鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1984/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 二億五千万円でございますが、これは従来NHKに交付をいたしておりました十億六百万円に、特に昭和五十九年度につきましては新たに二億五千万円を交付金として増額をするということで、五十九年度予算案の中に計上をさせていただいているというものでございます。それを受けまして、NHKの方ではKDDの協力を得まして、八俣にございますKDDの土地に四カ年間で百四十二億円の経費をもっての短波送信施設の整備をしてもらうわけでございま…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 民放の辺地難視聴世帯数の総数は百十八万世帯でございます。 申しわけございませんが、県別にはちょっと今資料持ち合わせておりません。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほどお答えいたしましたように、民放の辺地難視聴は百十八万世帯でございます。この百十八万は五十七年度末でございますが、これに対しましてNHKのこの当時の難視聴山帯数は四十三万世帯、その差が約七十五万ございますが、これはNHKの方が地上におきます中継局あるいは共聴施設等の努力によりまして現在辺地難視聴がこういう状態になっている。一方、民放が百十八万ということで、その間に格差がございますわけでございますけれども、こ…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 御指摘のように、昭和五十三年度に調査をいたしました以降年限が経過いたしているところでございますので、実は五十九年度予算案の中に、私どもといたしましてはこれからの検討に資するためということで、先生御指摘の辺地難視聴――これは都市の難視聴も含めてでございますけれども、辺地の難視聴につきましても視聴の実態を調査することにしたいというふうに考えているところでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 五十九年度予算案に計上いたしてございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘のように、BS2につきましては、これまでの経緯の中からNHKの難視聴解消を主たる目的とするということでまいっておりますが、同時に、御指摘のように、普及という側面も考えていきませんと、これから将来に向けての衛星放送の発展にもかかわってくるということでございますので、郵政省といたしましても、衛星放送のNHKに対します予備免許の際にも、一面では現在の受信料体系の中で番組編成あるいは運営をしていただくという大…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 辺地難視ということで申し上げますと、民間放送の辺地難視聴世帯数は百十八万でございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) ただいま申し上げますお答えも辺地難視聴ということに限定して申し上げますが、昭和五十八年度末現在の数字で国庫補助によります共同受信施設が八百九十二、約九百でございます。それから、NHKが設置されました共同受信施設が一万七百八十七施設、このほかに辺地共同受信施設といたしまして、これは数字が、申しわけございませんが五十七年度末でございますが、五千九百五十五施設、約六千に近い施設がございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、BS2によりまして全国的に放送波が降る状態になっております。 ただ、その中で、先ほどからお話が出ておりますように、受信の仕方の問題として、パラボラアンテナ、チューナーといった設備が新しく必要であるという問題がございます。この点に関しましては、五十九年度におきまして、この受信用チューナーに対する物品税の減免措置ということで、具体的には六十二年度まで非課税にしていただきたい…
第101回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(鴨光一郎君) 日本のCATVでございますが、昭和五十八年三月末現在で施設の数が約三万四千、受信世帯数が三百六十六万世帯となっております。着実に発展を続けているところでございますが、近年はテレビジョン放送の難視聴解消だけを目的としたものでない、いわゆる自主放送を主体にした施設も出現をしてきております。 ただ、CATV施設の建設には多額の資金を必要といたします。それから、CATV用の番組の安定的な確保が困難である。あるいは購入コ…
第101回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(鴨光一郎君) 緊急警報放送システムの技術的条件につきましては、昭和五十七年の十二月に電波技術審議会の答申を得て技術面での見通しを得ているところでございますけれども、御指摘のように夜中に緊急情報を住民に伝達するということでございますので、運用の際に無用の混乱を招くことがないようにということで、現在、その運用面での制度的な検討を行っているところでございます。 その運用面での制度的な検討の問題点といたしましては、例えばこのシステム…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 御指摘のように、衛星テレビジョン放送につきましては、音声につきましてはPCM音声を導入することにいたしております。ただ、当初FM方式によりますものよりも若干高いことは事実でございますけれども、ディジタル技術あるいはマイクロエレクトロニクスの進歩によりまして、価格差は逐次縮小していくのではないか、このように見ているところでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 私ども高精細度テレビと申しております新しい放送につきましては、技術的条件と、それから社会的、経済的条件と申しましょうか側面、二つございます。 技術的条件につきましては、先ごろ電波技術審議会に諮問をいたしたところでございます。この高精細度テレビジョン放送は現在のテレビジョン放送にない特質を持っておりますけれども、ある意味で全く新しい放送でございます。そのために受信には新しい受信装置を設置する必要があるわけでございまして、この…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 BS3につきましては、現在三チャンネルを用いて、NHKの二チャンネルの放送と民間の一チャンネルの放送を行うという前提に立っておるわけでございますけれども、三チャンネルをこのBS3という衛星の本体で送り出しますために、現在いろいろ検討を進めているところでございますけれども、送信電力につきましては、可能な限り大きな、大きなと申しましても百ワットをどの程度上回ることができるか、いろいろな、太陽電池等の制約条件がございますので、可…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 御指摘のように、BS3の民間放送事業者に関しましては、先ごろ郵政大臣から稲山経団連会長に調整を御依頼申し上げたところでございますけれども、私ども経費分担等の関係からできるだけ早くと、実は三月中にもというふうな気持ちでおったわけでございますけれども、諸般の状況等を考えますとこれが若干延びるのではないかなという状況になってきておりますけれども、何にいたしましても大変重要な事柄でございますので、できるだけ一本化、しかもそれもBS…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 先日大臣がお答えになりました御趣旨は恐らく、その一本化調整を御依頼いたしました関係上、依頼をいたしました方から種々のお話があるであろう、それを受けて私どもの考えを申し述べることはあるであろう、こういう意味だと私ども理解をしているわけでございますけれども、一般論としての一本化調整につきましては、先生御指摘のように電波法の七条によりまして私どもが免許の審査をいたすわけでございますが、地上のFM局につきましても、御指摘のようにそ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 郵政大臣への御質問でございますけれども、事務方といたしましてお答えをさせていただきますと、申請の状況によりまして、当然のことに私ども出てまいりました申請につきましてざっといたしました審査と申しましょうか、下調べはいたしております。当然のことに私どもとして受理し得る状況、もちろん技術的な問題等も含めましての内容で受理いたしております。特にBS3につきましては、テレビにつきましては十二の申請が出ているところでございますけれども…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 BS3でございますけれども、昨年の十一月十八日に「放送衛星三号に関する当面の進め方」というものを明らかにいたしました。この中で、三チャンネルを搭載して、NHKが二チャンネル、一般放送事業者が一チャンネルを使用するということにいたしておりますが、このBS3を利用して衛星テレビジョン放送を実施したいとする一般放送事業者の申請は十二件提出されております。これはテレビジョン放送を実施したいというものでございます。それから、BS3に…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 ただいま申し上げました十一月十八日に決定いたしました、これは基本的な大きな考え方だけをまとめたものでございますが、その中で、御指摘のように、有料方式をいわゆる広告料収入方式とあわせて用いるということをうたってございますけれども、御承知のように、衛星放送は全国を一挙にカバーするというものでございますので、広告放送のスポンサーといたしましては全国規模のものというふうに限定をされてくるという要素が一つございます。それから有料方式…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鴨政府委員 御指摘のございました技術方式につきましては、つい先日、五十九年度からの審議項目といたしまして電波技術審議会に諮問をいたしたところでございますけれども、その際、審議に当たってのポイントといたしまして、不正受信の確実な防止、それから画像の品質を損なわないことできる限り低価格であること、それから装置の保全管理が容易なこと、こういったことに十分配慮して審議していただくことを期待をして御諮問を申し上げているところでございます。