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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 有線ラジオ放送につきましては、先生御案内のように法律によりまして届け出をしていただくということが大きな法律上の前提になっておりますけれども、ただいま御指摘のありました問題は届け出自体のないものというふうに私ども考えているわけでございます。届け出のない中でなおかつそういう状態があるのではないかというふうには私ども推測し得るような状況は耳にはいたしておりますけれども、私どもの手で先ほど申しましたように確実な把握をし切れてないと…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 昨年の十二月一日以降におきまして、届け出があります場合には、私どもといたしまして先ほどのお話の電柱なら電柱添架の承諾を得ているかいないかということを見きわめた上で、届け出の受理をするかしないかを決めております。 それから、先生お話にございました四月二日に業務停止命令処分をいたしました施設自体は、以前からそういう状況にあったものについての処分をしたということでございます。さらに、付言をさせていただきますならば、過去に届け出の…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 ただいまのお話の点も私ども耳にはいたしておりますけれども、先ほど申し上げました届け出自体がないものということでございますので、確実な把握をいたしかねているという状況でございます。

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 無届けのものにつきましては、これは届け出があって、先ごろ改正をしていただきました三条の二に該当するかどうかというものとは別に罰則がございます。もしそういう事実が私どもとして的確につかめました場合にはその罰則の適用を検討してまいりたいと思っておりますが、先ほども申し上げましたように今の段階で手が回りかねているという実情がございまして、大変恐縮でございますけれども、先ほどからお答えをしているような状況にあるというのが実情でござ…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 ただいま御指摘のものにつきましては、私どもが承知をしております限りでは、国道の占用契約が済んでいるけれども、地方道の契約が終わっていないというふうなケースがあるということは事実でございますが、これにつきましては建設省あるいは電柱所有者との間で、これらの業者の側で正常化の条件を受け入れて具体的履行を行いつつあるものというふうに私ども見ているわけでございます。ただ、真の意味で正常かどうかという点に関しましては、私申しました具体…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 郵政省といたしましては、現在パターン方式によりますものをNHKが東京、大阪地区で実用化試験局として実施をいたしておるわけでございますけれども、私ども、パターン方式のほかにコード方式を含みますいわゆるハイブリッド方式につきまして現在電波技術審議会に諮問をいたしているところでございますが、決して実施をおくらせようということではなくて、確かにお話のように諸外国に比べますと実施がおくれているという点があろうかと思いますけれども、ハ…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 パターン伝送方式につきましては、五十七年十二月に技術基準を標準方式ということで電波技術審議会からの答申を既に受けて策定をいたしております。一方で、今お話のございましたハイブリッド伝送方式の技術基準につきましては、現在電波技術審議会に諮問いたしているところでございますが、こちらの方は来年の三月に答申をいただける見込みでございます。もちろん郵政省としましては、この答申をいただきましたならば、標準方式等の省令を改正する予定でござ…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 先ほど申しましたようにハイブリッド方式の答申は約一年後にいただけるものと思っておりますが、その前提というような形でございますけれども、昨年の三月に電波技術審議会の方からパターン伝送方式と整合のとれるハイブリッド伝送方式の基本パラメーターというものが答申をされておりまして、いずれハイブリッド伝送方式が導入される場合にもこれを踏まえて決定をされることになるわけでございまして、御指摘のようにパターン伝送方式を既に始めておりますが…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 確かにアメリカと日本の場合、国土の状況といったものが違うという点があることは事実でございますけれども、AMステレオにつきましては、アメリカにおいては中波放送を多重してステレオ化した方式ということで一九八二年ごろから実用化が始まっているわけでございます。 我が国の状況について申し上げますと、日本の場合は御案内のようにいわゆるITUの世界では第三地域に属するわけでございますが、一九七五年に取り決められました第一地域と第三地域、…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 AMのステレオの技術基準等の作成につきましては、先ほども申し上げました国際協定上の長波、中波放送プランの制約、それから混信といった技術的な問題のほかに、受信者のニーズあるいは放送事業者の意向といったことも考慮しなければならないと考えておりますが、同時に先ほどお話のございましたような幾つかの方式がございますので、日本でやるといたしますとやはり受信者の便宜あるいはコストダウンといったことから、この方式の統一も必要ではないかとい…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 先生御指摘のように電波の利用が非常に需要が増大をしてきておる中で、移動通信に対する需要というのも急激に増加をしてきております。そうした中で従来使用してまいりました周波数だけでは将来対応できなくなる可能性もございますので、これに対処するために新たな周波数帯の検討が必要となってきております。もちろん一方で新しいものだけではなく既存のものにつきましても狭帯域化を図るというふうなことで、先生御指摘の有効利用を図るという工夫も、努力…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 MCAシステムでございますが、五十七年の十月に東京地区に導入されまして、その後、同じ年の十二月に大阪地区、それから一年置きました五十八年十二月には、京都、名古屋両地区にそれぞれ導入をされております。各地区の昭和五十九年三月末の加入数は、東京で約一万二千五百局、それから大阪で六千二百局、京都で約五百局、名古屋地区で約二千五百局、このような状況になっているわけです。このMCAシステムの導入は、それぞれの地区におきます通信需要を…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 MCAシステムでございますけれども、先ほども申しましたように、システムの経済的な構成を図るために、無線ゾーンの構成方法といたしまして、大ゾーン方式をとっているところでございます。そしてまた、安定した通信を確保するという観点から、移動局の空中線電力といたしまして十ワットのものを使用することにいたしているわけでございます。その中で、お話のございました移動無線の機器の小型化、そしてさらにポータブル化ということは利用という形態から…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、大ゾーン方式を維持しながらそのサービスエリアの中で安定した通信ができるということが現在の状況では私どもの考えている条件になるわけでございますが、この枠の中で先生御指摘のように、技術というものの発展、開発の可能性というのはこれからもまだ多々あるだろうと私どもも考えておりますので、そうした条件と申しましょうか、一定の制約の枠の中でできる限りの努力をしてみたい、これは当然、技術の問題でございます…

郵政省電波監理局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○鴨政府委員 簡易無線の制度は、これも先生御案内のように、簡単な手続で免許を受けることができ、しかも、だれでもが簡便に利用することができる通信手段ということで、百五十メガ帯、四百メガ帯の簡易無線の制度が導入されているところでございますが、ことしの一月に四百メガヘルツ帯の方につきましては、狭帯域化を行いまして、従来の周波数十波に対しまして、さらに十波の増波を行いました。したがいまして、四百メガヘルツ帯ではトータルで二十波の波、そして、百五…

郵政省電波監理局長1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいまの御質問、防衛庁からお答えいただくのが適当かと思います。

郵政省電波監理局長1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) 御質問の点につきましては、昨年の八月に関係省庁によります検討をいたしまして、その結果次のようなことになっております。 御質問の点は、宇宙開発事業団が開発し打ち上げた通信衛星二号、いわゆるCS2でございますが、これを日本電信電話公社に利用させること。それから、公社が公衆電気通信役務提供の一環として、防衛庁に対してCS2の利用による同役務を硫黄島について提供すること。及び防衛庁が公社から当該役務の提供を受けること。…

郵政省電波監理局長1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) 国会決議の点に関しましては国会でお決めいただくということでございますけれども、先ほど申し上げましたように、CS2につきましては電電公社が国内公衆通信業務用の通信回線という目的で使用しているものでございまして、このことが事業団法あるいは決議に反するものではないというふうに私ども考えているわけでございます。 防衛庁から一般利用者として加入申し込みがございます場合には、公衆電気通信法に照らしまして、電電公社が公衆電気…

郵政省電波監理局長1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) 在日米軍の問題に関しましては、昨年八月の見解を検討いたしましたときには、その検討の対象にいたしておりません。 仮定の問題でございますけれども、今後仮にそういった要望が出てくるとすれば、その段階で関係省庁で検討することになろうかというふうに考えております。

郵政省電波監理局長1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(鴨光一郎君) まず、BS2aの故障という点でございますけれども、これは放送用中継器、それから姿勢制御のための電波センサーというものについてふぐあいが発生をしているということで、先ごろ宇宙開発事業団の方から発表が行われたわけでございますが、この放送用中継器につきましては、御承知のように二チャンネルの放送をする予定になっております。その二チャンネルの放送をいたしますために三本の中継器を搭載いたしているわけでございますが、このうち…