P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、昨年の十二月のバリでのCOP13におきましても、すべての排出国が参加をする新たな枠組み、これはポスト京都というふうに言っておりますが、そういうものをやろうじゃないかと、こういうようなことについては基本的な合意はでき上がってきたわけでありますけれども、それで今度はコペンハーゲンのCOP15に向けて中身についてどうしていくかと、こういうようなことであります。 その中で、今先生がおっしゃっている…

自由民主党環境大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 私も足立区を住まいにしておりますので、いわゆる開かずの踏切で尊い命が奪われたということを非常に深刻に受け止めまして、特に住民の皆さんが本当に一致団結して頑張っていらっしゃるというようなことは、本当に我々もある意味で心を打たれるものがございます。 今、御質問をいただきましたのは、大気汚染によるぜんそく等の認定患者さん、これは全国に四万七千人いらっしゃいます。そして、東京都には一万八千人おいでになられる。これらの患…

自由民主党環境大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 環境税につきましては、我々はこれから二〇五〇年に向けて世界で半減と、こういうようなことを目指していくわけですから、ある意味でCO2あるいは炭素に価格を付けるという考え方というのは極めて重要であります。ですから、そういう意味では、環境省としては終始環境税というものが必要だと、こういうようなことで申し上げてきているわけであります。 ただ、先ほど甘利大臣もお話しになりましたように、日本の中でやはり環境と経済の調和と、…

自由民主党環境大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○鴨下国務大臣 今御指摘をいただきましたグリーン購入法におきましては、これは用途に応じて、事業者の意見を聞いた上で、専門家による検討会で議論をして、例えば古紙パルプ配合率一〇〇%、七〇%などの基準を決めていたところでございますけれども、今先生が御指摘のように、そのことについていわば技術的になかなか難しい、こういうようなこともあって、検討に入ったところでありましたけれども、報道されているような、いわゆるエコ偽装というふうに言われているよう…

自由民主党環境大臣2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○鴨下国務大臣 少し技術的なこともございますので……(菅(直)委員「目標値を言ってください、総理の発言なんだから。総理の発言ですから」と呼ぶ)いや、今、ダボスの中で、総理が国別の総量目標を設定する、こういうような発言をしたわけでありますが、その中には、昨年IPCCが発表した第四次評価報告書の中に、十年から十五年で世界の排出量をピークアウトする、こういうようなことと、二〇二〇年以降のいわば中期目標として二五から四〇%の削減をするということ…

自由民主党環境大臣2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○鴨下国務大臣 今、総理がお話しになったとおりです。 ただ、この二〇五〇年に五〇%削減するというのは、これは世界の目標ですから、その中で……(菅(直)委員「だから、日本の目標かと聞いている」と呼ぶ)いや、総理が今おっしゃったのは、その中で、日本が五〇%で足らなければ、より深掘りをしなければいけない、こういうようなことも今お話しになっているわけですから。我々は、五〇%を最低ラインとして考えていますけれども、ただ、そういうふうには、もっと削…

自由民主党環境大臣2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○鴨下国務大臣 まず、一兆円の話でありますけれども、これは、例えばバリでいろいろと議論がありました。その中で、先進国が何をやるべきか、さらには途上国との対立をどういうふうにするべきか、こういうようなことの中で、これからコペンハーゲンのCOP15に向けて議論が進んでいくわけでありますけれども、その中で日本がきちんとした援助をしなければ、結果的にG77という途上国がなかなかこのバリ・ロードマップに参画してくれない、こういうようなこともありま…

自由民主党環境大臣2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○鴨下国務大臣 政府として試算しているか、こういうようなお話でありますので、私からも一言申し上げさせていただきます。 揮発油税等の燃料課税の暫定税率、これを廃止することはCO2が増加することにつながるというようなことは、これはもう既に国立環境研究所の研究においても試算はしてございます。 その中で、社会全体でのCO2の排出量がどうなるか、こういうようなことを一定の仮定を置いて試算したところ、暫定税率を維持した場合には年間で約八百万トンの増…

自由民主党環境大臣2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○鴨下国務大臣 今まで車の数というのは、例えばオイルショックのとき、あるいはその後、徐々にといいますか、急速にふえまして、現在、ガソリンを使っている車は六千五百万台。人口減少社会に入ってなおかつ六千五百万台。こういうような時期においては、おっしゃるように、価格弾性値というようなことにおいては、これからさらに新たな設定を置いてやらなければいけないことは確かでございますけれども、少なくとも、今までの状況をすべて勘案した結果八百万トンというの…

自由民主党環境大臣2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○鴨下国務大臣 ガソリン車の量がふえていったというようなことも考慮しないといけない、今委員の御指摘の中で。 もう一つは、これは経験的にもおわかりになると思いますけれども、ガソリン価格が上がれば消費量は落ちるというのは大体予想はつくわけでありますけれども、ちなみに、例えば二〇〇三年の十二月から二〇〇五年の十二月まで、百五円が百二十九円に二十四円上がったときに、増加率でいうと二三%上がったときに、大体消費量は一・五%減、こういうようなことも…

自由民主党環境大臣2008/01/22

169衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 太田昭宏議員から、温室効果ガスの国内排出量取引制度などについてお尋ねがありました。 環境省は、本制度を今後の温暖化対策の有効な選択肢の一つであると認識をしております。これまでも事業者に自主的に参加してもらう取引制度を実施してきておりますけれども、排出量取引についての知見や経験の蓄積を進めているところであります。また、EUにおいて先行して導入されている排出量取引制度等の国際的動向についても注視しております。 環境…

自由民主党環境大臣2007/12/25

168参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(鴨下一郎君) バリで開催された気候変動枠組条約第十三回締約国会議及び京都議定書第三回締約国会合に、十二月十二日から十五日まで出席いたしました。 会議では、百八十八か国から閣僚などが出席し、合計一万人以上の参加を得て、地球温暖化対策に関する二〇一三年以降の国際枠組みについて活発に意見交換を行いました。 我が国は、次期枠組みについて、すべての主要排出国が参加し、世界全体での排出削減につながるものとなるよう、交渉の場を立ち上げるこ…

自由民主党環境大臣2007/12/25

168参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今お話にありました鳥獣被害防止特措法の第十一条におきまして、環境大臣は農水大臣に対して意見を述べることができる、こういうような規定を、これは衆議院の委員長提案の段階で追加されたと、こういうようなことのようでございます。 そういう意味では、これ具体的にいつどこでというようなことはなかなか今は申し上げるのは難しいわけでありますけれども、例えば鳥獣の数が著しく減少しているときなどにつきましてはこの被害防止施策の在り方…

自由民主党環境大臣2007/12/25

168参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先生最初におっしゃったように、鳥獣被害についてもやはり深刻だと、こういうような状況はそのとおりなんだろうというふうに思います。そして、それを軽減していくと、こういうようなことは言わば重要な課題であるわけでありますが、他方、環境省としましては、これは生物多様性あるいは鳥獣との共生、こういうようなことからしても鳥獣保護法の適切な運用を図って、すみ分けも含めてですけれども、人と鳥獣の適切な関係、こういうようなことを構…

自由民主党環境大臣2007/12/25

168参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今回のバリ会合では、我々も当初から申し上げていますように、すべての主要国が参加し実効ある枠組みの構築、このための交渉の場を立ち上げると、こういうようなことが最重要課題だと、こういうふうに認識をしておりました。したがいまして、それぞれ御批判もございましたけれども、何とかバリ・ロードマップが合意ができたということについては、私はそれなりに大きな前進があったんだろうというふうに思っております。 加えまして、数値目標に…

自由民主党環境大臣2007/12/25

168参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(鴨下一郎君) 数値目標については、ですから今回の議論の中では、我々は、すべての国が参加をする新たな交渉の場を立ち上げる、こういうようなことを最優先しましたので、EU等からは数値目標を掲げるべきというようなこともお話ありました。しかし、私たちの立場としては、前提条件が合意、バリ・ロードマップを合意するということでございましたので、それぞれの国、特に数値目標に対して極めて否定的な国もありましたので、我々は、まとめると、こういうよ…

自由民主党環境大臣2007/12/25

168参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(鴨下一郎君) 私は、福山議員の質問にお答えしたときに、今申し上げたように、前提がしっかりと固まった上で年内にも可能性があればと、こういうようなことで申し上げたわけでありまして、私も自分の言った答弁、何度も何度も読み返しましたけれども、きちんとそういう前提条件を付けた上で申し上げています。そういう意味では、私は本来のそういうような立場で交渉をしたつもりであります。 ただ、先生がおっしゃるように、具体的に、例えばEUあるいはNG…

自由民主党環境大臣2007/12/25

168参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(鴨下一郎君) ですから、我々は環境省の立場というようなことで申し上げればきちんとした目標を掲げてやるべきだろうと思いますが、安倍前総理のクールアース50の中にもありますけれども、環境と経済の両立と、こういうようなことを日本は掲げておりますので、今の段階では全体的な合意に至っていないと、こういうようなこともあるわけで、特に一部の産業界からは数値目標は全く容認できないと、こういうような御意見もあったわけで、私はステートメントを発…

自由民主党環境大臣2007/12/25

168参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(鴨下一郎君) 誠にそのとおりでございます。

自由民主党環境大臣2007/12/25

168参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(鴨下一郎君) 環境大臣としては鋭意努力をさせていただきます。