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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1984/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1984/03/26

第101回 衆議院 逓信委員会 第3号

○鴨政府委員 テレビジョン文字多重放送の御指摘のハイブリッド方式でございますけれども、現在電波技術審議会で審議が進められておりまして、おおむね一年後に答申が得られるものと見込まれているところでございます。 ただ、実際的な問題といたしましては、この答申を受けまして関係法令の整備が必要でございます。さらには放送局側におきます機器の整備、それから受信機の製造といった問題がございますので、実用化につきましてはこの答申が得られた後若干の日時が必要…

郵政省電波監理局長1984/03/26

第101回 衆議院 逓信委員会 第3号

○鴨政府委員 辺地難視聴の解消につきましては、御指摘のように、従来、放送事業者による中継局の設置それからNHKあるいは国庫補助による共同受信施設の設置等によってその解消を図ってきたところでございます。ただ、こういった状況の中で残っております難視聴地域が散在化する、そしてまた狭域化するということでその解消効率が非常に悪くなってまいりました。そうしたことから、地上での難視聴解消を図るよりも衛星放送による難視聴解消を図ることがいいのではないか…

郵政省電波監理局長1984/03/26

第101回 衆議院 逓信委員会 第3号

○鴨政府委員 衛星はちょうど電波を反射する鏡のようなものとお考えいただいた場合には、ただいまの問題はBS3の基本設計には直接に関係ございません。地上からどういう形で送り、そしてまたそれをどういうふうに受けるか、そこが問題でございます。

郵政省電波監理局長1984/03/26

第101回 衆議院 逓信委員会 第3号

○鴨政府委員 高品位テレビの問題につきましては、技術的には私どももできるだけの進展を図り、先ほど会長からお答えございましたような体制を整えていくということが国際的にも重要だと思っておりますけれども、社会的、経済的な適用という面におきまして、特に幾つかの問題があります中に、受像機が、ちょうど白黒テレビとカラーテレビにつきましては両立性がございますけれども、高品位テレビとそれから一般のテレビにつきましては受像機の面で一つは走査線の数が全く違…

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 BS2以降の放送衛星は実用に供するものであることは御存じのとおりでございますけれども、ただいまお話のございました経費の問題につきましては、開発あるいは運営等の経費は基本的には衛星の利用者が負担するというふうに私ども考えているところでございます。 その中で、BS2につきましては、先ほどNHKの方からお答えございましたように、NHKがこれを利用するということになっておるわけでございますが、BS3につきましては、NHKのほかに一…

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 お答えいたします。 民放のFM放送の問題でございますけれども、五十七年十月に第四次のチャンネルの割り当てをいたしました。この対象地区は二十二の地区でございます。そのほかに、第三次で割り当てをいたしました中で金沢地区が一つ残っているわけでございますが、現在までに予備免許をいたしましたものが五つございます。それから一本化調整の依頼をいたしましたところが十一ございます。したがいまして、予備免許あるいは一本化調整の依頼に至らないの…

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 NHKの経営状況でございますけれども、五十八年度の予算におきまして、予算上百七十億円の赤字が計上されております。この百七十億円は、最終的には若干縮減されるであろうというふうに予測がされていると承知をいたしておりますが、それが一つ。それから、これから先三カ年間の見通しにおきまして、一つは受信料収入の伸びがほぼ限界に達しているという点がございます。それから支出の面におきまして、NHKの方で大変な御努力の結果としまして、三カ年間…

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 我が国の国際放送の問題でございますけれども、放送法三十三条で命令いたします命令放送の費用につきましては、放送法三十五条により国の負担とされておりますが、私どもがこの国の負担として提出いたしておりますのが十億六百万円でございます。その範囲内で実施をしていただくということでございます。

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 私ども国際放送の重要性ということで、厳しい財政状況の中でございますけれども、これまでも極力交付金の増額に努力してまいっております。これからもそのつもりでございます。

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 国際放送につきましては短波を用いておるわけでございますけれども、受信が良好に行われるということが当面の最大のポイントでございますので、まず八俣の送信施設の改善を行うということ、それと海外の中継局を確保するというこの二点が当面の課題であるというふうに考えております。

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 本年度におきましてはシネスが確保されております。それから来年度、五十九年度につきましては、それにガボンにおける中継をNHKの方で行う計画になっておりますが、御指摘のカナダというのは私もちょっと思い当たるところがございません。海外で考えておりますのは、ガボンのほかにはパナマ、それから南西アジアのしかるべき対象とする地域というふうに考えております。

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 現在の八俣の送信施設はKDDの所有のものでございますけれども、老朽化してきているという実態で、同時に出力も百キロワットというものでございます。計画ではこれを三百キロワットのもの四台、百キロワットのもの四台ということで、NHKが経費を負担し、KDDの協力を得て改善をするということでございます。

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 失礼いたしました。出力が向上するということだけでは必ずしも受信改善は十分にはならないわけでございますので、海外中継局の確保ということがそれに加わって、御指摘のような状態になるということ保でございます。

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 放送衛星三号の利用の仕方でございますが、放送衛星三号につきましてはテレビジョンの放送が三チャンネル行えるということでございまして、そのうちの二チャンネルはBS2の後継ということでNHKに利用してもらうということを考えておりますが、残りの一チャンネルにつきましては民間の放送事業者、一般放送事業者に使ってもらうという考えでございます。このテレビジョン放送のチャンネルにつきまして申請を受け付けましたところ、テレビジョンに関しまし…

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 御指摘のとおりでございます。 それから先ほどちょっと申し落としました有料方式収入でございますが、あるチャンネルあるいはある番組につきましてそれを見たいと希望される方から料金を徴収して視聴していただく、こういう方式でございます。

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 昨年の十一月十八日に「放送衛星三号に関する当面の進め方について」というのを、私ども、考え方を固めたわけでございますけれども、その中で、今御指摘の、一般放送事業者につきまして「広告料収入と有料方式収入とにより行う」ということにいたしたわけでございますが、有料方式にいたしますためには、スクランブルというものをかけて、一定の条件と申しましょうか、そのスクランブルのかかりました電波をデコーダーというもので解除をするということでそれ…

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 ここに掲げました、十一月十八日に決めましたのは、免許をするに当たりましての非常に大きなポイントだけを取り上げたわけでございますけれども、ただいま御質問のございました免許方針につきましては、技術的な点も含めて、これから先、BS2の状況なども見ながら固めていきたいと思っているところでございます。 時期につきましては、現在の段階では、明確にいつというふうにはちょっとお答えいたしかねる状況でございます。しかし、免許方針ということで…

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 ここに書きました「人的、資本的構成においては、特定の分野に偏しないこと、」「少数の者に支配されないこと。」この考え方は、私ども、一般的にも放送行政の上で考慮いたしている点でございますけれども、放送衛星に関しましては、特にそれが日本で初めての民間放送、一般放送事業者による放送であるということ、それから、御承知のように、一つの衛星で一挙に全国をカバーできるものであるという側面もございますので、そういった点から、特に特定の分野に…

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 NHKの予算審議に当たりまして、国会で十分御審議いただけるよう余裕を持って提出すべきであるというのは、御指摘のとおりでございます。 ただ、今回につきましては、国の予算編成のおくれ等との関連もございまして、若干、提出がおくれたわけでございますが、NHKの方から予算が郵政大臣あてに提出されましたのが、二月の三日でございます。それから、電波監理審議会にお諮りをしましたのが二月十四日、そして国会に提出をさせていただきましたのが、二…

郵政省電波監理局長1984/03/23

第101回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 御指摘の緊急警報システムでございますが、野外実験等を行いまして、昭和五十七年の十二月に、その技術的条件につきましては電波技術審議会の答申を得たところでございますが、ただ、この緊急警報システムは、深夜などに災害に関する緊急情報を住民に漏れなく伝達する、そのために自動的にテレビやラジオのスイッチを入れて放送を行うというものでございますので、その運用につきましては、住民に無用の混乱を招くことのないように適正に運用することが要請さ…