鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほどお答えいたしましたように、放送大学の方は当面関東地方でということになっておりまして、放送大学では七年後にこの考え方の見直しを行うというふうに承知をいたしております。
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 放送大学学園の方からは、全国にわたる放送大学の規模から見て、長期的には将来地上局の伸展より、放送衛星を利用する希望を強く持っているという基本的な考え方が示されておりますけれども、当面関東地方を対象としての第一期計画の完成に全力を注ぎたいということ。それから、現在の財政状況あるいは先生からお話もございました臨時行政調査会第五次答申の経緯あるいは学習センター設置の問題——これは財政状況とも絡んでまいりますが、そうい…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほどからお話がございますように、文字多重放送につきましては、昨日からNHKにおきまして実用化試験局ということで放送が開始をされているわけでございます。私どももこの実用化試験局の成果というものを期待をしているわけでございますが、なお、この受信機の課税の問題でございますが、文字多重放送のアダプターそのものにつきましては物品税法上非課税となっているわけでございます。このことを申しつけ加えさしていただきます。
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 国際放送につきましては、その重要性にかんがみまして、御指摘のように従来からわれわれも力を入れてまいったわけでございます。その中でNHKに対します交付金につきましては、従来からその増額を図ってまいったわけでございますが、来年度につきましても、先生御承知のように非常に厳しいマイナスシーリングという財政状況の中でございますけれども、省内の予算の枠内でのやりくりをいたしまして、五十九年度も十億二千二百万円の要求を行いま…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほどお答えをいたしました中の、八俣の送信所の強化計画でございますが、現在百キロワット八台、五十キロワット二台で送信を行っておりますけれども、これを三百キロワット四台、百キロワット四台に拡充をすることといたしまして、これを五十九年度から四カ年で実施したいというふうに考えているところでございます。 それで、先生御指摘のように、この八俣の送信所の建設費といたしましては、四カ年で百四十二億を予定いたしております。この…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 八俣につきましては、先ほど申し上げましたような三百キロワットへの増力ということを考えておりますが、ほかにもその海外中継局の確保等も含めて総体的な拡充強化を私ども計画をいたしておるところでございまして、その計画の中では八俣送信所からの電波は、主としてでございますが、アジアあるいは太平洋地域といった比較的近隣のところを考えているということでございます。
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 地域といたしましてはアフリカ、中米、南西アジアというふうに考えておりますが、このうちアフリカに関しましてはガボンにつきまして本年六月に外務省、郵政省等から成ります調査団を派遣いたしまして調査を実施しております。なるべく早い時期に中継放送を開始したいということで、現在大蔵省と折衝をしているところでございます。 それから、中米につきましては、具体的にはパナマにつきまして本年の四月初めに、これも外務省、郵政省等から成…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 文字多重放送でございますが、先ほど来お話がございますように、昨日からNHKにおきまして東京、大阪地区での実用化試験放送が開始されたわけでございますが、まだ民放におきましては、現在慎重に検討している模様でございます。郵政省といたしましては、当面、このNHKの実用化試験放送の結果を見きわめて、同時にわれわれといたしまして可能な限りで、この普及あるいは受信機の低廉化というふうなことについて考えてまいりたいと考えておる…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほど大臣の御答弁にもございましたけれども、私どもといたしましても、この文字多重放送が聴力障害者のために大変大きな意味合いを持つ、もちろんニューメディアということでも一般の視聴者の方々にも大きな意味を持つと考えておるわけでございますが、とりわけ聴力障害者の方々に大きな意味を持つと考えるわけでございますが、先ほど大臣がお答えになりましたように、問題は福祉政策というふうな問題になるのではないか。そのような意味で、私…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 私どもといたしましても、私どもの所掌の範囲の中で可能な手段がございまするならばそれを推進してまいりたいと考えております。
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 先生の御指摘の点は、現在ございます二つの方式、一つが昨日から始まりましたパターン方式でございます。これにつきましては、ことしの三月に電波技術審議会からパターン方式と整合性のとれるコード方式の基本パラメーター、これは基本的なパラメーターでございますが、これが答申をされております。これから先、いずれコード方式が導入されます場合にも、これを踏まえて方式が決定をされるということになるわけでございまして、将来、コード方式…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 私どもといたしましては、衛星放送の開始に伴う新たな経費につきましては、基本的にはNHKの事業の効率化というふうな形の中でできる限り必要な経費を捻出をしていただきたいと思っているわけでございますが、同時に、御指摘のBS2の普及発展でございますが、これは私どもといたしまして、基本的にはNHKのテレビ放送の難視聴解消を目的とするということでBS2の打ち上げを予定いたしておりますけれども、同時に、将来の衛星放送の普及発…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) CATVには届け出によるものと許可の対象になるものと両方ございますけれども、現在施設数で約三万三千、それに対します加入者が三百六十万いるというふうに把握いたしております。
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 現在NHKの受信契約者が三千万若干欠ける程度かと思いますけれども、それとの対比で申し上げますと一一、二%という数字になろうかと思います。
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 放送衛星の利用につきましては、これまで御議論が出ておりますように、来年の二月にわが国の初の実用放送衛星といたしましてのBS2というのが打ち上げられる予定でございます。このBS2につきましては、NHKに二チャンネル、つまり難視聴解消を主たる目的といたしまして二チャンネルを予備免許いたしているわけでございます。このBS2の寿命が終わると思われます昭和六十三年度ごろには、その後継機としてのBS3を打ち上げる計画がある…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 御覧間の日本向けの外国放送の受信状況でございますが、私どもが承知をいたしております限りでは、アメリカ、イギリス、西ドイツ、ソ連、中国、韓国、オーストラリア、フィンランド、スイス、イタリア、インドと、それぞれの受信の評価にはそれぞれ相違がございます。それからまた、使用言語につきましても、日本語はもちろん入っておりますが、そのほかにも英語、イタリア語、フランス語といったようなことでございますが、受けておりますものと…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) ちょっと申し落としましたけれども、当然それぞれの国が短波を国際放送として使うことはいま申しましたように認められているわけでございますけれども、それぞれが使います短波の周波数につきましては国際周波数登録委員会に登録をいたしましたものを使うという形での秩序づけはございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、郵便貯金の場合の目標額は、現在定額貯金の新規預入額ということにいたしております。この郵便局におきます郵便貯金の目標額の設定でございますけれども、無集配特定局を含みます各郵便局が、おのおのの地域環境あるいは過去の実績といったことを考慮し、かつ地方郵政局と意思疎通を図りながら自主的に策定するいわゆる自主目標方式という形をとっておるわけでございます。無集配特定局におきましては、地域の住民の…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 貯金の場合につきましては、やはり個々の郵便局の実績というものを見ているわけでございますけれども、本省といたしまして各地方ごとのどの連絡会がどうこうという具体的な数字はちょっといま持ち合わせておりませんが、先ほど申し上げましたような形でそれぞれが自主目標を立ててそれをこなしているというのが実態でございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鴨政府委員 郵便局の目標設定でございますけれども、先ほどお答えいたしましたように、目標といたしましては、自主目標として定額郵便貯金の新規の増加額というものを目標にいたしております。 なお、いま先生が御指摘になりました積立貯金あるいは財形といったものにつきましては、本省といたしまして一定の指標というものを頭に描いております。ただ、これを個々の現業にどういうふうに示すかにつきましては、各地方の郵政局に任せておりまして、これはあくまでも目標…