鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) バリではやはり、何度も申し上げますけれども、すべての国が参加をする交渉の場をつくるということが日本にとって、あるいは私にとっても重要な役割だというふうに思っています。その中で、更に踏み込んだ問題が合意ができればいいんでしょうけれども、国際交渉ですから、一部の途上国は交渉はしない、対話だけだと、こういうふうに言っているところもあるくらいな中で、すべての国が参加をして交渉のできる場をつくるというのが一つと、それから…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今の御質問の前の話も含めましてですけれども、アメリカも民主主義の国ですから、そういう意味でいうと、世論の中には非常に気候変動について御関心があり、なおかつ、これからずっとそういう方向に変わっていくんだろうと私も信じておりますけれども、そういう中での話ですから、アメリカに引きずられて日本が低めの目標でというようなことではなく、すべての国が入ってもらうというようなことの中にもちろんアメリカが入らなかったら意味がない…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) COP13に向けて、日本の立場あるいは主張を環境大臣としてどういうふうにやっていくのかという話でありますけれども、再三申し上げておりますけれども、この次期枠組みの交渉の在り方については、日本が提案をした唯一の国になっているわけでありまして、この提案はCOP13のバリ会合における合意の土台になると、こういうふうに我々は確信しています。 そういう意味で、今後多くの国の賛同を得まして、主要排出国の参加ができる交渉の場…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 先生のお話は、これは我々に対しての応援というふうに受け止めさせていただきますが、現実的には、総理とも、閣議の後、あるいは例えば四大臣会合のときにお隣に座られますから、そういうときにどういうふうな形でというような御指示もいただきますし、我々もちょっと提案をさせていただいたりと、こういうようなことで連携はさせてもらっています。 ただ、外交交渉ですから前面に立つのは外務省であるわけでありまして、そういうような中で、我…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) まず、四大臣会合は国際的な戦略のための会合でありますから、ですから外務大臣も含めて、国際的な枠組みをどういうふうに日本がリードするか、こういうようなことについての議論をします。 七大臣会合はむしろ国内向けの、マイナス六%をどう実現するかと、こういうようなことも含めた国内の対応についての議論をすると、こういうふうに位置付けをしておりますので、いずれのところにも総理御出席をいただいて、環境問題について非常に関心……
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) ボゴールの後は、ですから、そういうような会合を早速開きまして……
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) ええ。そして、対応をさせていただきたいと、こういうふうに思っておりまして、官房長官も非常に関心を持っていらっしゃいますので、近々開く予定でございます。
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 交渉の過程では、いつのタイミングで何%というのを言うべきか言わざるべきかということについては、これは最優先は、私はすべての国が入るということが最優先だろうというふうに今の段階では思っています。 ですから、その枠組みができた段階で、日本はEUと比べて遜色のない、あるいはそれ以上の目標をできるだけ掲げたいというようなことについて、これは環境省だけではできませんから、産業界あるいは様々なセクターにも協力をしていただか…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) いろんな形で京都議定書を超えないといけないわけでありまして、これは我々、京都議定書は先ほどの話でIPCCも評価してくれていると、こういうような意味では大変意義があったと思いますが、反省もしなければいけません。それは、アメリカそれからオーストラリア含めて、そういうような国が参加しなかったということでありますから、これについては、すべての国が入るという意味において、先生おっしゃるように、アメリカというのは何といった…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるとおり、京都議定書の目標達成計画では、これはもう森林経営による吸収量として基準年総排出量比で三・八%ですから、これは全体からいうと大変大きなウエートを占めるわけでありまして、そういうようなことを確保するということは、今先生おっしゃったように、並大抵のことじゃない。 それで、特に林野庁は一生懸命やってくださっているんでしょうけれども、これから予算も含めて様々な意味でなかなか困難な部分もあります。です…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 来年の北海道洞爺湖サミットにおいては、地球温暖化を始めとする環境問題、これは最も重要なテーマの一つになると思います。そういう意味では、御指摘のような環境における国際的なイニシアチブ、これを発揮する絶好の機会でもありますし、加えて、先ほどからお話をいただいていますように、京都議定書の議長国でもあったわけでありますので、是非そういう意味で環境を一番の重要な課題の一つとしてしっかりと日本としても訴えていくべきだろうと…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 薄いわけはないわけでありまして、特に、環境省のやれる範囲というのは、今おっしゃったように、限定的である部分もあって私も面映ゆいところがあるわけでありますけれども、一つは、これは油等汚染事件に対する準備及び対応のための国家的な緊急時計画、こういうようなことに基づきまして、海洋環境の保全並びに国民の生命、身体及び財産の保護のため迅速かつ効果的に対応すると、こういうようなことが閣議決定をされているわけでありますけれど…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生るるお話しになった中には、いろいろと悩みもあり地元の要望もありと、こういうような中でのお話だというふうに理解しております。 有明海、八代海の再生に向けましては、これ、平成十四年に制定されました有明海及び八代海を再生するための特別措置に関する法律、これに基づきまして関係省庁が協力して基本方策を策定し、関係県はこれに基づく県計画を策定していると、こういうようなことでございますけれども、関係省庁及び関係県はこう…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 公共事業の実施につきましては、これ環境基本法の第十九条において、国が環境に影響を及ぼすと認められる施策を策定、実施するに当たっては環境保全に配慮しなければならないと、こういうふうにされているわけでありまして、また、今先生おっしゃるように、大規模な公共事業等については環境影響評価法による所要の手続を経て環境保全への配慮が行われると、こういうようなことになっているわけであります。 さらに、大規模な開発事業等について…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 古くからの友人であります荒井先生から、大変野心的な御提案をいただきました。特に、今ちょうど経済至上主義から徐々に環境配慮と、こういうようなことで移行期なんだろうというふうに思います。 先ほど大久保委員からも、大規模公共事業についてもっと環境配慮するべきだと、こういうような話もありましたけれども、あらゆる部分で、例えば金融の部分も、それから経済の部分も、そしてライフスタイルの部分も、すべての部分に環境という配慮が…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 二十一世紀環境立国戦略と、こういうようなテーマそのものがある意味で環境を重視しようというような国全体の施策と、こういうふうに位置付けられるんだろうというふうに思っております。そしてまた、その実施状況につきましては、これは中央環境審議会において的確にフォローアップをすると、こういうようなことにしてあるわけでありますけれども、この中環審の特別部会を開催しまして、本戦略に盛り込まれた、今後一、二年で着手すべきと、こう…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 豪州の選挙の結果で、これはどちらが勝ったということについては私が論評をするべきではないんだろうと思いますが、少なくともオーストラリアの選挙の争点の優先順位の上の方に環境問題、特に京都議定書に関する批准の問題が議論されたということは、これは極めて重要な国際的な動きとして我々も受け止めるべきだろうというふうに思いますし、そういう中でアメリカにも働き掛けるべきだと、こういうようなお話であります。 私も個人的には誠にそ…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 福田総理が予算委員会の中で、我が国の総量目標を出さなければいけない、こういうようなことを答弁なさったわけでありまして、環境省としても意を強くしているところであります。 ただ、これから、先ほども申し上げましたけれども、バリに向けて、あるいはこのバリからその二〇〇九年のすべての国が参加をしていただく枠組みづくりと、こういうようなことに向けては様々な選択肢があってしかるべきだと思います。そういう中に一つ、セクトラルア…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生おっしゃったように、英国政府は非常に積極的に取り組んでいるというようなことでありますし、気候変動法案、これについては今提出されていると、こういうようなことであります。また、ブラウン首相は、今後の見直しによっては八〇%の長期目標を引き上げると、こういうようなことも言っているわけでありまして、我が国にとってみると、ある意味でお手本のようなところもあるわけであります。 今、日本は現在、京都議定書の目標達成計画の…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 業務その他部門及び家庭部門でそれぞれ約六割を占める電力由来の二酸化炭素排出量を削減すること、これが地球温暖化対策上非常に重要と認識をしております。このため、企業や家庭といった電力の需要側における省エネルギー対策と電力会社の供給側におけるCO2排出原単位の改善の双方がともに必要であると、こういうふうに考えます。 京都議定書の六%削減約束を確実に達成するためには、今年度末までに京都議定書目標達成計画を改定しまして、…