P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鴨下国務大臣 大変ありがたいお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 我々も、この新たな目達計画、三月に閣議決定する予定でございますが、そういう中で詳細に、本当に削減が可能なのかどうか、こういうようなことについては、科学的な知見、裏づけ、こういうようなことも踏まえつつしっかりと取り組んでまいりたい、こういうふうに思っております。 ただ、おっしゃるように、政府を挙げてこれから京都議定書の第一約束期間の間にマイナス六%を実現する、加…

自由民主党環境大臣2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○鴨下国務大臣 GDP当たりのCO2排出量につきましては、一九九〇年以降二〇〇二年ぐらいまではほぼ横ばいでありますが、それ以降は、GDPが伸びている状況の中ではGDP当たりの排出量は順調に削減傾向にある、こういうようなことは言えるんだろうというふうに思います。こうしたことからも、産業界の自主行動計画等の取り組み、あるいは省エネ機器の普及など、温暖化対策は一定の効果はある、こういうふうに考えているところであります。 ただ、今、先生がおっし…

自由民主党環境大臣2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○鴨下国務大臣 先生おっしゃるように、炭素に価格をつける、こういうようなことにおいては、先ほど官房長官との議論の中でもありましたように、例えば炭素税のような環境税、あるいは今議論になっておりますキャップ・アンド・トレード、こういうようなものを導入して、いわばより規制的な手法をとらざるを得ない、こういうようなときも来るのかもわかりません。 ただ、今、政府は新たに、自主行動計画を含めた京都議定書の目標達成計画のいわば改定版をつくっているとこ…

自由民主党環境大臣2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○鴨下国務大臣 今、ヨーロッパのキャップ・アンド・トレードの制度もこれから見直そうという時期に入ってきているわけでありますが、その中で一番今問題になっているのは、先生がおっしゃるように、トップダウンで、グランドファザリングというそうでありますけれども、そういうような形でのいわば排出枠をそれぞれに割り当てる、こういうようなことが妥当だったかどうかというようなことについては少しこれから見直さなければいけない、こういうような機運になっていると…

自由民主党環境大臣2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○鴨下国務大臣 一部はまことにおっしゃるとおりでございます。 ただ、全体的には、アメリカは、昨年のバリでのCOP13において、最終的には、すべての国が参加する枠組みにアメリカも参加する、こういうようなことになったわけでありますけれども、残念ながら、いまだに京都議定書は批准をしていない。こういうようなことでございますので、私たちは、アメリカがより積極的に環境に取り組んでくれること、あるいは、主要排出国としてはいまだ世界の一番、あるいは中国…

自由民主党環境大臣2008/02/22

169衆議院 環境委員会 第1号

○鴨下国務大臣 環境大臣及び地球環境問題担当大臣の鴨下一郎でございます。第百六十九回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 地球環境は、二十世紀型の大量生産、大量消費、大量廃棄型のシステムにより、危機的な状況にあります。環境への負荷の増大は、世界的な水不足や食料危機等の深刻化にもつながるため、人間の安全保障とも密接に関連するものです。 中でも最…

自由民主党環境大臣2008/02/18

169衆議院 予算委員会 第10号

○鴨下国務大臣 先生おっしゃるように、宮古島のバイオエタノール・アイランド構想は、私どもにとりましても野心的な取り組みだ、こういうふうに考えております。 その中で環境省の役割は、今お話しになりました糖みつを原料としましたバイオエタノールの製造技術開発を実施することでありまして、平成十九年度、平成二十年度の二カ年におきましては、当面の必要量に対応できるエタノールの製造施設を整備し、その後、関係者と協力しながら、全島E3化に向けたさらなる事…

自由民主党環境大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○鴨下国務大臣 先生おっしゃるように、地球温暖化はもはや疑いがなく、気温や海面水位の上昇、あるいは雪氷の広範囲にわたる溶解、あるいは多くの自然生態系への影響など、既に現実のものになっている、こういうような認識でございます。 また、地球温暖化は、大型の台風やハリケーン、あるいは熱波などの異常気象、さらには特に海水面の上昇に伴う国土の減少、あるいは食料や飲料水への悪影響など、人類の生存基盤を脅かす最大の環境問題、こういうようなことで、人類の…

自由民主党環境大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○鴨下国務大臣 我が国の温室効果ガスの排出量は二〇〇六年で基準年度比六・四%増、こういうようなことになっておりまして、ある意味で厳しい状況であることは間違いございません。 このため、京都議定書目標達成計画の見直しにつきまして、二月の八日に取りまとめられました中環審と産構審の合同会合による最終報告においては、国、地方公共団体を初め各主体が、現行の目標達成計画の既存対策に加えまして、住宅・建築物、自動車や機器などの省エネルギー対策の強化ある…

自由民主党環境大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○鴨下国務大臣 今申し上げましたとおり、この計画は、まず、新しい計画を、それぞれ産構審、中環審でまとめていただきました。これを一つの土台にしまして、私は先ほど申し上げましたように進捗の管理が厳格に行われるということが重要だと思っておりまして、これが一年置きに進捗状況を把握するというので果たして十分かどうかというようなことも含めまして、あっという間に五年たちますから、ですから、半年ぐらいで速報値をとらえつつ、もし必要があればさらに新たな規…

自由民主党環境大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○鴨下国務大臣 平成十七年の四月に閣議決定されました京都議定書目標達成計画におきましては、我が国は、京都議定書の約束を達成するため、国内での排出削減対策及び吸収源対策を基本として、国民各界各層が最大限努力をしていく、これが大前提であります。 この国内対策でもなお達成が不足する分である基準年総排出量比一・六%分につきましては、国内対策に対して補足的な原則を踏まえつつ、京都メカニズムを活用したクレジットの取得をしていく、こういうようなことで…

自由民主党環境大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○鴨下国務大臣 京都議定書の目標達成計画に位置づけられました電気事業連合会の自主行動計画によりますと、電力の二酸化炭素排出原単位で目標が設定されている、こういうようなことでございますけれども、他方、一つは安全確保と信頼回復を前提とした原子力発電の推進、それから、石炭火力の高効率化や、LNGのコンバインドサイクル発電の導入等による火力発電の熱効率のさらなる向上、こういうようなものをしっかりと取り組む、こういうようなことに加えまして、京都メ…

自由民主党環境大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○鴨下国務大臣 先生がおっしゃるように、電力の使用に伴う排出量はふえているわけでありまして、これについては、さまざまな方法によりまして、低炭素の社会に移行していく上での技術革新が必要だろう、こういうふうに考えているわけであります。 そういう趣旨においては、先ほど申し上げましたように、足元では安全を確保した上での原子力発電に依存せざるを得ない部分もございますし、加えて石炭火力等もしっかりと高効率化していく、こういうようなことを組み合わせま…

自由民主党環境大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○鴨下国務大臣 電力需要そのものは増大しておりますので、温暖化対策においては、電力というようなものについての効率化をしていくということは極めて重要なことで……(笠井委員「削減はきちっとやると」と呼ぶ)もちろん、削減をしていくということが重要なことでございます。

自由民主党環境大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○鴨下国務大臣 昨年のバリでのCOP13において、京都議定書から十年たったということで、大変会場の方からもある意味で祝福をいただきました。それはどういうことかというと、先生おっしゃるように、京都議定書そのものは、先進各国の温室効果ガスの排出抑制削減に関する法的拘束力のある数値目標を初めて定めた、こういうような意味においては画期的な国際協定である、こういうふうに考えております。 それで、例えばまだカバーしていないところ、離脱したところもあ…

自由民主党環境大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○鴨下国務大臣 まずは、この三月に閣議決定をいたします新たな目達計画、これをきちんと見守りつつ、厳格に進捗管理をしたい、これが大前提でございます。 その中で、今御指摘いただきました自主行動計画の協定化、こういうようなことにつきましては、今現在は考えておりませんけれども、その厳格な進捗管理の後に、必要ならばそれぞれ考慮せざるを得ないことが出てくると思います。 加えまして、国内の排出量取引や環境税については、これは中環審、産構審の最終報告に…

自由民主党環境大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○鴨下国務大臣 昨年、IPCCがノーベル平和賞を受賞した、こういうようなことも象徴的でありますけれども、我々は、究極の目的は地球温暖化を防止する、こういうようなことでありますから、我が国としては、まず、今おっしゃった新たな目達計画をきちんとした形で実行に移して、なおかつそれを詳細に進捗管理して、最終的には、もし足らなければ早目早目に次の手を打っていく、こういうようなことでございます。

自由民主党環境大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(鴨下一郎君) バイオ燃料につきましては、これはCO2削減目標量として約百三十万トンですね、原油換算で五十万キロリットルが京都議定書目標達成計画に位置付けられているわけであります。 中環審、産構審の合同会合におきましても、京都議定書目標達成計画の評価・見直しに関する最終報告によりますと、運輸部門全体で二〇〇五年から千四百から千七百万トンの排出削減を行うと、こういうようなことになっておりまして、バイオ燃料の削減量百三十万トンとい…

自由民主党環境大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(鴨下一郎君) こちらも、沖縄県宮古島市につきましては二十・八億円ということになっております。

自由民主党環境大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるとおり、官房長官とほとんど同じでございますけれども、先ほどお話ありましたように、バリでの日本の目標というのは、ある意味でツートラックアプローチができるように、そしてコペンハーゲンでゴールができるように、こういうような枠組みをつくるということに我々は至上命題を掲げてやってまいりました。ある意味でそれは成功したというふうに思います。 加えて、そのときの議論の中で、これはG8の役割として、例えば途上国支…