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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) アスベストにつきましては、これは安全な無害化、こういうようなことがある意味で最重要課題でありますから、今後大量に発生するいわゆるアスベスト廃棄物を円滑に処理していく、こういうようなことの処理体制を確保していくことが第一義的ではあります。 そのため、従来からの埋立て処分に加えまして新たな処分ルートを確保するため、これは昨年の二月に廃棄物処理法を改正していただきましたけれども、それによりまして溶融等の高度な無害化処…

自由民主党環境大臣2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 私が答える立場であるかどうかは分かりませんが、今御質問でありますので。 私が講演を頼まれていたというのは事実でございますけれども、その後に人事等がありましてこういう立場になりましたので、私は立場上御遠慮した方がいいだろうと、こういうようなことでどなたか探してもらいたいと、こういうような話でありましたから、これはもう私とその後に講師をなさった先生とは全く連絡は取っておりません。そして、そこで何をお話しになられたか…

自由民主党環境大臣2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 私は、この今の職の前は党の社会保障制度調査会の医療委員長というのをやっていました。ですから、公的病院の在り方あるいは私的病院と公的病院のイコールフッティングがどうあるべきか、こういうようなことについては党内で大変いろいろな議論がありました。特に今もお話しになったように、厚生年金あるいは社保、こういうようなことに付随する病院等についてはこれは本来的に民間病院とイコールフッティングであるべきと、こういうような議論も…

自由民主党環境大臣2007/11/02

168衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 先生御指摘をいただいていることは、いわば一番重要なことだろうと思います。私も現場を見てまいりまして、たまたま、あれは地下にガスセパレーター等も設置してある、こういうようなことも、いろいろな意味で不運が重なったんだなというふうなことも印象を受けてまいりました。 今回の改正温泉法の主眼は、可燃性天然ガスを確実に分離するということと、それから屋外に排出する、こういうようなことを主眼に置いているわけでありまして、この法施行後には…

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 先生がおっしゃるように、シエスパの現場のお隣にはまさに民家があるわけでありまして、被害も当然巻き込まれていたわけであります。そういう意味において、住宅密集地において温泉の安全性の確保というようなことが図られる、こういうようなことは、温泉の施設だけでなく、周辺の住民にとっても極めて重要なことであることは間違いないわけであります。 今回の法案によりまして安全確保の枠組みができましたら、今後は具体的な安全対策基準を検討していく…

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 先生の御懸念は私も共有するところでありまして、特に、一千メーターを超えるいわゆる大深度掘削泉が増加してくるということで、自噴の湧出量が減少傾向にある、こういうことも指摘されているようであります。そういうような結果として、今おっしゃっているように、化石水というのはもしかすると有限のものかもわかりませんから、そういう意味で、枯渇化、こういうことも懸念されるんだろうというふうに思います。 そういう意味で、大深度掘削泉の開発に伴…

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 先生がおっしゃっている趣旨は理解をするのでありますけれども、この温泉法の第二条に定義がございます。その中では、「「温泉」とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表に掲げる温度又は物質を有するもの」というようなことで、今お話しになったように、温度については、これは摂氏二十五度以上、あるいは物質についてはさまざまな物質がございますけれども、そういうようなものを含…

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 前回の温泉法改正において、温泉利用事業者が提示しなければならない項目というようなことで、今委員が御指摘なさったような、源泉名だとか温泉の泉質あるいは温泉の成分、それから成分の分析の年月日等々、十二項目において義務づけられているわけでありますけれども、例えば、温泉を業として専らやっている部分と、それからその村の一角にわいている温泉と、本当にさまざまな温泉があるものですから、そういうものを一律に、例えば、より厳密にというよう…

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 調査中のところは、例えばメタンガスがどこからどういうふうに漏れてどこに貯留したのか、それから、どこの何がそれにいわば発火をするような原因になったのか、こういうようなことについての具体的な話については調査中であるわけでありますから、例えば建物の構造、あるいは排気のための装置、あるいはガスセパレーターの機能、こういうようなものについて個別の話としてはあるわけでありますけれども、少なくとも、可燃性のメタンガスが温泉の掘削、採取…

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 今先生の一連のお話を聞いていまして、例えば、温泉の掘削に伴うメタンガスあるいは可燃性の天然ガス、そういうようなものと、それから今お話しになったいわし博物館等で起きた事故、こういうようなものを結びつける、いわばある種の想像力というのがそれぞれ各省に必要なんだろうというふうに思いますし、これからは、特に、すべての情報はインターネット等でも我々もとれるわけでありますけれども、各省庁間でももっと連絡を密にして、メタンガスあるいは…

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 委員おっしゃるように、特に人の命、これにかかわることにつきましては、省庁を超えて、我々政治家であり、今大臣をさせていただいておりますけれども、気がついたこと、あるいは専門性でほかの省庁にかかわることについても、ある意味で遠慮なく申し上げていきたいというふうに思っておりますので、またそういう意味ではアドバイスもいただきたいというふうに思います。

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 今ずっと議論を拝聴しておりましたけれども、先生おっしゃるように、住民にとって最もふさわしいことはどういうことなのかというようなことの御主張でありますから、浄化槽が正常に機能するというようなことは、もうこれは大前提でありますけれども、加えてそれに、費用負担がどれだけ軽減されるか、このバランスの中で、先生おっしゃる議論になっているんだろうと思います。 全国と比べて岡山県がどうかということも、今答弁の中で十分に把握していないよ…

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 先生おっしゃるように、犠牲になられた方には本当に御冥福をお祈りしたいというふうに思いますし、加えて、あの周辺の方々には多分大変な迷惑とある意味での不安を与えたんだろうというふうに、私も現場に伺いまして、つくづく思いました。 そういうような意味において、今回の改正によりまして、温泉の採取を許可制として、許可基準として、可燃性天然ガスの分離及び屋外への放出、そしてガス検知器の設置及び十分な換気の実施等を定めまして、温泉の採取…

自由民主党環境大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 今お話しになっていましたように、温泉は、ある意味で、国民の皆様みんなが温泉に入ることを好まれますし、具体的には、例えば療養、湯治、こういうようなものも古来からあるわけでありまして、そういう意味では、いわば我が国の文化にすっかり浸透しているわけであります。 加えて、先生おっしゃっているように、今はむしろ外国からも観光資源の一つとして温泉を目的においでになってくれる、こういうような方々もいるわけでありますから、そういう意味で…

自由民主党環境大臣2007/10/29

168参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今日の大量生産、大量消費の社会経済活動が地球に大きな負荷を掛けているという認識の下、リデュース、リユース、リサイクルを通じて循環型社会を形成していくことが急務となっています。 このため、循環型社会の形成を目指したリサイクル対策については、平成十二年六月に制定された循環型社会形成推進基本法の下、廃棄物処理法や容器包装、食品廃棄物、使用済家庭用電気製品など個別物品の特性に応じて制定されている各種のリサイクル法に基づ…

自由民主党環境大臣2007/10/26

168衆議院 環境委員会 第3号

○鴨下国務大臣 ただいま議題となりました温泉法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 本年六月十九日に、東京都渋谷区において、温泉のくみ上げに伴い発生した可燃性天然ガスの爆発事故により、三名の方のとうとい命が失われました。全国に約二万ある温泉の中には、同様に可燃性天然ガスが発生しているものが相当数あると見込まれ、この事故の教訓を踏まえ、温泉における可燃性天然ガスに対する安全対策の実施が求められて…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 小野先生とはある意味で同志でありまして、いろいろなところで勉強をさせていただいているわけでありますけれども、先ほどのお話の中で、地球環境の問題、あるいは人が生活する上でさまざまな負荷が地球にかかってきたという話の一つのきっかけが産業革命、こういうようなお話がありました。 我々は、そういう意味でいうと、地球の自然と人間の経済活動との間である種の相互作用があるわけでありますし、加えて言うと、この地球に存在している人類として、…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 小野先生がおっしゃるような安岡正篤先生のようなことは我々にはなかなかできないわけでありますけれども、今おっしゃっていた、目先のことにとらわれるな、あるいは一面だけを見るな、さらには枝葉にとらわれずに根本においてその問題をしっかりと見定めろ、こういうようなことは、これはまさに、特に地球環境の問題においては重要な観点だろうというふうに思います。 そして、例えば、私たちは毎日の日常活動の中で二酸化炭素を排出しているわけですけれ…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 小野先生おっしゃるように、さまざまな要素を総合的に考えなければいけないのは、もうまさしくそのとおりであります。 ただ、IPCCの第四次評価報告書では、二酸化炭素等以外にも、例えばオゾンだとか地面の反射率の効果、それから火山活動の影響など、こういうようなこともある意味で織り込んで、総合的に評価して、最終的には、人為的な温室効果ガスが現在の地球温暖化には最も寄与しているだろう、こういうような話であります。 先生おっしゃるよう…