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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1984/04/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第5号

○鴨政府委員 ただいま先生からお話がございましたような内容でございまして、私の御説明の方がむしろ不十分でございましたけれども、御指摘のようなことで周波数を多く利用いたします中でそのときどきに応じて選択をして特定の周波数を選んで回線設定をするという仕組みでございます。したがいまして、誤接続等の問題は少なくとも公社認定という形の中で行われる限りにおいては出てまいりません。しかし一方で不法にという問題が出ておるわけでございますので、この点は先…

郵政省電波監理局長1984/04/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第5号

○鴨政府委員 大臣への御質問でございますけれども、法的な問題もございますので、私からちょっとお答えさせていただきたいと思います。 製造面での法的規制の問題につきましては、先生も今お話がございましたように、いわゆる国民の自由という観点からの製造の自由という問題が出てまいります。私どももこれまで検討を重ねてきておりますけれども、なかなかそういった面で規制が難しい。しからばどうするかということになりますと、やはり先ほどから問題になっております…

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 通信衛星の購入問題に関します日本側の立場でございますが、我が国は自主開発を柱とする今までの既定の計画に従って衛星を開発する方針である。将来民間企業については通信等に関する国内法制上の所要の手続をとる必要があるが、必要が生ずるにつれて外国から通信衛星を購入する可能性も出てくることになろうということで説明をしまして、米国側の理解を求めているという状況でございます。

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) これからの社会の情報化の進展あるいは電気通信分野への新規参入等の確立に伴いまして、地上系の通信放送手段とは異なる特質を有する宇宙通信に対する需要が増大かつ多様化していくというふうに私どもも受けとめているわけでございます。そうした状況を踏まえまして、宇宙通信を普及促進していくために、広く部外の学識経験者等の意見を承りながら利用と開発の両面を総合しまして、大きく言いますと二十一世紀を展望した長期的、総合的な宇宙通信…

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) CS2の製作、それから打ち上げ費用でございますけれども、割合といたしまして国が四〇%、国以外の機関が六〇%を分担いたしております。 御質問の利用権の配分の問題につきましては、今申し上げましたこの費用分担を勘案しながらCS2の八台の中継器の利用割合が定められているところでございます。

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 昭和六十三年でございます。

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) CS3につきましては打ち上げ費用を国が三〇%、国以外の機関が七〇%を分担するということになっておりますが、CS3につきましてはCS2よりも中継器がふえておりまして、十二台あるわけでございますが、この利用につきましてはまだ決めておりません。

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) アメリカの局か日本の局かというお答えの前に、ただいま先生のお話しございましたアメリカから買って打ち上げるという民間企業の考え方につきましては、私の方でもしばらく前の新聞に民間企業が相寄って衛星を買うというふうなお話として承知をいたしております。 ただ、郵政省といたしまして、宇宙通信の実用化時代を迎えて各方面の関心が高まっているということは十分承知をいたしておりますけれども、現在のところ具体的な形での利用計画は私…

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 放送衛星の三号でございますが、これは昭和六十三年度――と申しましても冬期でございますので、暦年で昭和六十四年になります――を予定いたしております。開発経費といたしまして総額七百九十億円というふうに予測をいたしているわけでございますが、これはBS3の経費分担につきましてはBS2による放送サービスを引き継ぐ、と同時に増大かつ多様化する放送需要に対処するということで、また同時に放送衛星に関する技術の開発にも資するとい…

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 先ほどお答えいたしましたように、BS3につきましては一チャンネルを予定いたしておりますけれども、お話のこの一チャンネルに対しまして、ローカルステーションがどうなるかという問題につきましては、地域に密着した放送局としてのいろいろな努力を私どもは期待しているわけでございます。 一方、御質問のこのBS3でテレビジョン放送を実施したいとする民間側の申請は十二件提出をされているわけでございますが、私どもといたしましては、…

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 御質問の韓国にという点につきましては、BS3によります放送もBS2によりますものと同じように日本国内に向けるということで計画をしているものでございます。これは放送衛星につきましては一九七七年に世界無線通信主管庁会議というものが持たれまして、その中で各国別に、今申しました国内向けの衛星放送用の周波数割り当て計画が定められたわけでございます。 ただ、この計画では物理的に近隣諸国への電波の漏れが、先生先ほどお話のよう…

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 放送として受信をし得ると。これは予定といたしましていわゆる一般の不特定多数の方が受信をされるということでございますので、放送として受けるといたしますと、パラボラアンテナの大きさも余り大きなものでは一般の方々が受信できる放送というわけにはまいりません。逆に申しますと、そのパラボラアンテナをかなり大きなものにいたしました場合には隣国でも受信ができないわけではございませんが、その点につきましては、先ほど申し上げました…

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 現実にただいまの時点ではBS2自体もまだ放送いたしておりません。そういう点も含めまして韓国等からの具体的なクレームはございません。それから技術的に申しまして、先ほどから申し上げておりますように韓国で受信をするということになりますとかなり大きなアンテナを用いないといけないという要素がございます。 それからもう一つ、技術的な特性でございますけれども、偏波というものをかけます。その点からいたしまして日本の放送の偏波の…

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘のような事柄は現在ございません。

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘のように、昭和二十七年に電波行政が電波監理委員会から郵政省の所掌になったわけでございますけれども、これは大臣を長といたします独任制の行政機関に所掌させることによりまして、責任体制の明確化と事務処理の簡素化を図るという趣旨で行われたというふうに私ども理解をいたしております。 なお、その際、電波監理審議会――これは現在でもございますけれども、電波監理審議会が設置をされまして、電波行政の重要事項についてはこ…

郵政省電波監理局長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(鴨光一郎君) 放送局に関しましては、そのような事例はございません。

郵政省電波監理局長1984/03/31

第101回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘のテレビジョン文字多重放送のハイブリッド方式でございますが、現在電波技術審議会で審議が進められておりまして、おおむね一年後に答申が得られる見込みでございます。ただ、これを受けまして関係法令の整備が必要でございます。そして、その上で放送局側の機器の整備、それからまた受信をしていただくための受信機の製造といったような問題がございますので、実用化自体は昭和六十一年ごろになるのではないか、このように考えており…

郵政省電波監理局長1984/03/31

第101回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(鴨光一郎君) BS2の役割でございますけれども、これまでの経緯からいたしまして、難視聴解消を主たる目的としていることは事実でございます。しかし一面では、将来の衛星放送の普及に資するためのいろいろな技術的な実験等も行っていく、同時に具体的な普及を図るという意味ではいわゆる番組面での工夫もNHKサイドでしていただきまして、できるだけ多くの方が視聴できるようにしていただきたいと考えているわけでございますけれども、実際問題として、今…

郵政省電波監理局長1984/03/31

第101回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいまNHKの方からも答弁がございましたように、NHK自体が現在受信料収入を基盤として経営が行われているという点、それから放送法にも「営利を目的としてはならない」ということが受信料制度との関連において盛り込まれております。そういう意味におきましては、その「営利」という観点からのみ副次収入を考えるということにつきましては、いろいろな問題があるわけでございますが、しかしながら、現在のNHKの経営状態等を考えました…

郵政省電波監理局長1984/03/31

第101回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(鴨光一郎君) 今大臣がお答えいたしましたとおりでございますが、その場合の考え方につきましては、昨年の十一月の十八日に郵政省としての考え方を固めております。この線に沿って調整をお願いをしたいということにいたしております。