鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○鴨下国務大臣 適切にいたします。
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○鴨下国務大臣 私も、クボタ・ショックのことはよく覚えております。また、加えて、与党の中でのプロジェクトチームのメンバーの一人でもあったわけでありまして、今回のこの救済法についての具体的な立案に参画した立場もありましたので、先生御指摘のことについては、これは、法施行後、さまざまな問題点の一つとして、課題として残っている、こういう認識をしております。 ですから、先ほど申し上げましたように、適切にというのは、できるだけ早く適切にということで…
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○鴨下国務大臣 今回の紙の偽装に関しましては、先生先ほどからお話しになっているように、一番は、善意のリサイクルを熱心になさってくれている国民の皆さんの気持ちを裏切った、このことについては、我々環境行政をつかさどる人間の一人としては容認しがたいことでありますから、ここはしっかりとけじめをつけさせていただく、これが基本的な考え方であります。 加えて、先ほど、グリーン購入法の導入のときに、技術的なことが追いついていないのに空約束したんじゃない…
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○鴨下国務大臣 先生がおっしゃったキーワード、気候温暖化に対しては、IPCCが、科学的だというふうな話をしましたけれども、削減についての各国の交渉については、今までは政治的でありましたけれども、これを科学的に立証していって、なおかつ、そこから先の積み上げの後には政治的な決着が必要なんだろうというふうに思います。そういう趣旨でいうと、私は、このセクター別アプローチというのは極めて論理的だと思います。 ただ、それだけだと、今お話しになったよ…
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○鴨下国務大臣 ただいま議題となりました公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公害健康被害の補償等に関する法律は、公害の影響による健康被害者の迅速かつ公正な保護を図るため、補償給付の支給等を行うものであります。 今回の改正は、このうち、既に認定されたぜんそく等の大気汚染系疾病の患者に係る補償給付等の財源を確保するために、所要の改正を行うものであります。 次に、…
第169回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(鴨下一郎君) 環境大臣及び地球環境問題担当大臣の鴨下一郎でございます。第百六十九回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 地球環境は、二十世紀型の大量生産、大量消費、大量廃棄型のシステムにより、危機的な状況にあります。環境への負荷の増大は、世界的な水不足や食料危機等の深刻化にもつながるため、人間の安全保障とも密接に関連するものです。…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、環境省がこれまで提案してきた環境税の案は、これは自動車燃料のみを対象にしたものではありません。むしろ、石炭や重油などを含めた広く化石燃料全般を対象にしたものであります。 他方、ガソリン等の燃料課税が地球温暖化対策上果たしている役目、これも無視はできないわけでありまして、広い意味では環境に関連する税制と、こういうようなことで私たちは理解しているところであります。 そういうような観点から、この…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鴨下一郎君) 概要につきましては今甘利大臣の方から申し上げましたけれども、私の方からも付け加えさせていただきますと、今回の言わばグレンイーグルズのダイアローグにつきましては、第四回で、これを洞爺湖サミットにインプットしていくと、こういうような位置付けでございます。 〔理事伊達忠一君退席、委員長着席〕 内容につきましては、今お話しありました技術の点あるいは資金、そして将来枠組みと、この三つの柱について議論がなされたわけでありま…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鴨下一郎君) 加納先生、大変お詳しくていらっしゃって、まさにそのとおりだというふうに思います。今、共通だが差異ある責任と各国の責任、こういうような原則を一番基本理念に置いて、しかし、これから次期枠組みにおいてはすべての排出国が参加すると、こういうような二つの命題をかなえないといけないということは誠にそのとおりでございます。 特に、先進国においては、これは今回のグレンイーグルズのダイアローグの取りまとめの中でも書かれていますけ…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鴨下一郎君) 特に入善町、黒部市を中心にしまして、大変大きな被害が出ていると、こういうようなことで、被災された方々には心からお見舞い申し上げる次第でございます。 また、今先生から御指摘いただきました災害の廃棄物の処理にはこれ多大な費用が掛かると、こういうようなことでございますので、先日も富山県知事がおいでになりまして、災害廃棄物処理に係る被災市町村への支援についての要望がございました。環境省としましても、その被害状況の把握の…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鴨下一郎君) 硼素等の規制につきましては、これ平成十年のWHOの飲料水のガイドラインの改定等を受けまして、平成十一年に水道水源となり得る公共用水域の保全の観点から環境基準が規定されたわけでございます。また、これは環境基準達成のために平成十三年に排出基準を設定しましたが、旅館業、それからメッキ業、これに対しましては、これ処理技術等の困難性等を配慮して、緩やかな暫定排出基準を設定したと、こういうようなことにはなっているわけでござ…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鴨下一郎君) 排水中の硼素等を取り除く技術開発、これは今までも環境省取り組んでまいりましたが、依然、装置の大型あるいは高コストと、こういうような課題を有しているわけでありまして、これらの課題を解決しないと現実には使い勝手が悪いと、こういうようなことでもございますので、これはもう関係省庁と連携をしながらできるだけ省スペース化あるいは低コスト化、これに向けた関係業界の技術開発を支援すると、こういうようなことで本年も予算を計上して…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鴨下一郎君) 環境省では、国内におきましては黄砂の観測網の整備をすると、こういうようなことと、加えましてホームページを活用したリアルタイムでの黄砂の飛来状況の提供、これを行っているところであります。またさらに、黄砂につきましては、これ物理的なものだけじゃなくて、そこに付着している化学的な性質、こういうようなことも解明する必要がございますので、そういった分野でも取り組んでいるところであります。 また、黄砂問題は国境を越えた環境…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今、過去の表彰を受けた個人あるいは企業、このリストがございますけれども、このリストの中にはいずれもございません。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生おっしゃるように、京都議定書の約束を守るということと、これからポスト京都の問題という二つに多分議論は分かれるんだろうと思います。 京都議定書につきましては、一九九〇年に日本が排出していた温暖化ガス、これ全体を今年から五年間の間に平均してマイナス六%を実現しなければいけない。ただ、二〇〇六年の直近のデータによりますと、基準年の一九九〇年より既に六・四%温暖化ガスは増えてしまっている、トータルでいうと一二・四…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鴨下国務大臣 今先生が国のあり方、あるいは今後の十年から三十年にかけてどういうような形にしたいか、こういうようなことでおっしゃられたわけでありますけれども、私どもも、例えて言えば工業、そういうようなことについては、できれば持続可能な形でのあり方、さらに住まい方につきましても、今お話しになりましたように、できるだけ環境負荷の少ない住まい方。 そういう趣旨においては、例えば今、道路や鉄道を使ってすぐアクセスできる、こういうようなお話があり…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鴨下国務大臣 平成二十年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。 地球環境は、二十世紀型の大量生産、大量消費、大量廃棄型のシステムにより、危機的な状況にあります。環境への負荷の増大は、世界的な水不足や食料危機等の深刻化にもつながるため、人間の安全保障とも密接に関連するものです。 中でも最大の課題である地球温暖化…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鴨下国務大臣 いろいろと先生から御指摘をいただきました。まさに先生、専門家でもいらしたわけでありますから、そういう意味では、私たちと問題を共有していただいていることに大変感謝を申し上げます。 また、加えまして、時系列的に整理をいただきましたわけですけれども、私も、昨年のバリでのCOP13のときに、京都議定書の十周年というようなことで、バースデーをNPO、NGOの皆さんが大変祝ってくださいました。その裏には、日本はしっかりと取り組んでも…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鴨下国務大臣 今、先生が全体的な流れについて整理をしていただきました。私も同感であります。 それで、先ほどのお話のように、総理がダボスで国別総量目標の話をお話しになった。こういうようなことで、ある意味で、自主行動計画によってセクター別のアプローチは今までもあったわけですけれども、加えて、ある種キャップについての議論ができるようになった、こういうようなことなんだろうというふうに思っております。 加えまして、これから日本は、足元で第一約束…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鴨下国務大臣 もう既に先生もお話しになっていますように、環境省では従前から、ある意味で制度設計等の知見について自主参加型の中で蓄積してまいりましたけれども、加えまして、経済産業省も勉強を始める、こういうようなことを、報道だけですけれども、私も聞いております。加えて、例えば東証の中にも勉強会が始まる、こういうようなこともあるようでありまして、各層各分野でそれぞれこの排出量取引について制度設計の、単純に言えば細かいディテールまで含めた勉強…