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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 先生おっしゃるように、動物愛護管理法において、国は、予算の範囲内において、犬、猫の引き取りに関し、費用の一部を補助することができる、こういうようなことになっているわけでありまして、かつては、犬、猫の収容施設等の整備を対象にしまして、これは昭和五十年から五十九年までの十年間、三十自治体で毎年度四千万から八千万を補助していたわけであります。 ただ、昨今の厳しい財政事情の中で、行財政改革の一環、こういうようなことで整理合理化の…

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 そういう意味では、かつては算定をすることはありましたが、現在のところは、そういうようなことはしておりません。

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 一番最初に申し上げましたけれども、これは、例えば補助をするということを前提に算定をするわけでございますので、補助というようなことの前提が残念ながら打ち切られている、こういうような現状においては、算定をするということが今のところはできないわけでございます。

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 補助を前提に算定をするというようなことでございますので、法律的な根拠という意味においては、この前提が整っていない、こういうような解釈でございます。

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 前提のことについては先ほど申し上げたとおりでありますけれども、先生の意図していることについては、私も全く共感をしているところであります。 ですから、この今の状況の中でどういう方途があるのかということについては、もう一度検討もさせていただくし、加えてその半減に向けて何かさらにあらゆる方法を探る、こういうようなことについては、先生の今の御意見を受けとめまして、しっかりと検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 これは、かつては総理府の時代の基準でありまして、現在の環境省にはそういう基準はないわけでありますから、その辺のところを、またどういうような形で何ができるのかということについては、先生の御指摘を受けてまた検討させていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 私自身は、松野先生がお考えになっている殺処分のことについては全く同じ問題意識を持っております。現に東京の方の愛護センターを見てまいりまして、そして、本当にかわいそうな、殺処分を受けるような犬、あるいは猫が多数でありましたけれども、そういうことができるだけないようにするために動物愛護法を所管する大臣として何ができるのか、こういうようなことについては全く心を痛めているわけでありますので、今お話しになったように、今後の話として…

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 今のこの先生の資料十、十一で、飼養をきちんとできないというようなことの中に、ある意味で飼い主側のいろいろな大きな問題があるんだろう、こういうふうに思うわけでありまして、特に、何度も動物の引き取りを求める方々の中には、動物愛護の精神に沿わない、こういうような人も中にはいるんだろうというふうに思います。 そういうようなことについて、ある意味で、これはフォーマットを整えるということだけで果たして解決できるのかというようなことも…

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 特に子犬に関しては、今そこの写真にあるように、ある意味できちんとした引き取り手がいれば本当に元気にいられる、こういうような犬だろうというふうに思います。 これは私ごとですけれども、うちにもシェルターから預かったミックス犬が庭を駆けずり回っていますけれども、そういう意味でいうと、そういう譲渡の可能性がある犬については、あっという間に殺処分するというようなことは、これは本当に我々控えないといけないことの第一だというふうに思っ…

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 先生御指摘のように、平成十七年六月のいわゆるクボタ・ショック、こういうようなことが発生した後には、政府において関係閣僚会合を集中的に行われているわけであります。同年の十二月にはアスベスト問題に係る総合対策を取りまとめ、その後に本総合対策に基づき関係省庁が対策を講じておりまして、その進捗状況については関係省庁の会議の場において情報共有が行われているところであります。 アスベスト対策については、今御指摘いただきましたように、…

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 もう時間がないですからストレートにお答えいたしますけれども、この問題については私がいろいろな評価を加えるというようなことではないんだろうと思います。 ただ、先生おっしゃるように、我々は生物多様性について推進していく、こういうようなことについては環境省が所管するわけでありますから、ぜひそういう観点に立って有害鳥獣に対しての対応をしていただきたい、こういうようなことだけ申し上げておきます。

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 今審議官が答弁したとおりでございまして、東京都は、さらに詳細な調査を行う、こういうようなこととしているわけでありまして、土壌汚染対策法に基づく調査と同等の調査を行う方針であるというふうに聞いております。

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 低炭素社会の基本となるのは、やはり私も先生御指摘のように、コンパクトシティーというのはまさに基本だろうというふうに思っております。 特に今、日本の地方都市は、郊外への拡大で、車に乗っていろいろな買い物をしていく、こういうようなことが進んでしまっているわけでありまして、ある意味で、環境負荷という意味においては、逆行している部分もございます。加えて、今中心市街地の活性化、こういうようなことを推進する機運が高まっているわけであ…

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 循環型社会形成というようなことは、環境負荷という意味においては決め手の一つなんだろうというふうに思っております。 特にリサイクル、こういうようなことを優先する取り組みとして、第一にはやはりリデュースが必要で、発生抑制をしていく、こういうようなことに続いて再使用、リユース、そして最後にリサイクル、こういうようなことで全体的な循環型社会をつくっていくというようなことでありまして、今、北川委員からのお話の中にも資源を再資源化し…

自由民主党環境大臣2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 きょうの昼の議運でどうやら私の出張を認めていただいたようでございますので、今御指摘いただいたさまざまな問題、特に地球環境の問題あるいはスリーRの問題、こういうような問題も含めまして、日本がリーダーシップをとってしっかりと枠組みづくりに貢献できますように私も汗を流してまいりたいというふうに思っております。 ありがとうございます。

自由民主党環境大臣2007/11/27

168参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 十月二十四日から二十五日にボゴールで開催された気候変動枠組条約第十三回締約国会議及び京都議定書第三回締約国会合の閣僚準備会合に出席いたしました。 会議では、米国、中国、インドなど約三十五か国から閣僚などが出席し、次期国際枠組みに関して、それを構成する主な事項や交渉スケジュール等について活発に意見交換を行いました。私からは、次期枠組みの検討に当たり、すべての国が参加する新たな交渉の場の創設の必要性について主張しま…

自由民主党環境大臣2007/11/27

168参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、IPCCの統合報告書の中で、まずは人為的なことが今回の気候変動の主たる原因だということと、加えて、二、三十年の間に我々が対応しなければ、ある意味で不可逆的ないろんな問題が起こると、こういうようなことと、さらには、パチャウリさんが最後に、これから先はポリシーメーカーの行動なんだと、こういうような話がございました。これを我々は重く受け止めまして、これから、例えばバリあるいはその後の国際会議の中…

自由民主党環境大臣2007/11/27

168参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先月のボゴールでのCOP13の閣僚準備会合、これにおいては、すべての参加国の中での、まあ合意というような形までは至りませんでしたけれども、少なくともバリに向けて我々それぞれが自分の意見を開陳しました。その中では、二〇〇九年というのは我々は非常に難航するかというふうに思っていたんですけれども、現実の中では、各国ほぼ二〇〇九年までにある意味で次期枠組みについての議論をしようということについての異論はなかったというの…

自由民主党環境大臣2007/11/27

168参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 中国は、もう既に主要排出国の中でもあるいはアメリカを超えているかも分からないというような速報があります。ですから、中国が参加をしてもらうというようなことは非常に重要ですし、中国もそういう意味では積極的にこの条約下での交渉にかかわるというようなことについての姿勢はあるんだろうというふうに思います。 ただ、やはり具体的な話になりますと、じゃ先進国との間でどういうふうに共通な部分を見いだすのか、あるいは差異はどこにあ…

自由民主党環境大臣2007/11/27

168参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) バリでの最大の目標ですか。