにつきましては、先ほど申しましたBS2によります解消が図られようとしておるわけでございますけれども、民間のものにつきましては、NHKとの間におきます中継所の格差も残存しておりますので、これにつきましても、速やかに中…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鴨政府委員 ただいまのお話は、衛星放送の受信を自衛隊が行うことがどうかという御趣旨と理解をしておりますけれども、もしそういうことでございますと、衛星放送と申しますのは、物理的には受信のためのアンテナ等所要の設備を設置いたしますと、全国あまねく受信できることになっております。同時に、放送というものはどなたでもごらんになれるということで送信をされるというのが大原則でございます。したがいまして、自衛隊の方で衛星放送を受信するにつきましては、…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鴨政府委員 現在の放送衛星は放送のために利用されるというふうに理解をいたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鴨政府委員 先生のお話は外国電波による混信の問題かと存じております。私どもといたしましては、実情を極力把握をいたしまして、可能な限り対策の手を打ってまいる所存ではございますけれども、必ずしも思うようにまいらない面もありまして、この点は御理解を賜りたいと思っておるところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鴨政府委員 多摩の中継局の設置の構想は、先ほど先生お話がございましたとおりでございます。五十六年に設置の構想を私どもで固め、それを関係者にお示しをしたわけでございますが、多摩のニュータウンに送信規模一キロワット、鉄塔の高さ百七十メートルというふうなことで、UHFの波を七波使うということで考えたものでございますが、この中にいわゆる先ほどからお話の出ております地形によります難視、辺地難視という呼び方もございますけれども、そういう地形的な難…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鴨政府委員 関係者の中に御指摘のような放送事業者も含めて私ども考えているわけでございますが、その関係者の中で合意が得られていない。特にここで社名まで申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、民放の中におきまして先ほど申しました中継局構想に関します問題の規模あるいは経費等の関連におきまして、まだ合意が得られていないというのが実情でございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○鴨政府委員 放送大学の放送のスケジュールでございますけれども、放送大学学園が設置いたします東京の放送局は、五十八年の二月に予備免許を行いまして、現在建設中でございますが、ことしの十一月からは大学の紹介あるいは教授の紹介等の放送を開始をする。六十年の四月の開校と同時に授業放送を始める計画になっております。それから、群馬県に中継局を設置することになっておりますが、これの方も六十年四月からの東京放送局と同時に授業放送を開始するという予定でご…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○鴨政府委員 ただいま申し上げましたように、放送大学に割り当てられる周波数は、テレビジョンの放送用といたしましては、UHFの波を使用するということになっております。先ほど申し上げました放送エリアにおきましては、現在はVHFの放送が行われております。これはNHK、民放を通じましてVHFでございますので、そのエリアにおきましては、UHFのアンテナを設置する必要はございます。このUHFのアンテナと申しますのは、ただいま申しましたエリア以外にお…
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○鴨政府委員 郵政省の電波監理局長でございます。一先生ただいまお話ございましたように、電波法の五十九条では、「何人も法律に別段の定がある場合を除く外、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。」とされているわけでございますけれども、今回の防衛庁のとりました行動でございますが、これは、ソ連の空軍機によります民間航空機の撃墜というきわめて異常な事態に対しまして、真相の解明という…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) BS2につきましては基本的にはNHKのテレビ放送の難視聴解消を目的とするというものでございますけれども、いまお話にございましたように、同時に将来の衛星放送の普及発展を図るという役割りも期待されているところでございます。このためにNHKではいまお答えがございましたように、放送番組の編成につきまして地上の番組を中心にしてアンコール放送あるいは時差放送といった番組編成上の工夫によって衛星放送の普及を図っていくことにし…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 放送大学でございますが、五十八年、ことしの四月に設置をされまして、二年後の六十年四月から六十三年の三月を第一期計画としまして六十年の四月開講を目途に準備が進められているところでございます。 御質問の放送大学の放送でございますが、テレビジョン放送と超短波、いわゆるFM放送とによりまして授業を行うこととしておりまして、当面としましては、東京タワーの広域送信所及び群馬県の県域送信所から放送を行いまして、いま申しました…